カテゴリ : 過敏性腸症候群について

過敏性腸症候群等の心身症は、かなり精神的な問題からの
影響が大きいのですが、これは何度も書いてきたように、
すぐにでも改善すべき問題であると思います。

ここのところをいつまでも放っておくから、
いつまでたっても症状は良くならないし、
かえって悪化してしまうという事になります。

なので、まずは、何をするよりもそこのところを
強く説明するべきであるのですが、
これは、それほど大きく行われていないということで、
どうにも全体的な状況はよくなっていかないということ
になってしまっています。

本当に、この事はどうにかならないものかと思うものなんですが、
少しずつでも、こうした事を変えていくしかないですね。

このままでは、こういう症状に悩む人は、
今以上に増えていってしまいますし、
今、病気を患っている人も、これ以上、症状が良くなるということも
ないという事になってしまいます。

なので、下手に薬を飲むよりは、まずは、精神的な問題の解決をして
いくということを主にしていかなければなりません。

こういうことを真っ先に考えるように、早く考えが変わっていけばいいと
思いますが、それも現代では難しいのが現実のようです。


これには何が大きな原因となっているのかよくわかりませんが、
何かしら意図するところがあるのか、それとも本当に何も考えていないのか
どうにも不思議な感じを受けます。


真相というものはまるでわからずにいるので、これ以上は何も言えませんが
本当に早く何とかしてほしいものだと思います。

こういう事がよくわかっていれば、私自身もこれほど症状に悩まされるという事も
なかったですし、もう少しまともな生活ができていたような気がします。
とにかく、何か異変が起きた時には、すぐに環境を変えるなり、
今おかれている状況を変えるために行動するということをするべきでありますね。


もう何度も語っている事でありますが、こういう事をもう少し真剣に
なって考えるようにしていくべきだと思います。

とにかく、早め早めの対処というものが大事になってくるので、
そうするべきだと思うんですが、ちなみに、こういう風に症状が現れ始める時
というのは、どういうものかというと、それは普通の腹痛なんかと同じで、
初めに異変が起きてきた時は、そんなに変な事が起きたとは思いません。

何しろ、普通に起こる腹痛と同じような感じなので、たまには、こういうこともあるかという
感じで、すぐに忘れてしまうんですが、しかし、問題はここからなんですね。

というのも、そこから次第に、腹痛の頻度というものが増えてきてしまって、
何かおかしいぞという感じで、自分の体がおかしくなっているというような
感じを受けます。

ここまで来ると、かなりの人は、何かおかしいと気がついて、
普段の生活なんかにも結構な支障が出るようになっていて、
何かしらの行動を起こすようになります。

行動を起こすというのは、主に病院に行ったりするということなのですが、
この時点で、病院にいっても、軽い診察を受けて、恐らく精神的なものによる
腹痛でしょうといわれて普通の整腸剤を出されて終わりということになってしまいます。


ここの時点で、本当はかなりの症状があらわれているんですが、
病院に行っても、あくまで、普通の整腸剤を出されるだけで、
すぐに診察も終わってしまいます。

これ以上は、しっかりと大腸にカメラを入れて監査をしないことには
どうにもしようがないので、仕方がないと言えば仕方がないのですが、
それでも、このままの症状を、ほとんど放っておくというのが、
なにともむごい事ですね。

私自身は、そういう思いを強くしますが、ここで薬を出されたとしても、
ほとんどは普通の整腸剤なので、それほど効き目はないということになってしまいます。

もちろん、これは個人的な差というものがあるので、一概にどうだとは言えませんが、
しかし、それでも、ほとんどの場合というのは、こういう薬というものは、
あまり効き目がないものだと思います。

これは、過敏性腸症候群の専門の薬であるイリボー錠と違って、
精神的な問題を受けて、腸からセロトニンというホルモンが出てしまい、
それが腸の異常な行動をおこして、腹痛を引き起こすんですが、
普通の整腸剤だと、腸を整えるというか、普通の下痢が起こったときには、
それを抑える効果はあるんですが、ホルモンのバランスが崩れてしまっての
腹痛には、さすがに何の効果もなくて、逆に飲めば飲むほど苦しい状況に
なってしまいます。

これは、セロトニンによって腸が動き出そうとしているのにもかかわらず、
整腸剤の効果で、それを留めようとするのとがお互いに反発しあってしまって、
いつもならすぐにトイレにいけばお腹の痛みも治まるのに、
それがいつものようにすんなりとは治まらずに、苦しい思いを
いつまでもするということになってしまいます。

