クレンジングオイルは肌に悪い?やさしいものもあるんです
クレンジングオイルは、クレンジングクリームやクレンジングミルクなどと比べると、「肌に悪い」といわれることもあります。
その背景には、クレンジング力が高いことから、皮膚に本来必要な油分までもを取り除いてしまうから。
確かに、クレンジングオイルは脂性肌の人や、濃いめのメイクを落としたいとき、ウォータープルーフのメイクを落としたいときに向いています。
一方で、最近では、乾燥肌や敏感肌の人でも使えるように、低刺激でやさしい成分を使ったクレンジングオイルが増えています。アルコールフリー、パラベンフリー、無香料、無添加であればなおうれしいですね。
以下では、幅広い肌質の人におすすめの、口コミで人気の高いクレンジングオイルを集めました。
クレンジングオイル口コミで人気のおすすめ7選
おすすめ1.ファンケル マイルドクレンジングオイル
出典:www.rakuten.co.jp
毛穴の汚れだけでなく、ウォータープルーフの濃いメイクもすっきり落としてくれるクレンジングオイル。防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤は不使用、低刺激処方で肌にもやさしいのが人気の理由。角栓クリアオイルを配合し毛穴はすっきりするのに、洗い上がりはしっとりすると口コミで評判です。
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◇内容量:120ml
◇税込価格:1,836円~
おすすめ2.スリー バランシング クレンジング オイル
出典:www.rakuten.co.jp
人気オーガニックスキンケア・スリーのクレンジングオイル。皮脂に似た構造の天然の植物オイルを配合し、肌への負担を軽減します。日焼け止めやマスカラまでしっかり落としつつも、洗い上がりはつっぱらずにしっとり。くすみや毛穴のザラつきもオフして美肌づくりを助けます。オーガニック派におすすめ。
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◇内容量:200ml
◇税込価格:4,320円
おすすめ3.シュウウエムラ アルティム8 スブリム ビューティ クレンジングオイル
出典:www.rakuten.co.jp
クレンジングオイルが人気のシュウウエムラの中でも最高級のオイルを使っているとされるこの商品。無着色、ノンアルコール、パラベンフリーと低刺激処方ながらも、ウォータープルーフのマスカラまできちんと落としてくれます。美肌効果のある「カメリアオイル」、肌を整える「ジンジャーエキス」を配合しています。メイクや毛穴の汚れは落としながら、美肌をつくってくれます。
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◇内容量:150ml
◇税込価格:3,990円~
おすすめ4.アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ
出典:www.amazon.co.jp
「ロックローズオイル」「イモーテルオイル」「バオバブオイル」「アルガンオイル」の4つの高級美容オイルを使ったクレンジングオイル。くすみの原因となるステインに着目し作られているため、洗う度に肌が明るくトーンアップすると口コミで評判です。エイジングケアとしても人気。
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◇内容量:175ml
◇税込価格:2,052円~
おすすめ5.カウブランド 無添加 メイク落としオイル
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1,000円以下というプチプラ価格のクレンジングオイルなのに、商品名のとおり、無添加、香料、鉱物油、アルコール、パラベンは不使用。低刺激で敏感肌の人でも使えると人気です。植物性オイルを使用し、保湿成分のセラミドを配合。油分を取り過ぎず、毛穴の汚れは落としてくれます。詰め替え用パックもあります。プチプラ派におすすめ。
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◇内容量:150ml
◇税込価格:585円~
おすすめ6.ハーバー スクワクレンジング
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角栓や毛穴詰まりを改善し、古い角質を落とす「ハイビスカス花エキス」や、肌荒れを防止する「スクワラン」などを配合。クレンジングオイルなのに濡れた手でも使えたり、ダブル洗顔は不要だったり、使いやすさにもこだわられている点が人気。詰め替え用パックもあります。楽ちん・使いやすさ重視の女性におすすめ。
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◇内容量:120ml
◇税込価格:2,052円
おすすめ7.エクスボーテ エクストオイルクレンジング
出典:www.rakuten.co.jp
さわやかなハーブの香りに癒やされると人気のクレンジングオイル。やさしくなじませるだけで素早くメイクや汚れが浮き出ます。「乾燥肌のためのオイル美容クレンジング」としているだけあって、洗い上がりがしっとり。乾燥やシワなどエイジングケアにおすすめです。
<<商品詳細>>
◇内容量:150ml
◇税込価格:3,888円
角栓・毛穴がすっきり!クレンジングオイルの使い方
一般的に刺激が強めで「肌に悪いのでは」と心配されることもあるクレンジングオイルですが、正しい使い方をすることで、肌への負担を減らすだけでなく、角栓や毛穴をすっきりきれいにし美肌へと導いてくれます。
クレンジングオイルの上手な使い方を順を追ってご紹介します。
STEP1 まずはポイントメイクを落とす
顔の中で特にメイクが濃いのは目元と口元。まずは、マスカラやカラーメイクを専用のポイントメイクリムーバーを使って落とします。
このワンステップを加えることで、クレンジングオイルでこすらなくて済むので、色素沈着をふせいでくれます。
ポイントメイクを落とすときは、こすらないようにやさしくそっと落としましょう。
STEP2 クレンジングオイルの適量を乾いた手に取る
中にはお風呂の中や濡れた手でも使えるクレンジングオイルがありますが、大半は乾いた肌で使うものばかり。
クレンジングオイルの効果を最大限にしたいなら、必ず乾いた肌で使うようにしましょう。
ただし、乾いていても油分がついていたり、手が汚れていたら意味がありません。できるだけ手を清潔にして使うようにしてください。
STEP3 指の腹を使ってやさしくメイクや汚れとなじませる
クレンジングオイルを、皮脂が多いTゾーンから全体に伸ばし、指の腹を使ってくるくるとなじませます。
角栓や毛穴の汚れが気になるところはついついゴシゴシ力を入れてしまいがちですが、あくまでもやさしくなでるようにします。
ゴシゴシと肌を摩擦してしまうと、余計に毛穴が開いてしまう原因になります。
また、クレンジングオイルを長時間顔に乗せたママにしておく乾燥の原因に。あまり時間は置かずに、汚れとなじませたら次のステップに移りましょう。
STEP4 クレンジングオイルを乳化させる
「乳化」がクレンジングオイルの使い方の一番のポイントといえます。
オイルをなじませてメイクや汚れを浮かせたら、少量の水(ぬるま湯)を足して乳化させることで、毛穴に汚れが残らずしっかりと落とすことができます。
オイルと水が混ざって白くなり手の感触が軽くなったら乳化している証拠です。
STEP5 ぬるま湯でクレンジングオイルを洗い流す
乳化させたら熱過ぎないぬるま湯で洗い流します。熱いお湯で洗顔すると、確かに汚れはすっきりと落ちますが、皮膚に必要な油分までもを取り除いてしまいます。
反対に、冷水だとオイルが固まってしまい、クレンジングオイルがきれいに落ちにくくなってしまいます。
「人肌より少し低い温度」と覚えておきましょう。
STEP6 クレンジング後は洗顔
クレンジングオイルで落とすことができるのは、メイクなどの油分の汚れのみ。仕上げに洗顔料で洗うと、顔に残ったクレンジングオイルの成分やぬるぬるなどがさっぱりします。
「ダブル洗顔不要」といったものは、乳化することで洗顔の役割も果たしますが、基本的にはダブル洗顔をした方がよいでしょう。