12Feb
30代半ばになり、もともと乾燥肌だからか顔の毛穴が目立ってきてしまいました。
特に小鼻の周りの毛穴の開きが酷く、ファンデーションでも隠せないくらい。
ローションパックや美顔器を使っても、毛穴が小さくなったという手ごたえは感じられませんでした。
そんな時に雑誌で見かけたのがビーグレンの化粧品、その名も「」。
なんと、ビーグレンは毛穴ケアはもちろん、ニキビや乾燥肌など肌の悩みに合わせて8種類ものトライアルセットがあるとのこと。
薬を浸透させる技術を化粧品に応用して、肌に良い成分を肌の奥まで届けてくれるんだとか。
「ひょっとして、私の頑固な毛穴の開きが少しはましになるかも?」と思い、毛穴ケアのトライアルセットを試してみることにしました。
ビーグレンの毛穴ケア用トライアルセットが届きました。
毛穴の開きだけでなく、毛穴の黒ずみ、顔のテカリや角栓にも対応してくれるんだとか。
余計なチラシ類も入っていなく清潔感のあるパッケージにとても好感が持てました。
ビーグレンの毛穴ケアトライアルセットは7日間用。
・クレイウォッシュ(薬用洗顔料)
・10-YBローション(化粧水)
・Cセラム(美容液)
・QuSomeモイスチャーゲルクリーム(クリーム)
今までは簡単にスキンケアできる化粧水や乳液、美容クリームまで全部一緒になったオールインワンゲルを愛用していました。
お風呂上りのスキンケアはササッと手軽に済ませたい私。
正直に言うと、3つも使わなければいけないのが面倒なところ。
だけど、この7日間はなんとかしたい毛穴のために、頑張って一つ一つ丁寧にスキンケアをしてみます。
ビーグレンのトライアルセットにはそれぞれの製品の詳しい使い方が載った小冊子がついていました。
冊子の後ろの方にはQ&A方式で製品の使い方が詳しく書いてあります。
さらに肌のためにどういった生活を送ったらいいかのページも。
各製品のページには使い方が絵入りで紹介されていたので、とても分かりやすくて参考になります。
ビーグレントライアルセットは薬用洗顔料のクレイウォッシュから。
クレイとは泥のこと。
モンモリロナイトという吸着力のある天然の泥を使って汚れを落とすんだとか。
クレイウォッシュの使い方は泡立てずに汚れに馴染ませる方法。
泡で洗顔するものは、界面活性剤を多く含んでいるため肌に必要な油分まで取り除いてしまうんだそうです。
クレイウォッシュは泡立ちができる成分を使用していないため、肌に必要な潤いを残しつつ汚れを落としてくれるんだとか。
「汚れに馴染ませるだけで本当に汚れが落ちるのかな?」と半信半疑になりつつも使ってみました。
クレイウォッシュは泥というから固いクリームをイメージしていたのですが、とてもやわらかいクリームでビックリ。
匂いが少し土のような……私は気になりませんでしたが、匂いに関しては好き嫌いが分かれそう。
だけどとても伸びが良く、クレイウォッシュをくるくると肌になじませると白くなってきます。
私はミネラルファンデーションを使っているので、二回洗顔してみました。
肌になじませるだけで汚れも落ち、洗い上がりはさっぱり。
肌がつっぱることもなく、嬉しいことにワントーン明るくなった気がします。
洗顔後に使うのが10-YBローション。
10-YBローションは乾燥肌の私に嬉しい高保湿の化粧水。
付けた瞬間に肌の奥に成分が吸い込まれ、長い時間肌の潤いを保ってくれるんだとか。
キューソームモイスチャーバリアコンプレックスというビーグレン独自の成分が、肌を10年前のお肌に戻してくれるんだそうです。
10-YBローションは少しとろみがある透明な化粧水です。
匂いもなく、使ってみると肌にスーッとなじむ感じでとても良いです。
私は乾燥肌なので、2回肌につけてみました。
