1. コエンザイムQ10の若返り効果がスゴすぎる!多く含む食品とサプリの選び方!

コエンザイムQ10の若返り効果がスゴすぎる!多く含む食品とサプリの選び方!

コエンザイムQ10という栄養素をご存知ですか?

名前だけ知っていても、どんな作用があるのか?また、どんな食品に含まれているのか?

よく分からない方も多いと思います。

コエンザイムQ10は、抗酸化作用が優れており、アンチエイジングはもちろん、ダイエット、美肌、冷え性改善など女性に嬉しい効果が多数あると言われています。

また、疲労回復、心機能向上や動脈硬化、生活習慣病の予防にもつながるなど、健康な身体にとって非常に重要な役割を持っているのです。

今回は、凄すぎる物質コエンザイムQ10について詳しくお話していきます。

水戸部院長がこの記事を書いています
マッスルケア仙台院長。東北楽天ゴールデンイーグルスで8年間球団トレーナーとして契約し、 田中将大選手などのケアも担当。アテネ五輪銀メダリスト長塚智広選手の担当、全日本柔道男子国際大会トレーナー、EXILE・GLAYなどアーテイストのツアー帯同トレーナーなど実績多数。LINE@で栄養情報を発信したり、ご質問・相談にお答えしています。

コエンザイムQ10とは?

コエンザイムQ10とは、細胞内のミトコンドリアに存在する補酵素です。人間の身体は細胞でできていますから、身体の至る所に存在しているという事ですね。

コエンザイムQ10の学名である「ユビキノン」も、ラテン語で「至る所に存在する」という意味を持つ「ubiquitous(ユビキタス)」という言葉に由来しています。

体内で産生されるエネルギーの約95%は、ミトコンドリアで産生されます。コエンザイムQ10は、そのエネルギーを作り出す力を活性化させる働きがあり、非常に重要な役割を持っているのです。

特にエネルギーを必要とする心臓の心筋や骨格筋、肝臓、腎臓には、数多く存在すると言われています。心臓は1日に10万回も収縮しますから、かなり重要な役割を担っていると言えますね。

日本では1975年頃から心筋梗塞等の心疾患の治療薬としても、コエンザイムQ10が使用されていた事もあります。

また、コエンザイムQ10は抗酸化力も非常に強いため、身体の酸化も防いでくれます。その効力はビタミンCの10000倍とも言われるほど。

ビタミンA,C,E等の抗酸化ビタミンや、カルテノイド、ポリフェノール等の抗酸化物質と一緒にコエンザイムQ10を摂ると、さらに相乗効果が期待できますね。

活性酸素を除去しなければいけない理由や、抗酸化力のある栄養素の詳しい説明はこちらもどうぞ。

コエンザイムQ10は老化と共に減少する

コエンザイムQ10は、身体の至る所に存在していて、重要な役割を担っています。しかし、このコエンザイムQ10の体内での産生能力は、20代をピークに低下していく一方なのです。

40代になると、20代に比べて体内のコエンザイムQ10の産生量が30%以上減ってしまっていると言われています。

わかりやすい例で言えば、30代、40代と年齢を重ねるに連れて

 

  • 昔より疲れやすくなった…
  • 無理が効かなくなった…
  • 太りやすくなった…

 

などと感じることが多くなると思います。これは、体内のコエンザイムQ10量が減少した事により代謝の効率が悪くなったからです。

長く若々しくイキイキと生活していくために、コエンザイムQ10は必須の栄養素と言えますね。

 

コエンザイムQ10を効果的に摂取するには?

先ほど説明したように、このコエンザイムQ10の体内での産生能力は、20代をピークに低下していく一方。体内で作れないなら、外から摂取するしかありませんよね。

ここからは、コエンザイムQ10が含まれている食品や、オススメの摂取方法について説明していきます。

コエンザイムQ10が多く含まれる食品

コエンザイムQ10が多く含まれる食材は

  • 牛肉、豚肉、レバーなどの肉類
  • イワシやニシンなどの魚類の特に青魚類
  • 野菜類であればホウレン草、ブロッコリー等
  • エンドウ豆や大豆などの豆類

これらの食品に比較的多く含まれています。

しかし、多く含まれていると言っても、必要量に比べてごく少量しか摂取できないのです。

 

コエンザイムQ10はサプリメントがオススメ

コエンザイムQ10の1日摂取目安量は、60~100mgとされています。

この量を上で挙げた食品で摂取しようとすると、一番割合が多く含まれているイワシでも約26匹(60g/匹)、牛肉で有れば約3㎏以上、エンドウ豆なら30㎏以上食べなくてはいけません。

これを毎日ですから、食品で摂取していくのは現実的ではありませんよね。

そのため、コエンザイムQ10の摂取に関してはサプリメントでの摂取をお勧めします。

コエンザイムQ10のサプリメントを選ぶ時の注意点

コエンザイムQ10の摂取は食品からだけでは難しいため、サプリメントでの摂取をお勧めします。ただし、コエンザイムQ10は吸収されにくい性質があるため、サプリメントの選び方にも注意が必要

例えば、同じコエンザイムQ10の含有量のサプリメントでも、吸収率が70%のものと10%のものでは有効性が全く違います。

コエンザイムQ10のサプリメントを選ぶ際は、他のサプリメントを選ぶ時よりも更に知識が必要となってきます。

サプリメントでの摂取を検討される場合は専門家に相談するのがベストでしょう。

 

今回のまとめとして

今回は、コエンザイムQ10の役割と摂取方法について説明させて頂きました。コエンザイムQ10の役割の重要性はご理解いただけましたか?

コエンザイムQ10は、元気な身体と生活の源といった感じですね。加齢による悩みは、コエンザイムQ10を摂る事で防いでいく事が期待できます。

年齢を重ねてきて

疲れやすくなった…
若いころとなんだか違う…

といったお悩みがある方には、ぜひオススメしたい栄養素です。コエンザイムQ10をしっかり補い若々しい身体と生活を手に入れましょう!

また、上記のような症状のある方や、いつまでも若々しく元気でいたいという方は近くの栄養の専門家に相談してみましょう。コエンザイムQ10だけでなく、様々な栄養関係のサポートをしてくれる事でしょう。

いつまでもイキイキと元気に若々しく生活するために、毎日の食生活からしっかり栄養を摂っていきましょう。

 

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マッスルケア仙台:水戸部院長

東北楽天ゴールデンイーグルスで8年間球団トレーナー、アテネ五輪銀メダリスト長塚智広選手の担当、全日本柔道男子国際大会トレーナー、EXILE・GLAYなどアーテイストのツアー帯同トレーナーなどをしてきた経験から健康に関する情報を発信します。また、LINE@で栄養知識をシェアしたり、イベントの告知をしていますので、ぜひお友達登録してください。登録は右下のホームアイコンをクリック!!

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