バーピージャンプの情報をお探しですか?
アメリカで大ブームになっている筋トレですが、日本の口コミを見ていると「むかし部活でやった」なんてものがとても多いです。かなりガチな運動のようですね。
中には、「部活で180回やった、涙出てきた」なんて凄いのもありましたよ。サーキットトレーニングやクロスフィットでも使えそうな筋トレです。
今回はそんなバーピージャンプについてまとめてみました。
バーピージャンプとは
出典:http://blackwannabe.net/post-3265/
バーピージャンプとは、1930年代に活躍した生理学者が考案した筋トレメニューです。
お名前がロイヤル・H・バーピー博士だったので、バーピージャンプと呼ばれるようになりました。名前の通りジャンプもするのでややハードな筋トレと言えるでしょう。プランクやスクワットとともに、かなり効く!と評判の筋トレで、現在アメリカで大ブームを巻き起こしているのだそうです。
日本の場合は、なぜか部活動で行うことが多いらしく、「懐かしい~!」という意見がごっそりありました。ブームでなくド定番のトレーニングメニューだったようで、日米の差になんだか笑いを誘います。短時間でできて、効果も大きいので、ダイエットにもよさそうですよ。詳しく見ていきましょう。
バーピージャンプの消費カロリー
バーピージャンプの消費カロリーについて見ていきましょう。
あれこれ探しているうちに、ヤフー知恵袋で発見しました。バーピージャンプの消費カロリーは、1分間当たり5キロカロリーだそうです。これはなかなかよいですよ。2分やったら10キロカロリーですね。
筋トレ系は、トレーニングジムによっては消費10キロカロリーを基準にメニューを積み上げていくところもあるので、2分で1単元って感じになります。サーキットトレーニングやクロスフィットの有酸素運動のカテゴリでメニューに取り込むことができます。たった2分ですが、よい運動になるはずです。コンスタントに行うと良いでしょう。
バーピージャンプ4つの効果
バーピージャンプの効果についてみていきましょう。
①脂肪燃焼効果
バーピージャンプは脂肪燃焼効果が見込めます。やってみると分かるのですが、ちょっとだけでもかなりの運動量を感じます。有酸素運動でもあり、無酸素運動でもあり、ミックス型と言えて、たしかに脂肪が燃焼されそうです。サーキットトレーニングやクロスフィットのメニューに組み入れて、コツコツ行うと良いでしょう。
②全身運動効果
バーピージャンプは全身運動になります。しかも、左右の運動だけでなく、ジャンプによって上下運動も行います。日本の学校の部活で良く行われているのも頷けますね。アスリートメニューの場合は回数が多いと思いますが、ダイエットの場合はそれほどハードにしなくても効果が期待できるでしょう。
③基礎代謝アップ
バーピージャンプは基礎代謝アップ効果も見込めます。有酸素だけでなく、一種の無酸素(筋トレ)効果もあるので、筋肉が刺激され、発達し、痩せやすい体質になることができるでしょう。
④持久力アップ
バーピージャンプは持久力アップにもつながります。しかし、この場合、回数を多く行う必要があるかもしれません。最初のうちは数回でも構いませんが、慣れてきたら徐々に回数を多くすると良いでしょう。持久力がアップすればスタミナもつき、疲れにくい体になることができます。今般的なことから体質が変われるでしょう。
バーピージャンプの方法
バーピージャンプの具体的な方法についてみていきましょう。シンプルなメニューであり、とても簡単に覚えられますよ。5つのステップからできています。ご紹介しましょう。
バーピージャンプのやり方
1.まずは直立に立ちます。
2.しゃがんで地面に手をつきます。
3.しゃがんだ姿勢で、足を後ろに伸ばします。腕立て伏せの時のような姿勢になります。
4.足を元に戻してしゃがんだ状態に戻ります。
5.その状態から大きくジャンプします。
ユーチューブに分かりやすい動画がありましたので、貼っておきました。参考にして下さい。
バーピージャンプの回数
バーピージャンプの回数についてみていきましょう。
バーピージャンプをする目的や性別によっても変わってくると思いますが、いずれの場合もまずは数回程度から始めるのが普通です。例えば、初日は5回だけやって1日のノルマを終了するわけです。
ネットで調べていたら、初日5回だったバーピージャンプを、30日間で100回までできるようにするという、なかなか凄いチャレンジがありました。実際100まで行くのですが、相当きついそうです。ツイッターに、部活で180回やったという投稿もありましたが、かなりのガチですよね。
ダイエットの場合は、クロスフィットなどで組み込むことも多いと思いますが、その場合の回数自体は少ないです。短時間で行うものということもありますが、ダイエット目的の場合は、筋肉はつけるけれど余分な筋肉が付かない適度の回数がよいといえるでしょう。
バーピージャンプの口コミ
#日刊筋トレ 本日はパーソナルトレーニング筋曜日。15ポンドのダンベルを2つ持って40回スクワットを2セットとかバーピージャンプ50回とかやった後、バンドの補助を使った懸垂に挑戦。一回だけなら顎の位置まで上がったので嬉しい❤️
— えみりん (@EmilynRB) 2017年1月14日
あぁー
— [email protected] (@QgCbn5_huran) 2017年1月16日
今日体育でバービージャンプだかバーピージャンプだか知らんが
それを50回ぐらいさせられたから太ももが経験した事ない痛みに襲われてる(´;ω;`)
帰宅部の引きこもりみたいな奴(僕)にはきついっすよぉ(´;ω;`)
剣道部ずっと続けてればきつくなかっただろうけどw
今日の部活の練習メニュー
— こまねこの趣味垢 (@komakomanekonek) 2016年12月16日
校内20周 これだけならまだよかったんだ 良くはないけどw そっからバーピージャンプ60回 ハードル両足で飛び越えるの60回 スクワット60回 そっから2時間体育館でテニス。 何が下半身強化だよ 死んでしまうわ
まとめ
いかがでしたか?
もしかしたら、やったことがある方も多いかもしれません。確かに良い運動になりますよね。
女性の場合は下半身が太めの洋ナシ体型が多いですが、そういうものも解消できそうな気がします。
数回程度で良いので、ぜひチャレンジしてスリムを目指してくださいね。
以上、バーピージャンプについてのおまとめでした。