最新刊「ORGANIC VISION」第6号のご紹介
【特集1】
女子力が、オーガニックの新たな可能性を切り開く!
キックオフインタビュー山口真奈美 株式会社FEM /株式会社Control Union Japan
未来のオーガニックを担う女子KEY PERSON 9人
【特集2】
自治体関係者に告ぐ。ホストタウンに注目せよ!
・ホストタウン解説
・全国ホストタウンマップ
・ホストタウン報告会レポート
【特集3】
2017年3月に正式発表された、東京2020 食料調達基準の内容を検証する。
農産物/畜産物/水産物
【寄稿】GAP、有機JAS、持続可能…それぞれから見た食料調達基準
今瀧博文 技術士(農業部門)/ GLOBALG.A.P 協議会事務局長/一般社団法人GAP普及推進機構 理事
高橋 勉 NPO 法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)理事長
崎田裕子 NPO 法人 持続可能な社会をつくる元気ネット 理事長
山口タカ 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)事務局長/オーガニック
【連載】
アクアポニックスという新たなオーガニックの選択肢
第5回 ホリマサシティファームのアクアポニックス、ついに本格始動
発酵×オーガニック企業 第2回
「漢方資材アルム」(オーガニック農材/広島)
【連載レポート】
コウノトリのまちによる、オーガニックへの挑戦
第5回 コウノトリ育む農法の理念を次世代に伝える、
田んぼの生きもの調査という「食育」活動
【新連載】
水のオーガニックを考える。
第一回 水にも「多様性」「地域性」がある
ほか
「ORGANIC VISION」媒体概要
雑誌概要:B5判 60~80p オールカラー 定価1500円(税込)
季刊(年4回 1月、4月、7月、10月発売)
2016年度版年間購読ご案内
2016年度版の創刊号から4号まで、お得な定期購読をぜひご利用ください。
年間6,000円(=1,500円×4号/税込)→5,000円 ※送料込
※国内のみの発送に限定させていただきます
※年間購読契約期間内の解約によるご返金は原則お受けできません。ご了承ください
まとめて購入すると、さらにお得!
10冊以上一度にご注文の場合は、10%OFFとさせていただきます。
例1:創刊号を10冊購入する場合
1,500円×10冊=15,000円-10%→13,500円
【正規の値段(15,000円)より1,500円お得!】
例2:年間購読を10冊購入する場合
5,000円×10冊=50,000円-10%→45,000円
【正規の値段(6,000円×10冊=60,000円)より15,000円お得!】
※10冊以上の購入の場合は、info@ovj.jp まで直接お問い合わせください。
2017年度版「ORGANIC VISION」掲載概要
●第5号(2016年1月末発刊)
服部幸應 特別対談 FOOD to 2020
第1回 内閣官房オリパラ事務局 平田竹男事務局長
特集1 オーガニック消費者市場調査「オーガニック白書2016」
緊急レポート&分析【速報版】
特集2 2020東京事前キャンプ地と食のあるべき姿。
第2回 千葉県
連載 コウノトリのまちのオーガニックへの挑戦【特別編】
中貝宗治豊岡市長インタビュー
●連載
コウノトリのまち 兵庫県豊岡市 オーガニックへの挑戦
オーガニックコラム 土壌微生物に訊け! 横山和成さん
旬のオーガニックレシピ
私たちが、オーガニックに挑戦した理由。
アクアポニックスという新たなオーガニックの選択肢
オーガニックから見た食育の今
現場から見るレストランオーガニック認証
2016年度版「ORGANIC VISION」掲載概要
●創刊号(2016年1月末発刊)
特集1 むしろオリンピックが、オーガニックを求めていた!
〜ロンドン大会以降、五輪はオーガニック志向になった〜
特集2 マルシェはオーガニックの救世主となりうるか!?
「オーガニックマルシェ」リサーチ報告
特集3 微生物に訊け! 土壌微生物の見える化(数値)技術の進化
イベントレポート
土壌オリンピック記者発表会/プランツ・アカデミー東京/ラブファーマーズ
●第2号(2016年5月発刊)
特集1 オーガニックこそ、食育を学べ!