こういう風になってしまうと、本当に苦しくて、
薬を飲まなきゃよかったと何度思ったことかしれません。
なので、私の場合は、普通に病院で出される整腸剤というものは、
ほとんど意味がなかったんですが、こういうものしか出せない診察というと、
ほとんど意味のないものでもありますね。

病院に行って診察を受けると言うと、かなり期待してしまうものですが、
しかし、こういう薬を処方してもらうことしかないので、この時点で、
病院に行ってもあまり意味はないと言えますね。

なので、それならば、まずはそういうものを引き起こした
精神的な問題というものを解決するようによく言うという
事が必要なんですが、それもあまり言わずに、ただ精神的なものが
原因ですねと言われて、薬を出されて、すぐに終わりですから、
さすがに、これだけではあまり意味がないというのも
間違いではないですね。

私自身は、そういう風につい思ってしまいますが、
過敏性腸症候群の症状が出てきてしまって、
病院に行こうと思っている方というのは、ここのところをよく
覚えておく必要があると思います。

お腹の調子が悪くなったからと言っても、こういう風に病院に行っても
これと言って根本的な解決法や、有効な治療というものは
してくれませんので、ここのところをよく覚えておくべきだと思います。

恐らく、現在であってもこういう診察であるということに
間違いはないと思うんですが、しかし、最近ではイリボー錠という
薬があるので、それをすぐに処方するということもあるのかもしれません。

これはよくわからないのですが、ただ、イリボー錠というと、
しっかりと腸の検査をして、過敏性腸症候群であるということを
診断されないことには、処方されない薬なので、すぐに処方されるという
ことはないと思いますが、まずは、初めは普通の整腸剤を出して
お茶を濁すというような所になると思います。


まさに、あまり効果のないような薬を出してとりあえず診療を
行ったという形をとるんですが、しかし、何度も触れて来たように
それだけでは、まるで足りずに、やはり、ここの時点ではっきりと
精神的な問題が原因で起きている腹痛なので、そこのところを
よく解決しておかないと、これから症状が悪くなってしまうということを
良く伝えておくべきなのですが、それはほとんどせずに、
一般的な対処で終わってしまって、本当に大切な部分には
まるで触れずという事になってしまっています。





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過敏性腸症候群の治療というものを見ていきたいのですが、やはり、

ストレスや、生活の乱れによって引き起こされることが多い為に、それらを

解消するということが、症状の改善には基本となるようです。


まず、ストレスが原因の場合は、自律神経失調症の恐れがあるので、精神的な不調を

解消させて、ストレスの原因を突き止めて、これを取り除くことが大事だそうです。

また、消化器科での薬物治療や、精神科での心理療法を受けることも、

代表的な治療法と言えます。その他にも、自律訓練法によって、

ストレスを解消するという方法もあるようです。(自律訓練法・・・1932年にドイツの

精神科医シュルツによって創始された自己催眠法であり、治療法。主に、ストレス緩和、

心身症、神経症などに効果があり、日本で自律訓練法が初めて紹介されたのは

1950年代に入ってからとのことです)

