猫さんのお口の中は なかなか見ないものですが・・
たまには 猫さんの口の中もみてください。
口を大きく開くのは嫌がると思いますが
口を閉じた状態で、指で 横にひいてみれば
こんな感じに 歯や歯肉の状態がみれます。
故愛猫 まぐろ の歯です。
お手入れ不足状態の 歯のときは 黄色く歯石が付着しています。
自宅で 一度にすべての歯をきれいにすることは、無理なので
1本ずつ 嫌がる度がMAXになったら やめて
時間をあけて再チャレンジしたりして、
少しずつでも取っていきます。
多くは奥歯 に歯石がつくので、見てみてください。
お手入れ後の歯は(毛抜きで私が自宅で除去)
歯石はほとんどありませんが・・・
歯肉は 炎症があります。
これが、歯肉炎=歯槽膿漏です。
私がケアをさぼった結果です。
歯磨き習慣は我が家ではなかったので、
唯一 歯肉マッサージだけは 時々していました。
でも・・・若く元気で健康な時は
ついつい 放置状態の時もありました。
見つけると 反省して・・
あせって その後に せっせと ケアをしました。
●口の中の黒い模様は、加齢に伴い茶トラに出る斑点で、健康上は何の問題もありません。
シミのようなものです。
たぶん 茶トラ猫さんを飼っている方は、5-6歳頃から こんな模様が出てくるはずです。
肉球や鼻にも出てきます。
この程度の歯肉炎はマメに 歯肉マッサージを行うことで かなり改善されると思います。
歯肉がプクッと 腫れている場合には、抜歯が必要になると思います。
ご自宅でのケアとしては
指に ビタミンC(SGJ エクストラC) や 乳酸菌(アシドフィラス) を 単体 またはMIXしてもOK
もしくは 薬理効果の高い アズミラ エキナセア(カプセルを外して中身の粉を使用)
で、ケアしてみてください。
緩んでいる歯は 抜いてしまった方がいいので、
その場合には病院での、全身麻酔での措置となります。
●麻酔前の血液検査後、術中の静脈輸液(麻酔の解毒のため)、心電図計測 は必須です。
14歳のとき 初歯石除去&抜歯した まぐろ です。
担当医にお願いし、すべてを立ち合いで見学しました。
目の前で措置されないと嫌なんです・・・・
まぐろ は麻酔の醒めが悪く・・・
すごく心配しました。
麻酔後は 肝臓の数値も10倍以上になりましたので、麻酔は慎重にする必要のある子だと感じました。
立ち会わなければ この麻酔から醒めにくいということはわからなかったと思います。
チビ や はちべえ は 終了後に麻酔を覚める注射をすると、1分以内に 覚醒しましたもの・・・
まぐろ は 何分だろう・・正確には計っていませんが、3-5分位かかったはずです。
麻酔から醒めたら 抱っこして
彼らを安心させてあげることができること
それが できるもの 立ち合いの利点だと思っています。
猫さんもそうだと思いますが・・
飼い主=私が 安心する んですよね。
これは そのときに抜いた歯です。
その後も 通常の食欲に戻るまで まぐろ は 1週間以上かかったと記憶しています。
これも個体差がありますので、全然平気な チビ は 抜歯後のその日の夜から ご飯バクついていました。
はちべえ は ドライ大好き子なのに、ドライを食べるまで2週間以上かかったと思います。
加齢に伴い 歯肉炎は どうしてもなってしまうと思います。
早期にケアして、少しでも良い状態 で 老後を迎えさせてあげたいですね。
我が家は まぐろ 18歳 と チビ 16歳 の時には、
麻酔かけられないから抜歯ができないで、痛い思いや口腔内に違和感を与えてしまいました・・。
この時は 抗生剤で 対処するしか方法がなかったです。
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ペットの健康ブログ HISTORY VIEW
http://blog.livedoor.com/10th/history/maguro6?_f=10thmail_view
たまには 猫さんの口の中もみてください。
口を大きく開くのは嫌がると思いますが
口を閉じた状態で、指で 横にひいてみれば
こんな感じに 歯や歯肉の状態がみれます。
故愛猫 まぐろ の歯です。
お手入れ不足状態の 歯のときは 黄色く歯石が付着しています。
自宅で 一度にすべての歯をきれいにすることは、無理なので
1本ずつ 嫌がる度がMAXになったら やめて
時間をあけて再チャレンジしたりして、
少しずつでも取っていきます。
多くは奥歯 に歯石がつくので、見てみてください。
お手入れ後の歯は(毛抜きで私が自宅で除去)
歯石はほとんどありませんが・・・
歯肉は 炎症があります。
これが、歯肉炎=歯槽膿漏です。
私がケアをさぼった結果です。
歯磨き習慣は我が家ではなかったので、
唯一 歯肉マッサージだけは 時々していました。
でも・・・若く元気で健康な時は
ついつい 放置状態の時もありました。
見つけると 反省して・・
あせって その後に せっせと ケアをしました。
●口の中の黒い模様は、加齢に伴い茶トラに出る斑点で、健康上は何の問題もありません。
シミのようなものです。
たぶん 茶トラ猫さんを飼っている方は、5-6歳頃から こんな模様が出てくるはずです。
肉球や鼻にも出てきます。
この程度の歯肉炎はマメに 歯肉マッサージを行うことで かなり改善されると思います。
