カミソリ負けで大出血!
朝の髭剃りタイム。ちょっとしたはずみで皮膚に傷をつけてしまったりニキビをそり落としてしまい大出血!
髭剃りの失敗は、その日1日を憂鬱にしてしまうストレスの大きい出来事です。
深く肌を傷つけてしまえば、血はなかなか止まらず特に出勤前ということになれば時間のない中での止血は大変です。
やあ!サイトに来てくれてありがとう!
オレは、このサイトの管理人を任されている「青髭ゴリラ」だ。
見てのとおり、オレ自身もかなり髭が濃いんだな。
髭が濃いって色々大変なんだよな・・。だから髭の濃いやつの気持ちは、よくわかるつもりさ。
ところどころでポイントを言うから、参考にしてみてくれ!よろしくな!
出血してしまったらすぐに止血
ザックリ切ってしまった!
止血方法として最も有効なのは、幹部を圧迫することです。
止血効果としては薬をつけるより最も効果がありますので、まずはしっかりと圧迫して血を止めます。
その後、薬を用いるようにしましょう。
止血がしっかりできていないと、薬を塗ってもまた出血することもあります。
どんなに気を付けていても、カミソリ負けを起こしたり出血してしまうことはある。
そういう時こそ冷静に対処するのが、男というものだ!
一番簡単な止血は圧迫、つまり強く抑えることだ。オレは力が強いから、一瞬で止まるがな。
具体的な血の止め方や、そのあとの薬については、別の記事に書いてあるから上のリンクから飛んでみてくれ。
ワイシャツの襟につく血は最悪
止血しきれなかったり、止血したとしても、傷がワイシャツの襟にこすれることで襟に血がついてしまうことがあります。
よくワイシャツの襟に血がついている人を見かけますが、
白いシャツに血というのは大変目立ち気づかない人はまずいません。
中には、この人大丈夫~?というくらい血がついている人も・・・。
カミソリ負けで血が止まらない!という場合の止血方法を紹介する前に、カミソリ負け原因から見ていきましょう。
中には、お前それヤバくないか?!ってくらい襟に血を付けてるヤツいるよな!
流石のオレもドン引くぞ。
まずは何故カミソリ負けを起こすのか、覚えてくれ。
そもそもカミソリ負けはどうして起こる?
髭剃りにおいてカミソリ負けを起こしてしまう要因はいくつかあります。
肌のコンディション(状態)
カミソリ(髭剃り)自体
髭剃りのやり方、手順
まず、肌のコンディション。
人の肌は常に健康状態にあるとは限りません。
寝不足だったり、疲れがたまってたり。。。そんな時は肌自体の水分が少なくなって荒れていることも。
そんな時の髭剃りはカミソリの刃が肌に引っかかりやすく、普段より肌を傷つけやすくなります。
髭剃り前に肌に充分に水分を与えるようにしましょう。
日頃からのスキンケアで肌の状態を良好に保つことは髭剃りにとっては重要です。
また、髭剃り(カミソリ)の本体(ホルダー)も、なるべく手に慣れたものを使うようにしましょう。
この場合、本体は重みがあるほうがカミソリ負けは少なくなります。
カミソリ負けをよく起こす人に多いのが、余計な力を入れて剃る方です。
髭剃りは余計な力を入れず、カミソリ自体の重みで剃るときれいに剃れます。
本体の重みのあるカミソリを使うようにしましょう。
カミソリ負けを起こす原因は3つあるんだな。
肌のコンディションは大事だぞ。特に男はスキンケアを全くしないやつがいるが、それはダメだ!不健康な肌では、やはりカミソリ負けは起こしやすいんだぞ。
オレなぞ、スキンケアは欠かさないから、肌が若いってよくメスゴリラどもに言われるんだ。ウホッ。
正しい髭剃りのやり方、手順
肌のコンディションやカミソリに気を付けたうえで、今度は正しい髭剃りのやり方、手順を追っていきましょう。
