「あれ?なんだか肌が変わった気がする…?」
若い頃は肌の悩みなんてなかったのに、年齢を重ねるにつれて肌の変化を感じている方も多いのではないでしょうか。
肌の変化を感じ始めたとき、ぜひ夜のお手入れにプラスしてほしいのが「フェイスクリーム」です。
今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたいフェイスクリームの参考商品をご紹介します!
1.肌らぶセレクト♡【年代別】おすすめフェイスクリーム
それではさっそく、肌らぶ編集部がおすすめするフェイスクリームの参考商品を、年代別にご紹介します。
今回は、お肌の曲がり角を迎える世代といわれている【20~30代】と、深刻な肌悩みが現れ始めるといわれている【40代以上】の2部門に分けました。
商品はすべて、「保湿成分配合のもの」を選んでいます。
1-1.20~30代におすすめ!フェイスクリームの参考商品
まずはうるおいが不足しやすく、乾燥による小じわができやすい【20~30代】におすすめしたいフェイスクリームの参考商品をご紹介します。
今回は、「20~30代でも使いやすい、4000円(税抜)以内のもの」をご紹介します。
肌の乾燥や、乾燥による小じわが気になり始めた20~30代の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
◆容量:30g
◆価格:3000円(税抜)
◆保湿成分:ヒト型ナノセラミド、ワセリン、スクワランなど
その名のとおり、肌にぴたっと密着し、つつみこまれているような感触のフェイスクリームです。
角層にうるおいを浸透させ、肌をすこやかに整えます。
肌がデリケートに傾きやすい方にもおすすめのクリームです。
◆容量:30g
◆価格:3000円(税抜)
◆保湿成分:HSP含有酵母エキス、濃密ウォータージェリー、浸透型コラーゲンなど
肌にうるおいとハリを与えます。
使用の際には、軽くほぐし、フェイスラインを持ち上げるようにつけると良いですよ。
◆容量:22g
◆価格:4000円(税抜)
◆保湿成分:ヒト型セラミド、リピジュア®、グルコシルセラミドなど
肌にしっかりとうるおいを与えることで、乾燥による小じわを目立たなくするフェイスクリームです。
しっとりとうるおうのにべたつかない使用感が特徴です。
季節問わずに使い続けられそうですね。
1-2.40代以上におすすめ!フェイスクリームランキング
続いて、肌のハリやツヤが不足しやすい【40代以上】におすすめの、フェイスクリームをご紹介します。
今回は、保湿成分の中でも「セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸」などが配合されたものをご紹介します。
エイジングケア※を始めたいと思っている40代以上の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
(※年齢に応じたお手入れ)
◆容量:35g
◆価格:4000円(税抜)
◆保湿成分:3Dヒアルロン酸、インカオメガオイルEX、発酵コラーゲン、Mプラセンタなど
コクのあるクリームが、翌朝の肌に満ち足りたハリとツヤを与える夜用のフェイスクリームです。
リーズナブルな価格ながら、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの豊富な保湿成分を配合。
さらにうれしいスパチュラ付き。
◆容量:50g
◆価格:20000円(税抜)
◆保湿成分:ヒトオリゴペプチド、セラミド、グリセリンなど
肌にうるおいとハリを与え、すこやかな肌に整えます。
他のクリームと比べ、50gの大容量。お得感があります。
◆容量:30g
◆価格:32000円(税抜)
◆保湿成分:ゴールデンLP、BAコアリキッド、EGクリアエキス、YACエキスなど
コクのあるクリームが、まるで肌と一体化するように角層に浸透するフェイスクリームです。
肌にハリを与え、長時間うるおいが持続する肌を目指します。
お値段は少し高めですが、のべ1000人の調査※から生み出されたディープマリアージュタッチは、クセになる使用感だといわれています。
(※POLA調べ)
2.フェイスクリームを選ぶときのポイント
肌のうるおいを保つために必要な油分を補うとされているフェイスクリーム。
ここでは、フェイスクリームを選ぶときの3つのポイントをご紹介します。
①保湿成分が複数配合されたものを選ぶ
フェイスクリームを選ぶときには、複数の保湿成分が配合されているものがベストです。
フェイスクリームは、化粧水などよりも、美容成分をたぷりと配合している製品が多くあります。
種類の異なる保湿成分を配合することで、肌悩みを防ぐことができるのです。
乾燥は、肌の老化を招く原因の1つですから、フェイスクリームでしっかりと油分を補うことが大切です。
以下の保湿成分を参考にして、フェイスクリームを選んでみてくださいね。
【保湿成分の例】
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・スクワラン
・ワセリン
・メーカー独自の保湿成分 など
②年齢や肌悩みに合わせて選ぶ
フェイスクリームを選ぶときには、年齢や肌悩みに合わせたものを選びましょう。
例えば、同じ「乾燥」でも20代と40代では、肌状態が全く違いますよね。
肌にうるおいを与えるものが良いからと言って、皮脂が多めの人が油分の多いフェイスクリームを選んでしまうと、べたつきが不快だと感じる場合があります。
そのため、自分の年齢や肌悩みに合わせたものを選ぶためにも、商品のパッケージや公式HPをよくチェックしてから選ぶと良いでしょう。
肌が求めるものは人それぞれに違います。それぞれの肌が本当に求めているものを与えることが大切なのです。
③使い続けられる価格のものを選ぶ
フェイスクリームは、無理なく使い続けることができるものを選ぶことが大切です。
フェイスクリームは、化粧水や乳液よりも、美容成分が多く配合されている分、やや価格が高めに設定されています。
決して背伸びをしすぎる必要はありません。無理せず使い続けられる価格のものを選ぶようにしましょう。
3.フェイスクリームの魅力をさらに引き出す!お手入れのポイント
最後に、フェイスクリームの魅力をより実感しやすくするためのお手入れのポイントを、3つご紹介します。
①ジャータイプのものはスパチュラを使う
製品の性質上、ジャータイプの容器に入っていることが多いフェイスクリームは、スパチュラを使用することが大切です。
指や手は、どんなに洗っても雑菌が付いているといわれています。
フェイスクリームを清潔に保つためにも、使用する際は、スパチュラを使うようにしましょう。
使用後のスパチュラはできるだけエタノールなどで消毒をし、清潔にしてから保管しましょう。
≪商品例≫
クリームタイプの製品をとるのに適したスパチュラです。
手に取りやすいバターナイフ形状なので、使いやすいですよ!
②使用量・使用方法を守る
フェイスクリームは、使用量や使用方法をきちんと守りましょう。
フェイスクリームに限らず、使用方法や使用量が決められているのが一般的です。
使用する前に、説明書に目を通すようにしましょう。
③乾燥が気になる部分は重ねづけをする
乾燥しがちな場所がある際は、フェイスクリームを重ねづけすると良いでしょう。
目元や口元は特に、乾燥による小じわが目立ちやすいといわれています。
顔全体にフェイスクリームをなじませたあと、重ねづけすることで、さらに油分を補い保つことができます。
4.まとめ
今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたいフェイスクリームの参考商品を年代別にご紹介しました。
人は誰もが平等に年をとるもの。しかし肌の変化は一律ではありません。
だからこそ、自分の年齢や肌悩みに合ったフェイスクリームを見つけ、きちんと使用することが大切です。
今回の内容を参考に、いつまでもぷるぷるとうるおった肌を目指しましょう!
※この記事は2017年5月9日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。