わたしがわきがで悩んだ経験について
私はわきがで悩んだ経験があります。
とくに夏は汗をかくので、もしかしたら自分のにおいで臭いと思われているかもしれないと思いました。
自分の臭いは自分自身ではよく分からないのでとても心配になりました。
しかし、あるきっかけで自分が臭い・・・というのがわかり、早めに直さなければいけないと思いました。
そこで、ネットでワキガについて調べました。
どのようにしたらわきがが治るのか、また、治す方法を調べました。
早めに治したかったので、できれば即効性のある対策を探したかったのです。
わきがに即効性のある対策は?
後で詳しく紹介しますが、調べた結果、クリームを塗る、手術を受ける、漢方薬を使って治す、などが出てきました。
しかし手術を受けるのは値段が高すぎるし、漢方や食事で体質改善するというのは、かなり時間がかかるので、違うかなと思いました。
その中でも一番簡単で、即効性があるのは、クリームでした。
私は少し強めのわきがクリームを買い、お風呂上がりに脇に毎日続けて塗るようにしました。
より即効性のあるクリームがいいと思います
後で紹介しますが、私が初めてわきがクリームを試した時は1ヶ月ほどかかりました。
1ヶ月というのが即効性ありと感じるか、即効性なしと感じるかは人それぞれですよね。
当時の私の印象としては、1ヶ月と言っても体質改善などと比べると早く変化を体感できたのだと思って満足していました。
もちろん、そう思ったのはうまくいったからで、最初のうちはあまり変化が見られなくて挫折しそうになりましたけど・・・
もし、いま同じように1ヶ月かかったら、即効性なしと判断するかもしれません。
というのは、今では当時よりいろんなクリームが登場し、即効性の面でもより良いものが出ているからです。
いまわきがクリームを選ぶなら、もっと即効性のありそうなものを選んだ方がいいと思います。
即効性のあるわきがクリーム
今出ているわきがクリームの中で、特に即効性のありそうなものを紹介します。
口コミや試験結果などから客観的にまとめてみましたが、基本的にどのクリームも、私が使っていたものより即効性があると思います。
ノアンデで1週間以内、相性が良ければラポマインでも3日ということで、実際は相性しだいのところがあります。
客観的なデータから順位をつけたのは、私が試して即効性があったとしても、相性が良いだけかもしれないからですね。
それなら、相性を見てダメそうな場合に返金してもらえる、それと定期購入の縛りがないということを考えて、やはりまず試してみたいのはノアンデかなと思います。
わきがに即効性のある対策は?
わきがに即効性のある対策を調べると、クリーム、手術、漢方薬、その他デオドラントなどが出てきました。
手術の場合、わきがの原因になっているアポクリン腺やエクリン腺、皮脂腺を除去してしまうので、確かに即効性はあります。
ただ、値段も高いですし手術の方法によっては傷跡も残るのでとりあえず私はやめておきました。
また、どの方法で手術しても破壊した汗腺の5~10%は再生する可能性があるみたいです。
皮下組織吸引法:費用15万円~
1cmほどの穴から行う手術で、脂肪吸引のようにアポクリン腺やエクリン腺を吸引する方法です。
費用が他よりも安いので受けやすい印象でしたが、そのぶんアポクリン腺は残ることがあって、再発の可能性があるみたいですね。
超音波吸引(治療)法:費用18~30万円
超音波の熱でアポクリン腺や汗腺を破壊しながら吸引するという、皮下組織吸引法の効果を高めたもののようです。
同じように1cmほどの穴から行う手術のなかでは効果が高いですが、全てのアポクリン腺を取り除くことは難しいとのこと。
皮下組織削除法:費用20~40万円
これも同じように1cmほどの穴から行う手術で効果の高いものです。
ローラーとカミソリで皮下組織を削り、アポクリン腺やエクリン腺を除去します。
吸引系の手術よりも高い効果を期待できますが、術後はワキを1週間程固定する必要があり、回復するまで時間がかかります。
剪除法(せんじょほう):費用30~50万円
医師が直接見て除去する手術なので、確実にアポクリン腺やエクリン腺、皮脂腺を除去してもら効果は高いです。
そのぶん、ここまでで紹介した手術に比べて傷跡が長いのは注意が必要です。
ただ、保険適応の手術なので、3割負担の場合は安ければ5~10万円でできるところもあります。
制汗スプレー
(ag+制汗剤など)
制汗スプレーはワキガ用の印象は薄いのですが、なかにはワキガにも効くといわれるものがあります。
ただ基本的に他のタイプよりも効果の弱い印象です。
クリームタイプ
(QBクリーム、リフレア、ラヴィリン、Hミッテルクリーム など)
クリームタイプは持続時間が長いのが特徴です。
強力なものも多く口コミもいちばん多い印象でした。
ロールオンタイプ
(Banミルキー、クリニークのロールオンタイプ など)
デオドラントは液体なのですが、塗りやすいようにローラーになっています。
スプレーよりも効果の高いものが多い印象です。
スティックタイプ
(デオナチュレ、デオクリスタル など)
リップのように固形のデオドラントをわきに塗るタイプで、スプレーに比べて効果の高いものが多い印象です。
塩化アルミニウム液
(オドレミン など)
処方箋・医薬品でも使われる塩化アルミニウム液は効果が高いのですが、痒みなどの副作用もあります。
ロールオンのように塗りやすくなってない場合が多いみたいです。
プロパンテリン臭化物
処方箋が必要な医薬品で他のデオドラントよりも効果は期待できます。
なかなか効かなくて挫折しかけたけど・・・
わきがクリームを塗り始めた頃は全然効果が出なくて、もう辞めようかなと思いました。
しかしそこで辞めてしまっては治るものも治らないと思いました。
そこで踏みとどまって辞めずに続けることにしました。
すると続けて1ヶ月ほど経過した頃、前までは自分でも臭いがきついと思っていたのですが、自分で嗅いでも臭いがわからないほどになっているのに気付きました。
私は自分自身で変化を体験できたので、わきがクリームはこれからも続けていこうと思います。私にはとても効果があったので良かったです。