あきゅらいず「泡石」 洗顔石鹸
洗顔石鹸 比較ランキング~あきゅらいず『泡石』洗顔石鹸レビュー
◆あきゅらいずお試し到着♪
あきゅらいずさんの折り込み広告がよく入っていたので、気になっていました。表紙の方ってスッピンなんですよね。あれだけズーム写真ですっぴん。私には無理です…。左は、到着時の内容です。右上が、上の写真の一式が入った箱、左2つが読本になっています。すっぴん肌への道のりが、超キュートなイラストで描かれています。▼あきゅらいず泡石口コミ体験写真レビューはこちら▼
実際に泡石を使ってみました!管理人の口コミ体験レビュー!!
◆これが泡石(ほうせき)石鹸です。
あきゅらいず美養品から出ているイチオシ洗顔石鹸、『泡石(ほうせき)』トライアル。
私もお肌のアラを隠そうと、年々メイクは濃くなり(=塗りスギ)、その濃いメイクをきっちりオフするために、強力なメイク落としを使い(=落としスギ)、メイク落としによって起きた乾燥を防止すべく、こってり保湿美容液を何回も塗ってカバー(=付けスギ)。この悪循環がどんどん進む一方。
そこで、この連鎖を断ち切るための「あきゅらいず」さんです。
◆シンプル3ステップで元の健康肌へ。
思い返せば私も、「美容液は塗れば塗るほどイイ!」と思い込んでいたフシがあります。
乾燥していると感じたら、母の年齢化粧品を借りて、コテコテ塗りにしないと落ち着かない感じでした。「脂分が足りないな~」と感じちゃうんですよね。でもそれって、お肌が必要な皮脂を分泌していないから。お肌が正しく機能していない証拠だったんですね。
◆実は深いグリーンカラー。半透明です。透かしてみるとわかります。
ぱっと見、黒石鹸に見えましたが開封すると暗緑色。香りはほぼ皆無です。泡石石鹸は「粘り泡」が特長なので、すでに石鹸を触ってみると粘度が高いのが分かりました。
石鹸の泡立ては、ぬるま湯がベストです。よく泡立つのがぬるま湯だそうです。
いざ、≪あきゅらいず泡石≫洗顔口コミレビュー!
◆洗顔⇒トリートメント⇒保湿の流れ。左から、洗顔石鹸「泡石(ほうせき)」、真ん中の2本のチューブ、オレンジ&ピンクが「優(ゆう)すくらぶ」2種の香り、右の黄色い花柄チューブが仕上げの「秀(しゅう)くりーむ」。これで、一連のあきゅらいず式スキンケアラインが試せるんですね。
これだけ入って、この価格は安い!化粧水や乳液要らずというのがラクでいいですね。場所も取りませんし、コットンも不要。
◆すばらしい泡。粘り気があり、気泡はゼロ。重みのあるずっしり泡です。
泡を触ってみた感覚としては、ルアンルアンの泡に近い感じ。質感も近いですが、ルアンルアンよりも重量感のある泡だと感じました。ルアンルアンの泡は、超ソフトピーリング目的の泡、あきゅらいず泡石の泡は、粘り気で保湿を目的とした泡、という印象を受けました。双方、良質で香りの有無など差があるので、使用感はお好みだと思います。
泡立てネットは、手持ちのものなんでもOKのようです。お持ちでない方は、ロフトなどに単品で置いてあると思いますので、チェックしてみてくださいね。泡立てネットは安価ですし、1つあると便利です。
◆まるで舞妓さんのようなドーラン泡!
