自分の口臭や体臭というのは、自分ではなかなか気づかないものです。自分にとっては当たり前のニオイであるため、特別はものだと感じていないのです。
しかし、もしかしたらあなたの体臭は回りの人を不快にしているかもしれません。
話すときに顔を背けたり、口元に手をやる、なんとなく距離をとられている…なんてことはありませんか?
ニオイの問題というのはとてもデリケートなことであるため、大人になればなるほど「指摘しにくい」ことでもあります。
最近ではニオイによる「スメルハラスメント」という言葉も出てくるなど、ニオイに対して敏感な世の中になっていることは否定できませんね。
たとえ他人に指摘されなくても、一度自分のニオイが気になってしまうと他のことが手につかないくらいニオイのことが気になってしまうでしょう。
さて、ここでは、そんな口臭を含む体臭の原因やその対策法についてご紹介していきます。
そもそもの口臭や体臭の原因は?
そもそも、口臭や体臭はなぜ発生するのでしょうか。いくら清潔にしていても、ニオイというのは起こります。
口臭は、にんにくなどの食べ物、虫歯や歯周病などの口内環境、そして悪玉菌優勢の腸内環境が関係しています。
一方体臭は、皮脂、汗、アポクリン汗腺から出る汗が原因として考えられます。
このような様々な原因で発生しているニオイですが、個人のケアで改善できるものとできないものがあります。
口臭なら「腸内環境」、体臭なら「皮脂」、この2つが原因で起こっているニオイなら、個人のケアで改善することも可能です。
皮脂が臭うのは動物性タンパク質を摂りすぎ?
皮脂が臭うのは、動物性脂肪や動物性タンパク質を摂りすぎていることが原因です。肉中心の欧米化した食事や、ジャンクフードなどですね。
肉ばかり食べた翌日に、顔がベタついたことはありませんか?
これは、動物性脂肪やタンパク質によって「ベタついた皮脂」が分泌されているからです。この皮脂は、脂っこい嫌なニオイがします。
口臭の原因は口だけじゃなく腸内環境も
虫歯や歯周病もなく、にんにくなどのニオイの強いものを食べたわけでもないのに口臭がするのは、腸内環境が悪玉菌優勢になっているからかもしれません。
私たちの腸内には多くの細菌が住んでいます。そのうち善玉菌は約20%、悪玉菌が10%、そしてどちらにもなりうる日和見菌が70%です。
悪玉菌が優勢になると便秘になるなど老廃物が溜まり、毒素が体内を巡ることになります。この毒素が悪臭の原因です。
腸内環境の乱れによる口臭の場合、口臭だけでなくオナラのニオイも臭くなります。
なぜ口臭や体臭の改善に青汁が効くの?
そんな口臭や体臭を改善するには、青汁がおすすめです。
青汁は野菜ですから、当然野菜不足を解消することができますし、青汁には食物繊維が豊富なため腸内環境を整える力も抜群です。
しかし、なぜ青汁で体臭を改善することができるのでしょうか?野菜不足が解消されて食物繊維が豊富なことはもちろんですが、それだけではありません。
青汁にはデトックス効果を促すカリウム、皮脂の酸化を防ぐビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールを多く含んでいます。
皮脂は酸化することでもニオイを発しますから、それを防ぐという点でも青汁はおすすめだということが分かります。
結構なレベルの便秘持ちだから最近オリゴ糖入り青汁とビオフェルミン飲みだしたら、1日中屁こいてるし1日3~4回お通じくるようになった。お腹凹んだし体臭も消えた気がする。私う○こマンだったのかな…う○こウーマンだったのかな
そして、体臭改善効果を得たいのなら葉緑素(クロロフィル)を多く含む青汁を選ぶようにしてください。クロロフィルは、大麦若葉や桑の葉に豊富に含まれていますし、クロロフィルには抗菌作用、消臭作用、消炎作用などもあります。
ドラッグストアなどに売られているニオイ対策グッズのほとんどには、クロロフィルが使われているんですよ。
自分の体を使っての人体実験の結果、やっぱり、青汁とかクロロフィル系のサプリメントを摂ると、汗のニオイとか不快な体臭がしなくなるし、肉とかを多く食べると、体臭が強くなるね。
それほどクロロフィルの効果はすごいということです。
体臭改善効果を得るためにおすすめの青汁
体臭改善効果を得たいのなら、クロロフィルを多く含む青汁を選ぶようにしましょう。
サントリーの「極の青汁」は大麦若葉、明日葉を原料にしている上、ケルセチンプラスというポリフェノールも含んでいます。
なにより味に癖がなくておいしいので、苦痛なく青汁を飲むことができると思います。
もちろん青汁だけに頼るのではなく、普段の食事や生活習慣を改善していくことも忘れないでくださいね。