次に生活の乱れが原因となっている場合は、暴飲暴食、過度なアルコールの飲酒を避け、

食生活や生活習慣の乱れを見直し、規則正しい生活を送るということが、主な対処法だそうです。

これは、誰にでもわかるような基本的な対処法で、まさに崩れた生活リズムや、

食生活を正して行くというものですね。


このように治療法といいますと、ストレスが原因になっているのものと、生活習慣が

原因なっているものとで、その対処法が違うということがよくわかります。

私の場合は、精神的なものが原因なのですので、病院にて、薬物治療というものを

行っております。

主にこの薬物治療は、数年前に認可された「イリボー錠」という薬を処方してもらい、

それを服用しているのですが、これは、かなり過敏性腸症候群の症状には、

よく効く薬でありまして、かなり症状が緩和されたという実感があります。

以前のようにな、恐ろしいほどに不安定なお腹の状態も、ある程度は安定するようになりました。

ですので、まずは、病院に行って、心理療法、もしくは薬物治療というものを

受けるということは、非常に効果があるということが言えますが、

ただ、これを一般に市販されている薬でまかなおうとすると、さすがに難しいところが

あります。

これはあくまで、個人的な意見ですが、過敏性腸症候群の場合、

市販の「正露丸」なり、「わかもと」といった整腸剤を飲んでも、

それほど効き目がないといいますか、飲めベ飲むほど、

かえって飲む以上に苦しい状況に陥ってしまうことがあります。

通常の下痢や便秘なんかですと、それぞれの用途に合った整腸剤なり下剤というものを

服用すれば、かなりの効果が得られ、下痢をしている方は下痢が止まり、便秘の方は、

便が排出されて、一気に身が軽くなります。

これは、普通の方であれば、今まで何度か実際に薬を服用し、その効果を感じた事が

あることかと思います。

やはり、それだけ整腸剤というものは、正しく服用すれば、腸の中身を整えてくれる

強い味方であるのですが、

ただ、この過敏性腸症候群においては、その整腸剤というものが、意外と曲者でして、

服用すると、逆に普段よりも、キツイ症状に悩まされることになってしまいます。

というのも、普段、下痢が起きる場合、腹痛が起こり、2度か3度、トイレに駆け込んで、
 
便を排出すれば、一応は、それで終わりなのですが、ここで整腸剤を服用すると、

いつもならすぐに便が排出されるものが、薬を飲むことによって、変にそれを抑えようとする

働きが加わってしまいお腹は苦しく、いつものように便が排出したいのだけれど、

中々、便が出ずに、長い間、苦しい思いをするということになってしまいます。

これは、過敏性腸症候群の便秘型の症状と似ているのですが、

本来は下痢型にもかかわらず、うかつにそれを抑えるような薬を

飲んでしまうと、下痢型の症状が、薬によって抑えられて、出るものが中々出ず、

苦しさだけが倍増してしまうという、状況に陥ってしまいます。


ですので、へたに市販の薬を飲んで下痢を抑えようとするとかえって、

何倍も苦しい思いをすることとなってしまい、大変な思いをすることになってしまうので、

できれば、病院でしっかりとした医師に、処方してもらった薬を飲むということが

一番の対処法であるような気がします。

もちろん、これはあくまで、個人的な意見ですので、市販の整腸剤などでも、

ある程度、改善の効果が見られるという方もおられるのかもしれませんが、

私自身は、非常に、きつい思いを経験しているので、市販されているものは、

ほとんど飲まない方がいいなというのが、率直な感想であります。

普通の下痢、もしくは便秘というのとは、やはり、いくらかその種類といいますか、

腹痛が起こる原因が違うもののようなので、やはり、しっかりとした専門の

薬剤というものが、この症状には、一番のような気がします。



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過敏性腸症候群にはおもに、4つのタイプに分けられるということなのですが、

