基礎化粧品を使わない宇津木式スキンケア関連サイト
当ブログ”乾燥肌・敏感肌の宇津木式スキンケアの経過記録 ~シンプル美肌革命~”に続く、スキンケアの肌経過記録のサイトです。基礎化粧品は引き続き使いません!宇津木式スキンケアを1年間行ってもなかなか改善されなかった肌に、適宜石けん洗顔をプラスすることにしました。ベースのスキンケア方法は変わらずに宇津木式スキンケアです。2014年9月以降の詳しい肌状態の変化は、写真付きで『石けん洗顔で、美肌になる』に引き続き経過記録していきます。
宇津木式スキンケアをしていてもやっぱりメイクもしたい!基礎化粧をしていなくても使える〔石けんで落とせて〕〔肌に優しい〕化粧品とミネラルコスメだけに特化したマニアックなこだわりサイト。まずは、ミネラルファンデーションから3ブランドの特徴を比較してチェック。これでもう、宇津木式スキンケアでファンデーション迷わない!
◆『健康な髪・頭皮を目指す宇津木式湯シャンの経過記録 〜シンプル美髪革命〜』 運営中!
基礎化粧品を使わない『宇津木式スキンケア』に続き、ついにシャンプーを使わない『宇津木式ノーシャンプー(湯シャン)』を始めました。宇津木式スキンケアをはじめたなら、気になる宇津木式湯シャン。挑戦してみることにしました!
シャンプーをしないことで、健康な髪と地肌を手に入れることが出来るのだろうか?通称 “ 湯シャン ” の経過記録。
【宇津木式スキンケアでの最新の洗顔方法】洗顔方法が変わった!(旧)優しく(新)こすってもいい、へ
家族から『垢ではないの?こすって落とした方が良いよ』と重なった皮膚を見て言われた出来事をきっかけに
宇津木式スキンケアでの洗顔方法をもう一度確認することにした。
(洗顔方法を見直すきっかけとなった日の経過記録)
宇津木式スキンケア基本の洗顔方法
最初に出版された宇津木式スキンケア書籍『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』で記述のあったぬるま湯洗顔方法はこれだ。
当初のぬるま湯洗顔方法
・水温は30〜34度が理想。冬では冷たすぎると感じたら少し温度をあげても構わない。
・シャワーを使う場合は、水圧に気をつける。
・洗面器で洗う場合は、両手で『洗面器』をつくり、そこに『ぬるま水』をためて頬や額、鼻ばどパーツごとに順々つけていく。手のひらを顔の皮膚につけては少し離すことを繰り返す。動く水流で顔を洗う感じ。
・この通りでなくても良いが、とにかくやさしくやさしく洗うこと。
最新の宇津木式スキンケアぬるま湯洗顔方法
宇津木式スキンケアの最新書籍『宇津木式スキンケア事典』では洗顔方法の図解がより分かり易くより詳しく記載されている。
最新ぬるま湯洗顔方法
・両手で水をすくい、その中に顔を入れる。手のおけに顔をつけて洗う感覚。
・手のひら全体で顔にふれたまま、手のひらをやや強く押しつけては力を抜く、をくりかえす。手のひらと顔の間にある水を感じて。
・正面を洗ったら、顔の向きを変えて髪の生え際も気をつけて丁寧に繰り返す。
【全体への注意】ただ水をかけているだけではだめ。力加減は垢や皮脂のたまり具合で調整を。
この一文が衝撃だった。
そうだったんだ。手で押して洗うのか。
『顔への摩擦を避ける』という点を気にしすぎていたようだ。
最新著書を読んで改めて宇津木式スキンケアのぬるま湯洗顔方法を確認して良かった。
洗顔方法の図解が非常にわかりやすい。
化粧を落とす純石けん洗顔方法
ファンデーションなどをした日は化粧を落とす必要がある。クレンジングは界面活性剤が入っているので使用しない。
しかし、化粧品の多くは油分や界面活性剤が含まれている為、メイクを落とすためには石けんで洗顔する必要がある。
現在使用しているエトヴォスのミネラルファンデーションはオイルフリーだ。
石けんで落とせるミネラルコスメETVOSの詳しい情報はこちら
初回限定セットからはじめましたが、宇津木式スキンケア中でも使い勝手の良く肌に優しいミネラルコスメです。
〈宇津木式スキンケアの洗顔で用意するもの〉
・純石けん(詳しくはこちら)
・泡立てネット、スポンジでもOK (台所用等を5cm角位にカットして使用)
最新純せっけん洗顔方法
・泡立てネットやスポンジでせっけんを泡立てて、ピンポン玉程度の泡をつくる。
・指の腹で「うぶ毛洗い」プリンの表面をなぜる程度にこする。※1
・「押し洗い」をする。泡につけた手のひらを、ひたい・ほおに押し当てたまま、皮膚を押す力を強めたり緩めたり素早く反復する。※2
・水洗顔の要領ですすぐ。
【全体への注意】洗顔する力と回数は、日々の肌の状態に合わせて適度に調整する。
洗いすぎも洗わなすぎもトラブルのもと!
※1 ただし、柔らかいロウが薄くついているような時、また乾いた糊はついているように薄い皮がはがれて見える場合は、明らかに皮脂や垢がたまっているので、ある程度強くこすって落とす。明らかな垢の堆積はさせない。
※2 洗顔中は、手のひらが顔の皮膚に触れたまま離れないように動かすのがコツ。よく洗う時はやや強めに、水で流す程度のときは軽く触れる程度に力を入れる。
宇津木式スキンケアに関する最初の書籍『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』から、最新著書掲載の洗顔方法は進化を遂げているようだ。
『やさしくやさしく』から『手を顔の皮膚にふれたまま』『ある程度強くこする』ことも場合よって必要だと記されている。
非常に衝撃を受けた。
宇津木式スキンケアを実践した人が増えて、より結果が出せるように洗顔方法が改善されたのかなと思う。
今まで新陳代謝の多くをクレンジング、洗顔などの基礎化粧品に頼っていた肌だ。
肌が本来の力を取り戻すまでは、ある程度自分で垢や剥がれかけている皮膚を落としてあげることも必要なのだろう。
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