1.お湯で髭に十分な水分を与え柔らかくする
このステップを怠る人が多いですが、髭剃りの際、髭には十分に水分を含ませる必要があります。
この場合、ぬるめのお湯で髭を浸すようになじませます。
水分を十分に含ませることで、髭自体が柔らかくなり剃りやすくなります。
髭自体は銅線と同じくらいの硬度がありますので、十分ふやかさないとよく剃れません。
2.シェービングフォーム(泡)を髭になじませる
十分に髭に水分を含ませたら、次によく泡立てたシェービングフォームを髭全体になじませます。
泡は、キメの細かいものを使い、しっかりと髭の根元まで届くようにしましょう。
泡がヒゲの根元まで覆うことで髭が根元から立ち上がり剃りやすくなります。
またそれにより、皮膚を傷つけにくくなります。
3.髭の生えている方向に沿って剃る
必ず髭が生えている方向に沿って剃ってください。
いきなり逆剃りは、抵抗が大きく髭を引っ張ることになり肌を傷つけやすくなります。
このとき注意するのが手の力を入れ過ぎないこと。
余計な皮膚までそり落とし出血の原因となりますので、あくまでカミソリ本体の重さを利用し剃るイメージです。
4.剃り残しを逆剃りする
髭の薄い人であれば、順剃りだけで綺麗になりますが、髭の濃い人などは順剃りだけでは剃り残しのようになります。
その場合は、逆剃りをしますが、逆剃りはカミソリ負けを起こしやすいのでここでも軽く剃ることが必要。
カミソリを持っていない手で、皮膚を引っ張り髭を表面に出す感じで剃ります。
この際、シェービングフォームを再度十分髭になじませてください。
一度に広い面積を剃るのではなく、小さい面積を少ないストロークで軽く剃ることがポイントです。
5.十分に濯ぎ、肌のケアをする
髭剃りが終わったら、水で十分に濯ぎます。
最近はゲル状のシェービングフォームもありますが、しっかり濯ぎ落してください。
アフターシェーブローションや乳液を肌につけてケアをしてください。
どちらを使うかは、肌の性質と好みによって分かれますので、このあたりは好きなほうで良いでしょう。
スッキリ刺激が好きな人はローションですし、ピリピリ来る感じが嫌であれば乳液でケアします。
ここの手順はものすごく重要だぞ!
オレはこの手順を知らない頃は、いきなり力任せに逆剃りしてたんだ!
だから、血だらけになってたんだな!ウホホホッ!!
しっかりと髭を柔らかくして、力を抜いてカミソリの重さで剃る。最初は難しいかもしれないが、オレも今じゃ、カミソリ負けはぐっと少なくなったぞ。
みんなも是非、試してみてくれ!
それから、日々のスキンケアは、髭剃りを失敗しないための土台になるんだ。
どんなに正しい髭剃り法を実践しても、ベースになっている肌が荒れていては意味がないぞ。
今時の男は、スキンケアに気を配らないとダメだぞ!ウホッ!
そもそも髭剃りをするからカミソリ負けをする
カミソリ負けの話からそれますが、そもそも髭剃りをするからカミソリ負けをおこし、出血したりするわけですね。
いっそのこと髭を永久脱毛してしまったら?
最近の男性ではヒゲの永久脱毛をする人が急増しています。
毎朝の髭剃りの時間が苦痛だったり、青々とした髭剃り跡が恥ずかしいといった人がヒゲ脱毛で生まれ変わっています。
ヒゲ脱毛といっても、ツルツルにすることも、部分的に残しデザイン髭を楽しむ、なんてことも可能です。
確かに、ヒゲがなけりゃカミソリ負けも出血もないよな。
実は、オレもヒゲ脱毛をやってみた。まあ、これはお金もかかることだから人によって考え方も違うだろう。
ただ、確実に言えることは、髭剃りから解放されるってことは・・・楽チンだ!
このサイトで、ヒゲ脱毛の紹介もしてるから、参考までに見てくれ!