レーザーヒゲ脱毛の効果とは?回数と完了期間について調べてみました。
ヒゲ脱毛の効果について、調べていたのですが、
それぞれの脱毛方式によって、それぞれ効果が違うことが明らかになりました。
それでは、まず、それぞれのヒゲ脱毛の方式についてご紹介します。
1.レーザー医療脱毛
もっとも一般的な、ヒゲ脱毛の脱毛方式です。
強力なレーザーを対象部位に照射して、毛根部を破壊します。
効果は絶大で、半永久的に生えてこないです。
料金設定は、3万~10万です。
2.光脱毛(フラッシュ脱毛)
次に、すこし照射力が弱い「光脱毛」というヒゲ脱毛方式です。
こちらは、エステサロンなどで施術するのが一般的ですが、光が弱い分、デメリットとして、数年後にはまた生えてくるケースもあるということです。
3.ニードル式脱毛
最後は、ニードル式といって、脱毛したい場所に鉄の線をいれて電流を流すという、かなり原始的な脱毛方法で、
100年以上前から存在しているので、効果はてきめんです。
半永久的にヒゲが生えてこなくなりますが、痛さは激痛のレベルです。
ということで、ヒゲ脱毛の効果を比較した場合
一番は、レーザー医療脱毛、そしてニードル美容電気脱毛、最後に光脱毛(フラッシュ)の順番となります。
ヒゲ脱毛の効果は、光脱毛よりレーザー医療脱毛のほうが良い
エステサロンで施術がうけられるヒゲ脱毛の場合ですと、弱い光をムダ毛の成長期にある黒い毛にあてるだけなので、
回数はどうしてもレーザー医療脱毛よりも多くなります。
エステサロンの光脱毛の料金は月額料金制が多いのもそのためです。
>>ひげ脱毛「フラッシュ(光)脱毛 」エステサロン・ランキング
今回は、光脱毛(フラッシュ)は照射力が弱いため、即効性のあるレーザー照射の強い「レーザー医療脱毛」にしぼってご紹介いたします。
ヒゲ脱毛の効果を知るためには、まず「毛周期」を知ろう
それでは、ヒゲ脱毛をして効果がでてきて、完了にいたるまでの期間を調べてみました。
その効果の前に、知らないといけない「ヒゲの毛周期(ヘアサイクル)」について、さらっとお伝えしておきます。
ヒゲには、ムダ毛・髪の毛についてもいえるのですが、
成長期→退行期→休止期
という3つの決まったサイクルがあります。
この流れを「毛周期」と呼びます。
目に見えている黒い毛は、成長期の毛で全体の3割(30%)となり、他の段階の毛は、
毛根の中に隠れているため、ヒゲ脱毛できないのです。
となると、残りの7割(70%)が脱毛できない準備期間に入るため、次のサイクルである3ヵ月後(90日)を待つこととなるため、
ヒゲ脱毛も、このような周期に合わせて、定期的に青ひげを施術することとなります。
ヒゲ脱毛の効果は、どれくらいの期間で出てくるのか?
