アトピーが治まっても、アトピー跡が気になりませんか?
私はアトピー跡が気になり、夏でも長袖で隠したり、水着を楽しく着ることができませんでした。
しかし、アトピー跡を消す方法を調べ、実践してみたところ、どんどん跡が薄くなっていき、今では気にせず好きな服を着たり、水着で海水浴を楽しむことができています。
自宅でできる簡単な方法でした。
また、ピーリングなどの効果があった施術も紹介したいと思います。
アトピーの跡はなぜできる?
アトピーの症状が落ち着いた後、その場所が黒ずみになってしまったり、色素しん沈着を起こしてしまっていました。
そこで、なぜ黒ずみや色素沈着のような黒ずみが起こってしまっているのか調べてみることにしました。
当初、アトピー跡は治療のために使用していたステロイドが原因なのだろうと思っていたのですが、実はアトピー自体が原因だったのです。
アトピーの際に皮膚が炎症を起こし、炎症後色素沈着というものが起きてしまっているということでした。
詳しくは、皮膚に炎症が起こると、炎症性サイトカインという物質が放出されるようです。
サイトカインの影響により、体内のメラトサイトという細胞が活発になり、皮膚表面に黒い色素を作ってしまうということを知りました。
炎症が繰り返し起こることで、黒ずみがどんどん濃くなり、目立つようになってしまうのですね。
アトピーを再発させない!
アトピー跡は、アトピーの症状が繰り返されることで、黒ずみが目立つようになってしまうということで、まずはアトピーの症状が出ないように気を付けることから始めました。
アトピーが起こらないようにするためには、どうしたら良いのか、皮膚科の医師に聞いてみたところ、規則正しい生活を送ることが大切だという情報を聞くことができました。
寝る時間や起きる時間、食事に時間をできるだけ毎日崩さないようにしました。
また、肌の再生がしっかりと行われることで、徐々に肌の質が良くなるということで、肌の再生が行われるとされる、22時から2時の間は、しっかりと睡眠をとるようにしています。
早寝早起きは、アトピーの症状が起きないようにするばかりではなく、アトピー跡を消すことにも繋がる、大切なことなのですね。
肌の外側からアトピー跡を消す!
睡眠をとることで、体の内側からアトピー跡を消すことを知ったのですが、インターネットを活用し、詳しく調べていたところ、体の外側からもアトピー跡を消すための働きかけができることを知りました。
黒ずみや色素沈着というアトピー跡に効く成分は、2つありました。
1つ目は、保湿効果のある成分です。
保湿効果のあるもので、アトピーの人でも使える商品はあるのかと思い、薬局へ出向いてみたところ、アトピーの人でも使用できる保湿クリームはたくさんありました。
私は念のため、肌に優しそうな赤ちゃん用の保湿クリームを購入し、試しに使用してみたのですが、アトピーの症状が現れるなどといったことは無く、問題なく使用できました。
更に、毎日塗り続け、保湿をしっかりと行い続けた結果、アトピー跡が徐々に薄くなっていきました。
2つ目はビタミンcとハイドロキノンです。この2つは、美容液にセットで含まれていることが多い成分なので、まとめました。
美容液を購入する際に、一応成分の確認を行い、この2つの成分が配合されているか確認してみると良いですね。
しかし、ハイドロキノンは少々刺激の強い成分であるため、アトピーの人は肌に合わない場合もあるようです。
私は問題なく使用できたのですが、パッチテストなどを行い、問題がある場合は、ハイドロキノンが配合されておらず、ビタミンcのみが配合されている美容液を使用したほうが良いでしょう。
ハイドロキノンが使用されていない美容液は、薬局にはあまりなかったので、サプリメントでビタミンcを補ったほうが良いですね。
私は、ハイドロキノンとビタミンcが配合されている美容液を、アトピー跡のある箇所に塗り込むことにしました。
徐々にアトピー跡が薄くなっていきました。
体の内側からアトピー跡を消す
体の内側からアトピー跡を消すこともできるということも知りました。
腸内に悪玉菌が増えてしまうと、自律神経が乱れてしまったり、肌のターンオーバーが正常に行われなくなってしまい、アトピー跡がなかなか消えなくなってしまうようです。
バランスの良い食事をとるようにしたり、野菜を多く取り入れたり、善玉菌を多く取り入れることも大切だということでした。
そうすることで、アトピー跡も肌のターンオーバーが繰り返されるごとに、薄くなっていくようです。
実際に、悪玉菌を減らし、善玉菌を増やしたり、野菜を多く取り入れた食事に改善してから、みるみるアトピー跡が薄くなっていきました。
更に、アトピー跡のない肌の部分も、程よい潤いと肌荒れが起きにくくなり、肌が綺麗になるといううれしい効果も感じました。
レーザー・ピーリングで消す!
アトピー跡は、レーザー・ピーリングで消すことができるということを知りました。
レーザーによる施術
レーザーによって、アトピー跡を消すことは、一昔前まで危険であったり、望ましくない状態を引き起こしてしまうということがありました。
しかし、現在の技術により、レーザー光の弱いものなどが開発され、アトピー跡を消す方法としても用いられるようになりました。
ポイントとしては、レーザー光が弱く、アトピーでも施術できるというクリニックに行くことが重要です。
また、施術を受ける前に相談することも大切ですね。
ピーリングで消す!
ピーリングはクエン酸を用いて、行う治療法です。
簡単な方法なので、自宅でも行うことができるようです。
しかし、心配な場合はサロンやクリニックで行ってもらったほうが良いでしょう。
レーザーやピーリングを用いてアトピー跡を消す方法に、リスクがないとは言い切れません。
アトピーの場合、肌がとてもデリケートになってしまうので、アトピー跡が落ち着いてから、2年から3年ほど経ってから施術を受けると良いでしょう。
施術を受けるクリニックやサロンで、入念に相談し、肌の状態を見て判断視点もらうことも大切ですね。
私も、足の一部のアトピー跡を消すために、レーザー治療を行ってみたのですが、痛みや肌の状態が悪くなってしまうということは無く、アトピー跡は消えました。
しかし、アトピー跡を消す治療には、保険が適用されず、かなり高額になってしまうので、できるだけ、自宅で消す方法で試してみて、レーザー治療は最終手段と考えたほうが良さそうでした。
まとめ
- アトピー跡は、炎症が繰り返されることで引き起こる
- 食生活の改善、睡眠をしっかりととることが大切
- 保湿クリームとハイドロキノン、ビタミンC-を後の部分に塗る
- レーザーやピーリングによって消す方法もある
以前までアトピーは、炎症を抑えることだけに目が向けられていました。
しかし、アトピー跡は、特に女性は気になってしまいますよね。
自宅で消す方法でも、私は消すことができ満足しましたし、最終手段としてレーザーやピーリングによって消すことも可能です。
消えないものなのではなく、消そうとしていないだけということが多いようです。
私も消えないものなのだろうと、諦めかけていました。
アトピー跡は消すことができるので、試してみてください。
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