シャボン玉石鹸はニキビに効果ある?
シャボン玉石鹸の原料
天然の植物性油脂による石鹸素地100%でできています。
香料、防腐剤、殺菌剤、色素、合成界面活性剤を一切使用していない無添加石鹸です。
シャボン玉石けんの特徴
歴史が語る高い安全性と100%天然素材
シャボン玉石鹸は「石鹸素地100%」です。昔ながらの一家に一つはおいてある固形石鹸ですね。固形石鹸は成分や製法によって千差万別です。
中には香料や着色料、合成界面活性剤などニキビを刺激する添加物が入った製品もあります。
その中、シャボン玉石鹸は化学物質を一切使用しておらず、ヤシ油やオリーブ油などの植物性油を原料とした作られた石鹸です。
植物性石鹸素地だけを原料とした固形石鹸を「無添加石鹸」「純石鹸」といいます。元々自然界にある油脂を使用しているので、環境にも肌にも優しいのです。
天然素材だけを使った昔ながらの石鹸は長い間使用者から愛され、安全性は実証済みです。
シャボン玉石鹸の特徴は、洗浄力が強いことです。薄化粧なら石鹸だけでも落とせるくらいの力があります。ただ、刺激性の強い洗顔料のような洗った後のツッパリ感はないので肌に優しいです。
皮脂の分泌が活発だけど、ニキビで皮膚が敏感になっている人に最適です。肌に刺激を与えることなく、頑固な汚れを落とすことができます。
ただし乾燥肌の人は皮脂がとりすぎによるかぶれを起こす場合があります。乾燥肌の人は自分なりに洗顔時間などを調節して洗いすぎないようにすることが大事です。
完全無添加のシャボン玉石鹸は自然派志向の人に愛用されていることが多ですね。合成界面活性剤が肌に合わなかった人、環境に配慮している人、ニキビによる炎症をかかえている人、アトピーが気になる人、肌の弱い赤ちゃんを持つ親御さんなどが好んで使用することが多いです。
敏感肌の人には大変相性のよい石鹸です。ニキビを刺激して悪化させる心配もありません。ニキビ肌にも安心して使用できる固形石鹸なのです。
製造方法
無添加の固形石鹸を製造する場合主に「ケン化法」「中和法」の2つの方法がありますが、シャボン玉石鹸では「ケン化法」が採用されています。
「ケン化法」とは、植物性油に苛性ソーダを反応させる方法で、製造には手間と技術が必要です。
完成まで最低でも1週間を必要とし、大変手間がかかりますが、ケン化法でつくった純石鹸には天然のグリセリンが数%残ります。
グリセリンとは植物油から採取する透明の液体で、天然の保湿成分として肌に潤いを与えます。
1週間から10日間じっくりと炊きこむことにより、確かな洗浄力と天然の保湿成分を含んだ優しい石鹸が生まれるのです。
自然への影響
排水されたしゃぼん玉石鹸は短期間のうちに水と二酸化炭素に分解されます。
肌にも環境にも優しい石鹸です。
牛乳石鹸との比較
容量と値段の比較
しゃぼん玉石鹸は100g6個入りで669円です。(アマゾン価格)
牛乳石鹸は100g6個入りで436円です。
1個あたり111円と72円ですね。
元々値段は両方安いのですが、牛乳石鹸の方が1個あたり約40円ほどお得です。
それぞれの特徴
シャボン玉石鹸は前述した通り、植物性油に苛性ソーダを加えてじっくり炊くことで
洗浄力と保湿力の両方を実現しています。100%天然素材です。
一方牛乳石鹸の場合、石ケン素地を釜だき製法によって作られ、そこからさらに保湿成分を加えています。
主成分の石ケン素地(植物性油+苛性ソーダ)は同じなのですが、保湿力を人工的に加えています。
石ケン素地から加えられる成分は以下の通りです。
香料・・・ローズ調の香り付けをする
牛脂・・・不必要な汚れだけをしっかりと落とし肌をなめらかにする
スクワラン・・・元々肌の中に存在する潤い成分
ステアリン酸・・・肌の酸化を防ぎ、石鹸を固くし光沢を与える
酸化チタン・・・食品添加物としても認められている安全な成分で殺菌作用がある
エデト酸塩・・・品質安定剤として使われている
簡単にまとめるとしゃぼん玉石鹸は完全無添加の天然素材からつくられ、牛乳石鹸は主原料の石ケン素地から肌に潤いを与える優しい成分が人工的に足されているのです。
牛乳石鹸は潤い成分が十分含まれているため肌がつっぱることはありませんが、シャボン玉石鹸はたまに肌のつっぱりが出ることがあります。(天然素材ゆえ)
100%天然素材の純石鹸がよいと思う方はシャボン玉石鹸、肌に潤いを残したい方は牛乳石鹸を選ぶと良いでしょう。
シャボン玉石鹸使用者の生の声・口コミ
これを買ってよかったです。もうずっとこれ使ってます。余計な物が入ってないから変に肌荒れしたりしない!