このくらいダイナミックにお肌を包める量の泡が良いです。お肌が透けて見えなくなるくらいの泡で、包み洗い。なめらか泡なので、ついマッサージ時間が長くなりますが、洗い上がりのツッパリ感はありません。
あきゅらいず泡石は全身洗いもOK。もちろん、余った泡で手の甲も洗います。手には年齢が出るのでケア必須です。
ちなみに泡は、写真では分かりませんが、ほのかに淡いグリーンカラーです。
説明書に「軽いメイクならこの石鹸で落とせます」とあったので、メイク落としにも使用してみました。
この泡石石鹸をじかに顔に擦りつける感じで洗うと落ちますが、ウォータープルーフ系や、「24時間絶対に落ちない」とうたっている口紅やアイメイク、BBクリーム系、強いポイントメイク等は、ちゃんとメイク落としを使った方がいいかもしれませんね。
私は普通のパウダリーや「お湯でオフ」タイプのメイクツールを使っているので、キレイに落とせました。
◆「すくらぶ」といっても角質落としではありません
あきゅらいずのお試しセットには、洗顔石鹸のほかに、「優(ゆう)すくらぶ」というのが2種が入っています。ふつう、スクラブというと”角質落とし”のイメージがありますが、こちらはマッサージパックのようなもの。ヘアケアでいえばリンスやトリートメントの位置づけです。この「優(ゆう)すくらぶ」は、洗顔後、夜だけのお手入れになります。
香りは2種類。「ハッカ」と「ゼラニウム」で、お肌への効果に差はありませんが、香りと使用感がそれぞれに異なります。敏感肌気味の方や初めてご使用の方は「ゼラニウム」がオススメだそうです。こちらは温感パックのようなホットな感覚らしいです。
◆ゼラニウムをお試し。お肌になじませるとじんわり…。
ゼラニウムという植物の香り、覚えてなかったのですが、使用して「あっ!この香りは…」と思い出しました。おなじみの香りです。
ゼラニウムは殺菌・収れん効果があるようです。ほのかに甘い香り。濡れたままのお肌にのせると、じんわり温かくなってきます。温感パックみたいです。30秒マッサージして、洗い流します。
使用後は、つやっとします!ジンジンと刺激を感じる部位は、お肌が傷んでいる証拠だそうです。
私、この時はりんご病の治りかけ時期でしたので、確かにかゆみの残る部分はじわ~んと刺激がありましたので、マッサージは短めにしてみました。この「すくらぶ」を使うと、この後の仕上げのクリームのノリが良いそうです!
ちなみに、ハッカの方は、冷感パック系。ハッカ飴の香りです。ぬるま湯で洗ったあともスースーと冷たくて、不思議な感じですよ♪
あきゅらいず泡石 さいごの仕上げ、その名も【秀(しゅう)くりーむ】!
◆「秀(しゅう)くりーむ」、秀逸なネーミング。このプルンとしたクリームが、最後の仕上げ、「秀(しゅう)くりーむ」になります。淡いイエローで、クリームとジェルの中間みたいなテクスチャ。こちらは、洗い流さずに塗るだけ。
塗るときは、ゴシゴシするとテクスチャがポロポロと固形になってしまうので、お肌の上でやさしくパッティングするように押さえてなじませます。
これを塗って朝起きると、もちもちと吸いつくようなやわ肌になってます。
◆おお!つやっと光るタマゴ肌!弾力もこのとおり。
洗い上がりは、ツヤッと肌になります。しっとりしている、でもヌルつきなし!いい感じです。
乾燥している部分に重点的に、多めに乗せていきます。分量は1円玉大ですが、減らしてもOK。朝も、洗顔後のお肌に乗せます。なんと、メイク下地にもなるそうです♪便利ですね。
また、このクリーム、日中のメイク後のお肌の乾燥部に塗ることもできるんです。冷暖房や乾燥時には必須アイテムですね♪コックリしているので、乾燥対策に良さそうです。よく伸びるので、コスパも良さそうですね。
- ◆あきゅらいず泡石 愛用者の口コミのご紹介
- ・あきゅらいずお試しから始まって3ヶ月目です。自分のお肌に合っていると感じます。
- ・すっぴんになって、明るいカラーの服を着たり、背筋が伸びたり。シンプルケアだから、信頼できます。