べたつくこともなく、お肌がとてもしっとりしてとても気持ちがいいです。
ビーグレンのトライアルセットを使い始めてから4日ほどすると、10-YBローションを1回つけるだけで肌に手のひらが吸い付くようになりました。
10-YBローションのあとはCセラムです。
CセラムはビタミンCが豊富でビーグレンの中でも人気商品の一つなんだとか。
毛穴の開きはもちろんのこと、たるみやニキビ跡、くすみにも効果があるんだそう。
Cセラムを初めて使ってみた時は肌がホカホカと温かくなってびっくり。
Cセラムには皮膚や化粧水の水分に触れると温かみをもたらす反応があるPGと呼ばれる成分が配合されているんだとか。
肌がほんのり温かくなることで成分が肌の奥まで届くようになるんだそうです。
だけど、私のような乾燥肌や敏感肌には注意が必要。
ビタミンCが太陽の光と過剰反応を起こすことがあるようなんです。
日中にCセラムを使用する時は日焼け止めなどの紫外線防止の化粧品も一緒に使った方がいいのだとか。
さらに、Cセラムに含まれているビタミンCは皮脂を抑える成分もあるんだそうです。
使い方の載っている小冊子にも、乾燥肌や敏感肌の方は少量で様子を見ながらご使用くださいと書いてあります。
私も、標準使用量の半分ほどで様子を見ながら使っています。
毛穴ケアの最後のスキンケアは保湿をしてくれるキューソームモイスチャーゲルクリームです。
毛穴の開きの原因は、保湿が不十分だったり、皮脂の過剰な分泌によるものや乾燥で肌がたるんでしまう事など様々。
私の毛穴の悩みも乾燥によるたるみや、皮脂の過剰分泌が原因ではないかと感じています。
ビーグレンのキューソームモイスチャーゲルクリームは、ビーグレン独自の成分が肌を長時間潤いを保ってくれるんだとか。
長時間潤いが保つということは、肌の潤い不足が解消して毛穴の目立たない弾力のある肌になれるようです。
潤いの連鎖を巻き起こすという保湿ゲルの効果が楽しみです。
キューソームモイスチャーゲルクリームは、乳白色のクリームです。
1回の標準使用量はパール1~2粒ほどと少なめ。
少量でもとても良く伸びます。
私は乾燥肌も気になるのでパール2粒ほどをじっくりと肌に伸ばしました。
最後に手で顔全体を包み、手のひらが肌に吸い付くようになるまで抑えるのがポイントなんだとか。
キューソームモイスチャーゲルクリームをつけた後は、肌がとてもしっとりして特に頬はプルンプルンしています。
お風呂上りにモイスチャーゲルクリームをつけた後、朝まで乾燥していなかったのにはびっくりしました。
ビーグレンの毛穴ケアを使い終わると気になっていた乾燥肌がもちもちの肌になっているという嬉しい効果。
残念ながら1週間では毛穴レスなツルツル素肌になるのは、ちょっと難しかったかな。
でも、肌に潤いがあると毛穴が小さくなったような気がするんです。
さらにクレイウォッシュで洗顔した後、毛穴に詰まった汚れが落ちているのを実感。
肌がワントーン明るくなり毛穴が目立ちにくくなるという効果は感じました。
今まではファンデーションを二度塗りして毛穴を隠していたんです。
しかし、ビーグレンの毛穴ケアでお手入れを始めてからは、ファンデーションをひと塗りするだけで毛穴が隠れるようになりました。
ビーグレンの毛穴ケアなら、毛穴をケアしつつ乾燥肌もケアしてくれるのが嬉しいですね。
今回ビーグレンの毛穴ケアを試すことができて良かったなぁと思っています。
やっぱり30代後半ともなると、丁寧なスキンケアが大切になってくるのかも。
何よりも、実際にトライアルセットを使用して「これは使い続ければ絶対に良いハズ」という手ごたえを感じることができました。
早速ビーグレンのホームページを見て購入を検討してみようと思っています。