歯肉がプクッと 腫れている場合には、抜歯が必要になると思います。
ご自宅でのケアとしては
指に ビタミンC(SGJ エクストラC) や 乳酸菌(アシドフィラス) を 単体 またはMIXしてもOK
もしくは 薬理効果の高い アズミラ エキナセア(カプセルを外して中身の粉を使用)
で、ケアしてみてください。
緩んでいる歯は 抜いてしまった方がいいので、
その場合には病院での、全身麻酔での措置となります。
●麻酔前の血液検査後、術中の静脈輸液(麻酔の解毒のため)、心電図計測 は必須です。
14歳のとき 初歯石除去&抜歯した まぐろ です。
担当医にお願いし、すべてを立ち合いで見学しました。
目の前で措置されないと嫌なんです・・・・
まぐろ は麻酔の醒めが悪く・・・
すごく心配しました。
麻酔後は 肝臓の数値も10倍以上になりましたので、麻酔は慎重にする必要のある子だと感じました。
立ち会わなければ この麻酔から醒めにくいということはわからなかったと思います。
チビ や はちべえ は 終了後に麻酔を覚める注射をすると、1分以内に 覚醒しましたもの・・・
まぐろ は 何分だろう・・正確には計っていませんが、3-5分位かかったはずです。
麻酔から醒めたら 抱っこして
彼らを安心させてあげることができること
それが できるもの 立ち合いの利点だと思っています。
猫さんもそうだと思いますが・・
飼い主=私が 安心する んですよね。
これは そのときに抜いた歯です。
その後も 通常の食欲に戻るまで まぐろ は 1週間以上かかったと記憶しています。
これも個体差がありますので、全然平気な チビ は 抜歯後のその日の夜から ご飯バクついていました。
はちべえ は ドライ大好き子なのに、ドライを食べるまで2週間以上かかったと思います。
加齢に伴い 歯肉炎は どうしてもなってしまうと思います。
早期にケアして、少しでも良い状態 で 老後を迎えさせてあげたいですね。
我が家は まぐろ 18歳 と チビ 16歳 の時には、
麻酔かけられないから抜歯ができないで、痛い思いや口腔内に違和感を与えてしまいました・・。
この時は 抗生剤で 対処するしか方法がなかったです。
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コメント
コメント一覧
なんと我が家は、2歳の検診で歯石を除去^^;
猫のお世話をしらなかったから・・・反省ですね!
今年の検診も歯のチェックをお願いしてあるので、
きれいでいてくれる事を祈っております^^。
いけないんですよねぇ、うちは・・・
おふみは去年病院できれいに&抜いた歯も
ありました
歯は液体歯磨きをたまに~だけど
とにかく嫌がっちゃってすごいんです
(特にさっちゃんが)
その後カリカリを食べれなくなって(多分、口の中の違和感のせい)
焦りました。。
食べ方も一ヶ月くらいは不自然な食べ方をしてたので
もう二度と病院で歯石取りはしないと思いました。
でもなかなか歯磨きって難しくって。。
仔猫の頃から習慣づけないといけないんですよね。
かずきもこんな感じでした^^;
獣医さんに見てもらったときに「そんなに酷くはない」と診断されて
やはり全身麻酔のリスクを考えると怖くて手術はしなかったんです
(そのときにはもう肝臓と甲状腺との治療をしてたので・・・)
今はもうかずきもいないので、カリカリ中心であげています。
ちはやさんも調子がよっぽど悪いとき以外はカリカリ派なんで。
でも黒猫若者猫チームは少し歯ブラシしたほうがいいかなぁ・・・と思っています
時々、指を濡らしてゴシゴシマッサージをしてあげるのですが
大人になるにしたがって嫌がってさせてくれません~^^;
私も注意喚起しなければなりませんね。。
頻繁に麻酔はかけたくなかったから、何とか ごまかし ごまかし 歯石を自宅で取っていましたが、緩みかけた歯だけは 抜けなくて・・・措置しました。
手抜きするときもあったので、その後気づくと 大反省 してました。
歯磨きができれば 本当はいいんでしょうけど、歯磨きはだけは3匹ともダメでしたので、マッサージしかできなかったんです。
悪い歯は 抜いちゃったほうがいいので、本当は はちべえ のように 自然にポロポロ抜けてくれるといいんですけど、そんな子はあまりいないから、
多くは抜けそうで抜けない悪い歯で 悩むんですよね~~。
ちゃんとケアとして、液体歯磨きしているんですね。
嫌がっても 継続するしかないですものね。頑張ってくださいね。
ももちゃんも 歯石除去後にドライ食べるようになるまえ、時間がかかったんですね。
家も2匹が そうでしたから、焦る気持ち わかりますよ~~
でも まだ若いから、今後の猫生を考えると、もう1回は 抜歯とか必要になるかもしれませんね。
ならないようには 日々のケアしかありませんが・・口の中って嫌がるので、大変なんですよね・・でも 頑張ってくださいませ。
ちはやちゃん 歯がきれいだなんて、うらやましいですね。
これも健康の証ですよね。
私は できませんでしたが・・・歯ブラシ できるならば、やったほうがいいですよね。
カリカリ派でも どうしてもたまりますもの。
家も同じマッサージ方法でしたよ。
猫の上に馬乗りになって やってました。
これだと 手でイヤイヤしても できますので、試してみてくださいませ。