リプロスキン全シリーズを6ヶ月使ってニキビ肌は治るか!?~使用1週目
今回から新しいリプロスキンの使用レポートをお届けします!
レポートするのは私の友人でニキビ跡に長年悩んで色々なケアを実践、勉強されている方です。
そんな彼女にニキビ跡に効果のある導入型柔軟化粧水リプロスキンを中心にリプロスキンジェルクリームやCC、コンシーラーなど
リプロスキン全シリーズを6ヶ月間使い続いけてニキビ肌の変化を長期間徹底レビューしてもらいます!
本当に効果があるのか?お肌のビフォーアフター画像も多数掲載してもらいます。
初めまして。
私がニキビに悩み始めたのは中学生の頃からで、かれこれ15年はたちます。
十代の頃は思春期ニキビ、二十代からは大人ニキビに変化しました。
(今ではニキビがニキビ跡になってもう一生このままかと半分諦めムードです)
思春期はまだしも、いつまでニキビに悩まされるのだろう、と嫌気がする今日頃です。
思春期の頃は顔中にできたニキビが原因で、
人と話しするたび「肌が汚いって思われていないかな」と自意識過剰になっていた時期もありました。
「お肌の綺麗な人が羨ましい!」
「お肌が綺麗ならそれだけで人生バラ色!」
と何度思った事か計り知れません。
少々暗い話になってしまいましたが、それ程“ニキビ”は私にとってコンプレックスの固まりなのでした。
また十代の頃は、ファンデーションでニキビを隠すのに必死でお肌の健康を全く考えられていない状態でした。
おかげでその頃にできたニキビ跡(赤み・凹凸)は今でも悩みの種です。
「リプロスキン」と出会ったきっかけ
半ば諦めていた頃に出会ったのが「リプロスキン」でした。
使ってみよう!と思った一番の理由は、
「ニキビ跡のケアができる」という事です。
ニキビを治したり、ニキビのできにくくする化粧品が多い中、
私が最も気にしている、ニキビ跡のケアをしてくれるところに惹かれました。
どういうお肌の方におすすめかと言いますと…
- ニキビ跡の黒ずみ
- ニキビ跡の凹凸
- ニキビ跡の赤み、赤ら顔
- 繰り返しできるニキビ
以上、4つのお肌の症状です。
リプロスキンの良いところは、ニキビ跡をケアしながら、
お肌を健康状態に導き、結果ニキビのできにくいお肌になっていくのです。
一石二鳥ですね!
待ちに待った“リプロスキンシリーズ”が届きました!
左から…
- コンシーラー
- アクナイン(洗顔フォーム)
- CCクリーム
- リプロスキンジェルクリーム(保湿)
- リプロスキン(化粧水)
リプロスキンは元々株式会社ピカイチが販売する商品です。
元々は背中ニキビケアで評判の高かったジュエルレインという商品を販売していた会社でもあります。
リプロスキンは当初、化粧水タイプの商品しかありませんでしたが、
人気に拍車がかかり、 今ではメイクアップシリーズ(CCクリーム、コンシーラー)などにもシリーズ展開をしています。
このメイクアップシリーズはニキビケア成分が配合されているので、
ニキビを治しながら、メイクアップでニキビを瞬時に隠してしまう面白い商品です。
全体的に白基調の清潔感のあるパッケージです。
使用方法などが書かれた説明書になります。
商品ごとに細かく効能なども書かれています。
早速使ってみました。
アクナイン(洗顔フォーム)
お風呂場で一日の終わりに使っています。
見た目は淡いピンク色。
香りは、心地よいローズのようなフローラルな香りです。
早速泡立ててみると…
見てくださいこの泡!
泡立て器で泡立てると、あっという間に手の平いっぱいの泡が出来上がりました!
あまりにもすぐに泡立ったのが驚きでした。
逆さにしても落ちない程もっちりとした泡にテンションが上がります!
