船登院長の活動報告

国内外の学会、スタディグループでインプラントや歯周病治療、審美歯科など様々な治療分野で活躍する、船登院長の活動報告です。今でも日々、その技術を研鑽するため国内外で最先端の技術を習得し、患者様に還元しています。

2017.2.12 MIS Implant Conference 2017 ~低侵襲・グラフトレス治療最前線~

ジンマー・バイオメット・デンタル株式会社主催のMIS Implant Conference 2017にて、船登院長がモデレーターとして参加いたします。

当日は、新しい製品の活用事例や臨床報告を中心に、低侵襲インプラント治療における第一人者であるイタリアのカターニャ大学のDr. Amato 及び国内の著名ドクターから、今後の超高齢化社会における新しいインプラント治療法について知見を講演します。


2017.2.18~19 デンツプライインプラント・ワールドサミットツアー2017

デンツプライインプラント・ワールドサミットツアーは“inspiration and confidence”という共通のテーマを掲げて東京・サンディエゴ・ニース・上海の各都市で開催されます。
それぞれの会場では、サイエンティフィック・コミッティと国内外の著名なスピーカーが各テーマに基づいた講演やハンズオンセッションが予定されています。

船登院長は二日目の「Digital technology in diagnosis / 診査診断 ~ デジタルテクノロジーの活用」の中で演者の一人として講演いたします。


2017.6.3~4 オステオロジージャパン2017

6月3日・4日に開催されるオステオロジージャパン2017で船登院長が「補綴主導型インプラント治療での水平的・垂直的GBRの必要性とその検証」と題し講演します。

審美領域での補綴主導型インプラント治療の実践において長期安定のために、多くの症例では硬・軟組織の造成が必要性となる。骨造成おいては、欠損に応じて水平的・垂直骨造成に分類することができる。本講演では、骨造成(GBR)にフォーカスし、オリジナルの吸収性膜を用いた水平的骨造・チタンメッシュを用いた垂直骨造成法を紹介し、その必要性とその検証を述べる予定です。

2016.6.2~4 EAED(ヨーロッパ審美歯科学会)

デンマークのコペンハーゲンにて開催されたEAED(ヨーロッパ審美歯科学会)に出席してきました。毎年恒例になっていますが、世界最先端の歯科技術が各先生方から紹介され、また各国の著名な先生方と交流を深めることで、新しい知識を得ることができます。


2015.5.14~14 日本の歯科の力 開催

当院の船登院長が実行委員長を務めた、35歳未満の歯科医師、歯学生900名以上が全国から参加した「日本の歯科の力」。

全国から900名以上(うち歯科医師7割、歯学生3割)が参集し、盛会となりました。本会は、これからの歯科界を担う35歳未満の歯科医師、歯学生のみを対象とした初のイベントで、この企画に賛同した国内外で活躍する歯科医師らが手弁当で講演していただきました。2日間にわたり、講演7題、シンポジウム2題が行われました。

2015.9.24~25 EAO(ヨーロッパインプラント学会)

ストックホルムで開催されたEAO(ヨーロッパインプラント学会)に出席してきました。また、ウシオ主催のセミナーでUCLA小川教授の開発された光機能インプラント技術を小川教授・アット教授(フライブルグ大学)のお二人と講演してきました。この技術は、世界で私が初めて臨床応用したものです。


2015.5.28~30 EAED(ヨーロッパ審美歯科学会)

フィレンツェでEAED(ヨーロッパ審美歯科学会)に参加してきました。これで3回目の出席となります。日本人として5人目のアフィリエイトメンバーとして表彰されました。

その後、翌週に世界で再生療法(歯周病に罹患した天然歯周囲組織を再生する技術)の最高峰の権威Dr.コルテリーニ・トネッテイのハンズオンコースを我々5DJapanが主催し、参加しました。キーワードは天然歯を守るです。実習は全てマクロスコープを使用し、行ってきました。