肌に優しいせっけんです。使う人を一番に考えた素晴らしい商品です。
健康のため、環境のために身の回りから合成洗剤をなくしたいと言う思いで使い続けています。
香料が入っていないので石鹸独特の臭いがします。本物の純石鹸ですね。
水がかかる場所に置いているとドロドロになりやすいです。食器洗いにも使っています。
実質剛健な石鹸です、泡立ちも文句ないし、香料が要らない人にとっては最高の石鹸。
ボディーソープも使いますが、普段使うのは石鹸ですから、ここの石鹸を薦めます。
動物実験をしないという企業姿勢も素晴らしい!
化粧品日用品における動物実験に反対されている方はここの石鹸を使って見ればと思います。
シャボン玉石鹸を使った感想
石鹸を近づけてみると粘土のような?自然の香りがしました。牛乳石鹸は香料が含まれているので石鹸に鼻を近づけてみるとローズの香りがするのですが、シャボン玉石鹸はそんなことはありません。(無香料のため)
私は極度のオイリー肌でなおかつ敏感肌という難しい肌質です。シャボン玉石鹸はぴったりでした。洗浄力が強いので汚れをしっかりとれ、でもニキビ肌が炎症せずダメージは殆ど感じませんでした。
香りや見た目は牛乳石鹸のほうがきれいにコーティング加工されているので使用感は牛乳石鹸のほうがよいのですが、
使用後の肌の状態はシャボン玉石鹸のほうがよかったです。洗った後もツッパリ感はありませんでした。
一時期洗浄力の強い石鹸やクレイジングを使って肌が荒れ、炎症しニキビが酷かったのですが、シャボン玉石鹸に切り替えて肌が落ち着いてきました。
肌質のためか、洗顔後に肌が乾燥することはなかったです。完全自然素材の純石鹸にこだわりを持つ人にはシャボン玉石鹸おすすめです。
乾燥が気になる人のワンポイントアドバイス
シャボン玉石鹸は洗浄力が強いため、乾燥肌の人は洗顔後に肌が乾燥することがあります。オイリースキンならうまく馴染んでくれますが、ドライスキンの人はそうもいきません。
慣れてくると使用する石鹸の量や洗顔時間を調節できるため肌に潤いが戻るのですが、はじめのうちは肌に力がついてないため、セラミドと皮脂を取り過ぎてしまうことがあります。
そういう時は、泡立てた石鹸に数滴牛乳を加えましょう。牛乳には、水と油が自然に混ざっており、肌の刺激を抑える効果があります。洗顔後は肌がマイルドになり、ニキビは傷付きません。
シャボン玉石鹸は数百円あれば手に入りますし、牛乳は手軽です。洗浄力を調節して乾燥を防ぐ意味でも牛乳を加えてみてもよいでしょう。
ドラックストアではバラ売りしています。100g一般価格で140円です。
アマゾンで購入する場合はバラ売りはしていません。化粧石けんシャボン玉浴用100g6個入660円です。