【エステの勧誘対策まとめ】断り方やわたしの体験口コミ

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とりあえずエステ体験に興味があって来たけれど、高額なので考えたいということはままあります。

高いコースを格安で体験させてもらって断るのは悪いかな・・・なんて思いつつも、契約するまでは気持ちがいかないときってありますよね。

そんなときは無理をせずに、断っちゃいましょう。

断りづらく断るのが苦手・・・という場合は、勧誘されにくい方法があるので実践してみてください。

わたしの豊富?な経験から紹介します。

 

 

エステの体験で勧誘されない方法

 

エステは勧誘を前提に体験を行なっている

 

まず前提として分かっておいて欲しいこと。

体験エステはもちろんエステサロンが勧誘するための営業として、安い料金で行なっています。

それなので痩身エステ体験コースなどを受けると、勧誘されるのは当たり前なのです。

勧誘タイムも含めての格安料金。

でも、あまりしつこい勧誘はうざったらしく気分もよくないです。

わたしが今まで経験した中から、勧誘されにくいケースを紹介します。

 

 

勧誘の断り方・かわし方

 

勧誘する側も、契約してくれるかな〜という見込みがあるから労力と時間を使って勧誘します。

以前は手当り次第に勧誘をしていた気がしますが、今は全く契約する気がない、契約する気にさせられない体験者にはあまり時間を割きません。

 

 

ダイエット・エステについての知識が豊富

 

今まで様々なダイエットをしてきて、エステサロンにもいくつも通いました。

体験も大好きなので、いろんなエステの体験をしています。

そうするとよくも悪くも慣れて、知識がついてくるんですよね。

エステティシャンが大げさに言ってきてもわかるし、カウンセリングで今までのエステ体験やダイエット体験なども訊かれるので、いろいろ知っていることがエステサロン側にも伝わります。

エステサロン側も慣れている人間は勧誘が難しそうと考えるのか、勧誘がしつこくなくなります。

ただ、有る程度の経験がないと見抜かれてしまいますので、体験やエステにある程度慣れている場合におすすめ。

 

 

お金がない

 

大抵の本当の理由はこれですよね。

通うのはいいけれども先立つものがなければ厳しい。

お金がないが口癖のようになっていますヽ(´Д`;)ノ

勧誘されてただ「お金がない」と断るだけではダメですよ。

みんな必ず言う理由No.1です。

必ずローンを組むようにすすめられます。

しかも、毎月微妙に払えそうな額を提示してきます。

勧誘されないためには自分はローンを組めない状態で、お金がなくて勧誘しても無駄ですよということを伝えるのが大事。

「わたしブラックなんです」

この一言でOKノックアウト☆

エステティシャンの勧誘は終わります。

 

 

夫の許可がいる

 

主婦限定の勧誘の断り方。

身分証明書で氏名や住所を確認するエステサロンもありますが、夫がいるかどうかは自己申告。(妄想の夫でもOK!・・・なのか!?)

専業主婦や家族がいると、どうしても10万円を超えるお金の支出は勝手にできないもの。

最初のカウンセリングの時に、予算を大抵訊かれるのでその時点で「夫への相談が必要」と書いておくといいです。

その場で即決ができない人→勧誘しても時間の無駄、と思ってもらえる可能性が高まります。

 

 

エステの契約の勧誘をどうしても断れない人

 

どうしても断れない人は・・・痩身エステサロンの体験に行かない方がいいです。

結局通えないのに、勧誘されて断れずに契約してクーリングオフというのは手間も時間もかかってしんどい思いをするだけですよ。

 

 

エステの勧誘被害【わたしの体験談】

わたしが今までエステの勧誘で、エステティシャンが失礼な態度で不愉快なおもいをした勧誘方法の被害状況をお話します。

エステの勧誘自体は覚悟して行っているので構わないのですが、悪質な方法でしつこい勧誘は本当にストレスです。

ダメダメパターンはこんな感じです。

 

 

体型がひどいと貶める

 

結構昔は多い手でした。(2000年代)

体を見られて恥ずかしいおもいをしているので、強く出れないお客に対し、めちゃくちゃに言います。

「このお肉ヤバいですよー」

そしてエステを契約して通えば、こんなにキレイになれるよなんて。

キレイになっても、そんなストレスのかかるエステサロンは絶対に通いたくないです。

 

 

あと少しで完璧なのに惜しい

 

基本的には、褒める営業。

褒めて褒めて褒めるけれども、あぁこの部分だけが惜しい。

もうちょっと頑張れば完璧なのに、惜しいなーという勧誘方法。

時々あります。

不快指数は貶められる営業よりは、かなりマシ。

 

 

綺麗になれる素材なのにもったいない

 

これも基本は誉め姿勢。

自分がコンプレックスに思っているところがたくさんあって、契約して通うとキレイになれるよと誘導するパターン。

もったいないおばけのように「もったいない、もったいない」と言われるけれど、直接的な勧誘はしてこない。

心理的攻撃。

 

 

このまま放置しておくとアウト

 

年齢と共に体型も崩れていくし、何かダイエットや体型を変えようと思うのならはやいほうがいい。

それはわかりますが、「さぁ、今からすぐに!」と思い立ったら吉日のように、将来エステに通わなかった場合の悪夢をイメージさせて、すぐに契約をさせようと迫るパターン。

 

 

1時間以上軟禁

 

2000年代の話。

今は全くこういうエステサロンはみかけなくなりました。

エステティシャンや店長などが入れ替わり立ち代り現れて、勧誘。

そしてコースの値段がどんどん下がっていき、おまけサービスがつけられる。

自分だけの特別プランが出てくるのが常套手段でした。

 

今では、勧誘はあっても20分〜30分です。

ご安心を(笑)

 

 

体験エステ勧誘度を比較

 

エステサロンによっても、マニュアルがあるので勧誘方法や勧誘のしつこさなども違ってきます。

もちろん同じエステサロンでも担当についたスタッフによっても違う場合もありますが、あまり極端な違いはないような気がします。

 

 

管理人くみこが体験した勧誘

2016年版です。

 

エルセーヌの勧誘

勧誘しつこさ ☆☆

ほぼなし。

 

ソシエの勧誘

勧誘しつこさ ☆

まったくなし。☆0とかでもいいくらい。

 

スリムビューティーハウスの勧誘

勧誘しつこさ ☆☆☆☆

ちょっとしつこい。15分〜20分。

同じことのループでちょっといらっとしました。

 

ラパルレの勧誘

勧誘しつこさ ☆

勧誘どころかコース説明もあまりしてもらえず、完全にお客さんにはならないと思われているような空気を感じ取りました。

今まで体験した痩身エステサロンの中で、一番あっさりというより勧誘0。

 

BTBの勧誘

勧誘しつこさ ☆☆☆

どうしても当日に決めて欲しいオーラが出ていて、会話の中に織り交ぜてきていました。

不快ではなかったのですが、まあ勧誘は普通レベルかな。

 

 

勧誘の仕方も、エステサロンを選ぶのに大切な要因になります。