懇親会で5-D Japanの白衣をプレゼントし、着ていただき喜んでいただけました。
いつの日か、日本にお呼びして、その技術の素晴らしさを日本中の先生方に知っていただきたいと思っております。

2014.9.25 EAO(ヨーロッパインプラント学会)

イタリアのローマで行われたEAO(ヨーロッパインプラント学会)に演者として参加しました。UCLAの小川隆広教授が開発したインプラントの光機能化技術について、小川教授が研究者の立場で、船登院長が臨床家の立場でその有効性を発表しました。
インプラント表面を光機能化することによって従来よりも速く強固にインプラントが骨と結合すること、またインプラントのみならず同様の材質で作られたインプラント治療の際に用いる機材を光機能化することで、より良い治療結果が得られることなどを発表しました。

2014.5.9 シンポジウム(ドイツ・ミュンヘン)

ドイツのミュンヘンで行われたシンポジウムに演者として参加しました。これはUCLAの小川隆広教授によって開発されたインプラントの光機能化に関するシンポジウムで、船登院長は世界に先駆けてこの技術を臨床応用しているなぎさ歯科クリニックの症例を提示し、光機能化技術の有効性についての発表を行いました。
このシンポジウムでは小川教授、船登院長のほかに、日本から寺西邦彦先生、そしてドイツでこの技術を臨床応用している先生がシンポジストとして登壇しました。
光機能化技術は今後ますます世界に広まっていくことを感じさせるシンポジウムでした。

2014.3.29~31 EAED(ヨーロッパ審美学会)

ギリシャのアテネで開催されたEAED(ヨーロッパ審美学会)に参加しました。EAEDは認定会員が約350名のヨーロッパを中心とした選りすぐりの会員で構成された学会で、日本人ではまだ2名しか会員として認められていません。
船登院長は今回で2回目の参加となりヨーロッパの審美歯科医の先生方と交流を深めてまいりました。そしてその際に自分の治療した症例を提示し、彼らからその治療内容を称賛され、会員として認められることに必要なアフィリエイトメンバー3名の会員の推薦を受けることができました。
来年度には船登院長は会員として認められる予定です。

2014.3.29~31 EAED(ヨーロッパ審美学会)

ギリシャのアテネで開催されたEAED(ヨーロッパ審美学会)に参加しました。EAEDは認定会員が約350名のヨーロッパを中心とした選りすぐりの会員で構成された学会で、日本人ではまだ2名しか会員として認められていません。
船登院長は今回で2回目の参加となりヨーロッパの審美歯科医の先生方と交流を深めてまいりました。そしてその際に自分の治療した症例を提示し、彼らからその治療内容を称賛され、会員として認められることに必要なアフィリエイトメンバー3名の会員の推薦を受けることができました。
来年度には船登院長は会員として認められる予定です。

2014.04.22 ICOI(国際インプラント学会)2013

去る2013年10月初旬にイスタンブールで開催された国際インプラント学会で、友人でもある小川UCLA教授が開発した光機能インプラント技術に関して、講演してきました。この技術を世界で初めて、臨床応用したのが当医院理事長の船登であります。
この技術は、今後ヨーロッパ・アメリカと全世界に広がっていくことでしょう。

2013.12.2 再生療法の世界的権威のDr.コルテリーニの研修

2013年9月、院長が主催する5-D Japanのメンバー総勢24名と共に、イタリアのフィレンツェで開業している、再生療法(歯の周囲の骨を再生する術式)の世界的権威のDr.コルテリーニ先生の研修に行ってきました。
2日間の研修で、初日は講義を受講し、2日目は、ライブオペの見学です。実際の3人の患者様をモニターで見ることができました。
今現在、歯周組織再生術は、インプラント治療よりも難しいとされています。これからも、研鑽してきた知識・技術をなぎさ歯科クリックの患者様に、還元していきたいと思っております。


2013.09.06 アメリカで最も有名なA.Oという学会のホームページで紹介を受けました。