出来上がった泡を顔全体に包み込みます。
お肌の脂で少々泡がなくなっていきますが、半分くらいの泡を残したまま、洗い流しました。
洗い上がりは、さっぱりしています。
しっかり汚れも落ちていそうな感覚でした。
お風呂上がりにお肌を触ってみると、つるっとしているけれど、つっぱり感もなくしっとりしています。
潤いを閉じ込めているような感覚のお肌でした。
わりとしっかり汚れが落ちていそうな洗い上がりだったので、つっぱり感は少し心配でしたが、全くなくとても好みの洗顔フォームでした。
「お肌にやさしく、でもしっかり汚れは落としたい!」そんな方におすすめの洗顔石けんです。
リプロスキン(導入型化粧水)
リプロスキンは導入型化粧品です。
なので保湿を目的というよりは、保湿前の下準備です。
使い方は簡単。
7~8滴を2回~数回に分けて使います。
手に取ったら、顔全体になじませ、手の平で優しく包み込み、押し込むようにしっかりと浸透させます。
ほんのりローズのようなフローラルな香りがします。
使い心地は、さっぱりしています。
保湿目的ではないのでこんなものかという感じ。
さぁ、お肌へ向けての保湿体制が整いました!
リプロスキンジェルクリーム(保湿)
リプロスキン後は、こちらのリプロスキンジェルクリームでお肌に潤いを与えます。
見た目はヨーグルトのように真っ白く、ぷるんぷるんととにかく弾力がすごいんです!
使い方は、パール一個分を手に取り、手の平で伸ばし温めまた後、顔に馴染ませませていきます。
手でハンドプレスしていると、ペタッペタッとお肌に手が吸い付くのが分かります。
ベタ過ぎず、でもしっかり潤っている感じ。
少量でも充分潤ってくれます!
何しろ、リプロスキンで保湿体制が整っていますから、
こちらのジェルクリームどんどんお肌に浸透していくのが分かります。
リプロスキンCCクリーム(化粧の下地に)
こちらのCCクリームはニキビを隠しながら潤う優れもの!と人気の商品です。
BBクリームやファンデーションの代わりに使います。
早速、朝の化粧下地に使ってみました!
BBクリームやファンデよりも軽くまるで保湿クリームのようです。
このクリームの感じ、しっかりニキビ跡の赤みをカバーしてくれるのだろうか…
カバー力が少なそう…と正直半信半疑でした。
悲しい事に、ちょっとやそっとでは、わたしのニキビ跡の赤みや凹凸は隠せないからです。
使い方はまず、適量を手に取り、指のはらで温めながら、内側から外側に薄く伸ばしていきます。
使ってみた感想は、このCCクリーム、見た目とは裏腹に使い心地が何とも不思議なんです。
するっと伸びるけれど、すんなりとお肌になじんでいきます。
そしてしっかり赤みをカバーしてくれるのです。
さっきまで疑い体制だったのが一変して、このCCクリームのファンになってしまいました!
しかも、ファンデーションやBBクリーム程重くないし、何よりお肌にとっても良さそう!
そんな印象でした。
ニキビを隠す事ばかりではなく、ニキビを隠しながら保湿している感覚でした。
また、お肌への刺激が少ないので、使い続けるとニキビのできにくいお肌になりそうなだぁ~
と一人ウキウキしていました。
リプロスキンコンシーラー
CCクリームの後に、特に気になる部分につけました。
こちらもCCクリームを同様、重くなく使用感が優しいのでお肌の負担が少なそう。
また、応用編として、Tゾーンや、頬骨、あごに使用する事で、立体感のある顔に仕上がるとか。
また小鼻や口角に使用すると、くすみが隠れ、引き締まって見えるそうです。
まさに万能クリーム。
長く使うのには、やっぱりお肌に良いものがいいですよね。
そういう点でも、リプロスキンの商品は、低刺激で安心して使えるものばかりだと思います。
なので、すぐ治したい!と劇的な変化を求めるのではなく、時間をかけて内側から綺麗にしていきたいですね。