それらが起こる原因というと、これは自律神経の問題があって、

腸の働きがおかしくなってしまったりだとか、元から神経質であったり、

不安定な性質の人が、暴飲暴食をしたり、お酒を大量に飲んだり、

不摂生や不規則な生活からの過労等によって引き起こされてしまうそうです。

まさに、元々の体質や性質+過度の肉体的・精神的な負担というものが、

引き起こすと言えますね。

また、初めのうちは、暴飲暴食が原因でで下痢をしたものの、

それによって人前で恥をかくと言う経験を、何度か重ねると、

その行為自体に異常な恐怖心を持ってしまい、長時間トイレのない場所や、

トイレの入れない場所に行くと、不安障害の一種として、

下痢をするようになるそうです。(不安障害・・・・特定の恐怖に対して対応できない時に

発生してしまい、不安が強く、行動や心理的障害をもたらす症状を

不安障害と呼ぶそうです。不安障害は以前では神経症にあたり、

強い不安、イライラ感、恐怖感、緊張感、発汗、動悸、胸痛、頭痛

、下痢などが現れることがあるとのことです)。これは、パニック障害とも

ほぼ同じ原理で、初めからそのことに意識が集中してしまい、

「また下痢をしてしまうのではないか」と思ってしまうことによって、

神経性の下痢を引き起こしてしまうことであります。この症状も、本当に恐ろしいもので、

どうしても長時間トイレがない場所などに行くと、決まって「今、腹が痛くなったらどうしよう?」

とついつい考えてしまい、「もし、今、腹が痛くなったらやばい。。。」と考えては、

まだ腹痛が起きていないにも関わらず、あれこれと自分の頭の中で考えすぎた挙句に、

恐ろしいほどの不安にさいなまれてしまい、居てもたってもいられなくなってしまう

という事が起こってしまいます。今まで何度も、このことは起こっておりますが、

本当にとてつもない恐怖や不安に襲われてしまい、半ばパニック状態になってしまう

というのは、まさに、過度の不安が引き起こす、パニック障害と同じ症状だと

つくづく思います。また、こういう症状が表れてしまった時には、

見かけ上は健康そのもので何ともないのにもかかわらず、精神的には

極限まで追い込まれてしまっているという状況のために、自分以外の人からは、

その様子がまるでわからないというのがあります。肉体的に、

何らかの症状が現れたのなら、わりとわかりやすいのですが、

このように、まだ肉体的には何も起きていないのにもかかわらず、

精神的に、ギリギリの状況というのは、とてつもない孤独感と絶望感に

襲われてしまうということにもなってしまいます。誰にいうわけにもいかずに、

ただひたすらその場で、冷汗をかいているしかないわけなのですが、

肉体的な原因が引き起こした、二次的被害とも言えるような、

こうした精神的な障害というものも、この過敏性腸症候群を語る上では

絶対に避けては通れない話題でもあります。いつか、非常に闇の深いこの部分においても、

焦点を絞ってお話させていただきたいと思います。

また、本題に戻りますが、過敏性腸症候群には、

セロトニンという経伝達物質が関係しているとも言われています。

セロトニンというと、何となく名前を聞いたがある気がしますが、

これは、90パーセントが腸内にあるそうで、ストレス等によって、

腸のセロトニンが分泌されると、腸のぜん動運動に問題が生じ、

腹痛などの過敏性腸症候群が起こると言われております。

このセロトニンというものものが、過敏性腸症候群を引き起こす、

真の原因であるのは間違いないようですね。

とは言いいつつも、その原因がわかっても、それを防ぐ対処というものが、

難しいのですが。。


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それでは、私が現在患っている過敏性腸症候群についてお話ししようと思うのですが、

まず、この病気はどのような病気かといいますと、別名IBS(Irritable Bowel Syndrome)とも呼ばれています。

大腸の検査をしても、特にこれと言って何らかの異常が見つからないのにもかかわらず、

下痢や便秘を繰り返し、主に強いストレスによって引き起こされる心身症であります。

主な症状としては、便通の異常であり、不安定型、慢性下痢型、分泌型、ガス型の四つのタイプに

分類されるそうです。


不安型とは、交代性便通異常という、下痢や便秘を交互に繰り返し、腹痛や腹部の違和感

があります。慢性下痢型とは、神経性下痢などとも呼ばれ、少しでもストレスや不安を

感じると下痢を引き起こしてしまうことだそうで、 分泌型とは、強い腹痛の後に、

大量の粘液が輩出されることのことをいいます。

ガス型とは、常にガスが漏れているのではないかという不安に苛まれ、

そのことばかりに意識が集中してしまい、余計におならが出てしまう症状のことのようです。

このガス型は、他の3つのタイプとは症状が違い、ストレスや緊張によって生じる

「あがり症」と同様な種類のものであり、直接、下痢や便秘を繰り返すというようなものではなく、

あくまで、おならや、その匂いを過剰に意識してしまうことのようです。

何かと多感な思春期に、起こりやすく、ストレス等のかからない、自宅やリラックスしている

場合には、起こらないという、なんともやっかいな症状となっています。

以上、4つのタイプが過敏性腸症候群の大まかなタイプと言えるそうなのですが、

正直にいって、どれを患っても、非常に大変なのは、間違いないですね。

私自身は、不安定型、慢性下痢型のミックスの様な気がします。

たしかに、下痢をしたかと思うと、今度は便秘があったりと、もともとゆるいはずのお腹が、

時々、なんでこんなに何も出ないんだろう?という日があったりしますが、

まさに下痢と便秘を交互に繰り返すという不安定型の典型的な例ですね。

慢性下痢型というのは、これは、普段、過敏性腸症候群を患っていない方でも、

何かの発表会や挨拶、試験の前なんかに、極度の緊張からついつい何度もトイレに

行ってしまうというので良く現れますよね。

これは、まさにストレスや不安が原因の神経性下痢と言えます。

これは誰にでも起こりやすい症状の一つですが、私などは、

これが常に起きているような状況なので、何とも厳しい現状に悩まされております。







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