食育のキホン 3本の柱 選食力/共食力/地球の食を考える
食育×オーガニック スペシャルインタビュー 服部幸應氏
食育とオーガニックの親和性を大分県臼杵市の事例から考える
映画「100年ごはん」上映会&トークショーを開催
特集2 フード・ビジョンを持続可能にする7つの要素。
ISO20121/MSC/ASC/GAP/有機JAS/エシカル/フェアトレード
五輪後のロンドンを知る元気ネットが求めるフード・ビジョン
特集3 いよいよレストランのオーガニック認証がスタート
日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)/リーファース
特集4 検証 マルシェはオーガニックの救世主となりうるか?
後編 オーガニックフェスタ2016@徳島レポート
イベントレポート
食のキャラバン@高知/石垣島の「実りと食のフェスティバルin北部」/オーガニックもやし記者発表会
●第3号(2016年7月発刊)
特集1 もう、待てない!2020東京五輪フード・ビジョンを勝手に考える。
フード・ビジョンとは?
2012ロンドン五輪食品調達基準一覧
2016リオ五輪食品調達基準一覧
2020東京五輪にあるべきフード・ビジョンとは?
特集2 事前キャンプ地こそ、オーガニックが必要だ!
事前キャンプ地とホストタウンとは?
ホストタウン一覧
なぜ、事前キャンプ地にオーガニックが必要か
特別対談
2020年に向けた食育とオーガニックのあるべき姿。
服部幸應(服部学園理事長)×髙橋勉(JONA理事長)
イベントレポート 第11回食育推進全国大会@福島・郡山
●第4号(2016年10月31日発刊)
特集1 事前キャンプ地、ホストタウン担当者必読!
先駆者に訊く 2020東京事前キャンプ地と食のあるべき姿。
株式会社セレスポ
福岡市 市民局 スポーツ推進部
特集2 発酵を極めれば、オーガニック。
発酵とオーガニックのつながりと、主要メーカー一覧
丸島醤油/ひかり味噌/カクキュー八丁味噌
ヤマキ醸造/横井醸造工業
イベントレポート:
商業高校フードグランプリ2016/食文化啓発シンポジウム
リーファース×JONAレストラン認証勉強会
●連載
コウノトリのまち 兵庫県豊岡市 オーガニックへの挑戦
オーガニックコラム 種は考える。村上研二さん
オーガニックコラム 土壌微生物に訊け! 横山和成さん
旬のオーガニックレシピ
私たちが、オーガニックに挑戦した理由。
アクアポニックスという新たなオーガニックの選択肢
オーガニックから見た食育の今
熊本発、アグロメディシン始動
現場から見るレストランオーガニック認証
オーガニック&食育専門誌「ORGANIC VISION」について
2015年6月に一般社団法人としてスタートした
オーガニックヴィレッジジャパン(以下OVJ)は、
オーガニック業界の懸案事項である、
慢性的な業界情報不足を解消するために、
このたび定期情報発信メディアとして、
季刊「ORGANIC VISION」を創刊いたしました。
オーガニックがいまや食だけでなく、衣食住に広く浸透し、
ライフスタイルとして認識され始めている状況にもかかわらず、
いまだ情報不足であることは、
消費者の理解をいただくことも、
マーケットの成長を促すことにも、
マイナスでしかありません。また、2020年の東京オリンピック&パラリンピックでは、
実は世界から”日本のオーガニックレベル”が推し測られることになります。
それは、日本のオーガニックの理解と市場が2020年に向け、
飛躍、成長する千載一遇のビッグチャンスとも捉えられます。
出版という手段だけでまかなえるものではありませんが、
まずは一石を投じます。
波紋は、すでに周辺の水面に浮かんでいる
オリパラ、食育、エシカル、地方再生等、
さまざまなキーワードにまで広がります。
そしてその波が、読者諸氏のみなさまにまで届けることが、
「ORGANIC VISION」の大きな目的の一つです。
紙媒体「ORGANIC VISION」発刊に合わせ、
インターネットも通して情報発信・共有も活性化させる予定です。
概要をご一読いただき、
定期購読のご検討いただきたく存じます。
何卒よろしくお願いいたします。
一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン/OVJ事務局
「ORGANIC VISION」編集部編集長 山口タカ
(オーガニック電話帳編集人)