上記の毛周期をふまえてのお話となりますが
一回のレーザー医療脱毛を施術した場合、毛根を破壊したといっても
それは成長期の黒いひげに限定されるので、定期的にはヒゲ脱毛クリニックに通わなければいけません。
1回目のヒゲ脱毛のあと、10日前後で
黒い点のようなヒゲの毛が、お風呂に入るときや洗面をするときに、ぽろぽろと落ちるようになります。
そして、じょじょにではありますが、新しいヒゲが生えてこなくなるのです。
わたしの場合は、1回のヒゲ脱毛後に、1ヵ月後にまた施術して、そして1年で10回ほどして完了しました。
現実的には、5回目くらいで、あたらしいヒゲはほとんど生えてこなくなるので、
いろいろなヒゲ脱毛クリニックでは、5回コースというものが多いです。
気をつけなければいけないのが、5回目以降が割安にところはいいのですが、そこから急に料金が高くなったりしないように、
はじめから10回コースを支払うほうが、さらに完璧にヒゲ脱毛できるでしょう。
わたしの場合は、あごヒゲまでびっしり無精ひげが生えていて、もみあげもあったので、
「顔全体コース」にしましたので、金額は10万円前後で、5年回通い放題というものでした。
もし、あなたがヒゲ(鼻下)だけでしたら、金額はぐっとお安くなり3万円台のコースもありますよ。
ヒゲ脱毛で、一番効果があるクリニックはどこ?機械で選んでみました。
できるなら
「一番効果があるレーザー脱毛機があるクリニックでヒゲ脱毛したい」
ですよね。
わたしが今まで無料カウンセリングで、さまざまなレーザー医療脱毛機を目にしてきましたので、
ご参考になればと思い、ご紹介いたします。
メディオスター
痛くないレーザー脱毛機で、毛根ではなく「バルジ」と呼ばれる発毛因子の部分をレーザーによって破壊します。
毛の再生を防ぐ、新しい脱毛法です。
ライトシェアデザイアー
ルミナス社の最新医療脱毛機器。
コンパクトでかわいい外見で、ジェルを塗りながら照射していきます。
アレキサンドライト
こちらは、厚生労働省とアメリカのFDA(米国食品医薬局)で認可されたレーザー脱毛機です。
一般的なレーザー医療脱毛機として、黒い毛に反応して照射されます。
照射先の、毛乳頭部分でのジェルは必要ありません。
YAGレーザー
YAGレーザーは、色黒や日焼けの肌の人、
または、敏感肌・ニキビ肌の方でも脱毛できるレーザー医療脱毛機です。
おおまかに分けて、大きく4つのレーザーひげ脱毛機になりますが、
細かい名前などは、それぞれのクリニックによって違いますのでご了承ください。
どのレーザー医療脱毛機が効果があるのか?
そして、どの脱毛機が一番効果があるのか?
気になると思います。
実際使ってみた感じ、ヒゲ脱毛を施術した感じでは、どのレーザー医療脱毛機でも、
十二分に威力と効果がありました。
そんなに違いはありません。
ただ、施術時間が短縮になっていることと、痛みを感じにくいという点では、
メディオスターの最新機種のメディオスターNeXTが一歩有利だといえます。
アレキサンドライトが、ショット型でパシパシ照射していくのと違って、メディオスターでは、
ジェルをヒゲ脱毛部分全体に塗って、まんべんなくレーザーを照射していくので、
照射漏れがなくなるという訳です。
アレキサンドライトレーザーで照射すると、照射後は「肌に赤み」がでます。
しかし、メディオスターで「ひげ脱毛」しても、まったく赤みが出ないのです。
この点でも、いかに肌に負担なく脱毛できているか?がわかりますね…
メディオスターでレーザー「ひげ脱毛」できるクリニックはどこ?
メディオスターを設置しているクリニックは、
ゴリラクリニック、メンズリゼクリニック、湘南美容外科クリニック
です。
この他にも、「HAYABUSA」という、従来の8倍の冷却効果があるクーリングシステムが常備されているレーザー医療脱毛機は、
KM新宿クリニックだけの設置となります。
レーザーヒゲ脱毛の効果とは?回数と完了期間まとめ
それでは最後に、クリニックごとのヒゲ脱毛の回数と完了目安期間を表にしてみましたので
ご参考にしてください。
| 湘南美容外科クリニック | ゴリラクリニック | メンズリゼクリニック | ドクターコバ | KM新宿クリニック | |
|---|---|---|---|---|---|
| プラン名 | ヒゲ脱毛 | ヒゲ3部位 | ヒゲ3部位 | ヒゲ | ヒゲ全体 |
| 回数 | 回数無制限 | 回数無制限 | 5回 | 5回 | 5回 |
| 完了期間 | 4年間有効 | 4年間有効 | 6ヶ月以内 | 無制限(6回目以降100円) | 最短4ヶ月 |
| 料金 | 69800円 | 68800円 | 59800円 | 99000円 | 52000円 |
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| 公式HP |
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