美味しものに目がなくて、、、
仕事が忙しくて運動の時間がとれなくて、、、
などなど、ダイエットしたいものの
なかなか出来ずにいる方も多いのではないでしょうか。
でも、諦めてはいけません!
朝2分でできるダイエットがあるのです。
名付けて「朝2分ダイエット」
朝2分、朝いちばんに
寝たまま行うダイエット方法なんです。
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朝2分ダイエット
朝2分で痩せるなんて、
なんだか特別な器械を買わされたり、
高価なサプリメントを
飲まされたりするのではないか、
と心配になってしまう方も
いらっしゃるでしょうが、
いいえ、そんなことはありません。
必要なのは、朝の2分とあなた自身。
どんなダイエットか、
さっそくご紹介していきたいと思います。
朝2分ダイエットの
メカニズム
朝2分ダイエットは、
毎朝2分、深呼吸をするダイエット方法です。
それって、
・ダイエットって言うのかな?
・呼吸ならいつもしてるけど?
という疑問の声が聞こえてきそうですが、
しばらくお付き合いください。
深呼吸で痩せる理由を説明していきますね。
有酸素運動は痩せる
当たり前ですが・・・
ヨガや気功法も呼吸法をとても大事にしているのは、
皆さんもご存知かと思います。
健康であることと
深い呼吸は密接なつながりがあるのです。
骨盤が締まりやすくなると痩せる
骨盤が締まると聞いたことがあるでしょうか。
開きすぎてしまった骨盤や
骨盤の歪みを矯正したら痩せた、
ということは良く聞きますよね。
どんな人でも骨盤が開きすぎていると痩せないのです。
逆に骨盤がほどよく締まっていると、
頭がさえて食欲も正常になり痩せやすい
というのが人体の法則と言えます。
そこで、
深呼吸を利用しながら骨盤を締めていくのが、
朝2分ダイエットなのです。
でも、またまた疑問の声が聞こえてきそうです。
深呼吸と骨盤、関係あるのか、と。
それがあるのです。
・深呼吸をすると胸郭が開き
・胸郭が開くと骨盤が締まる
これも人体の法則です。
朝2分ダイエットは
深呼吸で胸郭が開く
↓
胸郭が開くと骨盤が締まりやすくなる
↓
骨盤が締まりやすくなると痩せる
という人体の法則を利用した、
シンプルかつ効果的なダイエット方法なのです。
朝2分ダイエット
3つのルール
メカニズムがお分かりいただけたところで、
早速ルールをお伝えしますね。
朝2分での3つのルール
その1:
朝起きてすぐ寝たままの状態で行う
その2:
深呼吸が終わったら、
うつぶせになってから起き上がる
その3:
深呼吸が終わった後、二度寝をしない
とっても簡単で、
それでいいの?それでダイエット?
とまたしても疑問の声がたくさん聞こえてきそうです。
ルールを一つずつ解説していきますね。
その1のルール:
なぜ朝寝たままが良いのか
骨盤の開閉のタイミングと関係があります。
骨盤は周期的に開閉していて、
夜ひらいて朝とじるというリズムがあります。
そこで骨盤がとじるタイミングである朝を利用して、
締めるべき時にしっかり締めるのが効果的なのです。
その2のルール:
深呼吸後、うつぶせになる理由
腰回りの筋肉を傷めないようにするためです。
寝起きに、あおむけの状態から
腹筋だけで起き上がると、
お腹の下の方が、
ひきつれるような違和感を感じることがあると思いますが、
これは、腸腰筋という筋肉が急に引っ張られて、負担がかかっている証拠です。
寝起きはいきなり筋肉に負担がかからないようにしましょうね。
その3のルール:
二度寝はしない
二度寝をしてしまうと、
せっかく深呼吸で引き締めた骨盤が再びゆるみ、
深呼吸をする前の状態に戻ってしまうのです。
そういうわけで、深呼吸をしたら、すぐに起き上がって、
一日をスタートさせるのが良いのです。
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朝2分ダイエット
胸をひらく深呼吸
ルールがお分かりいただけたところで、
続いては実践編です。
まず、朝起きたら、枕をはずします。
胸をひらく深呼吸
- あおむけに寝た状態で両手はバンザイの位置。
- 両手の指を交差させ、手を握り合わせ、ひっくり返し手の甲を頭の方向に向け、足は足首が直角になるようにかかとを突き出すします。
- そのままの姿勢で、大きく息を吸いながら体を上下にぐーんと伸ばします。
胸に大きく息を入れることを意識します。 - これ以上吸えないというところでいったん息を止め、最後は口からハッと言うように強く一気に吐ききって、全身の力を抜きます。
背中をひらく深呼吸
- あおむけに寝た状態で両手はバンザイの位置。
- 両手の指を交差させ、手を握り合わせ、手のひらは頭のほうを向いています。
足はつま先立ちをするような気持ちで足の甲が天井のほうを向いている状態にします。 - そのままの姿勢で、大きく息を吸いながら体を上下にぐーんと伸ばします。
胸に大きく息を入れることを意識します。 - これ以上吸えないというところでいったん息を止め、最後は口からハッと言うように強く一気に吐ききって、全身の力を抜きます。
1.3.4.は、
胸をひらく深呼吸と
背中をひらく深呼吸、どちらも同じです。
違いは2ですね。
手のひらの向きと足首の角度が違います。
- 胸をひらく深呼吸1回
- そのまま自然呼吸3回
- 背中をひらく深呼吸1回
- そのまま自然呼吸3回
を1セットとし、3セット行ったら、うつぶせになって起き上がります。
だんだんと体がポカポカしてきたら効いている証拠です。
最初の頃は、
うつぶせになって起き上がるのを
忘れがちなので、ご注意くださいね。
継続するうちに、
呼吸で胸がひらく感覚がつかめるようになってきますよ。
また、だんだん胸も大きくひらくようになってきて、
気持ちいい~と感じること間違いなしです。
伸びをするだけでも骨盤がしまりますが、
手のひらの向きと足首の角度を意識すると、
胸と背中をそれぞれしっかりひらくことができます。
また、これ以上吸えないと思った後は、
一瞬息を止めたあと、一気に吐いて全身の力を抜きますが、
この時には、全身の筋肉がゆるんで、
その反動で骨盤が締まりやすくなるのです。
簡単な動作ですが、
一つ一つに意味があることを意識して行うことも、
ダイエット成功のカギの一つと思ってくださいね。
また、もう少し骨盤を意識したい方にはコチラをご覧ください。
大庭史榔の朝2分1分骨盤ダイエット
夜30秒ゆがみリセット予告編