ステンレスシンク磨き、シンク再生研磨
こちらのページでは、中古のステンレスシンク磨き、シンク再生研磨施工をご紹介させて頂きます。
古いステンレスシンク、台所の流し台がきれいに蘇りますのでご利用頂けましたら幸いです。
古いステンレスシンクの再生研磨はハウスクリーニングのレベルを超えた当店の誇れる高技術サービスです。
手間をかけ、心をこめて仕上げる美しさ。
多くのお客様に感動して頂いております。
是非、シンク磨きは当店にお任せ下さい。
ハウスクリーニング、プロの掃除はどこの業者も一緒、ではありません!
当店は激安店ではございません。
技術をともなわない低価格サービスの業者さんもたくさんいらっしゃるようですが、当店のサービスは、「高技術サービス」です。
ご縁があり、ご依頼頂いた場合は、全力でお応え致します。
キッチンのステンレスシンク磨きについて
ハウスクリーニングの中でも難易度の高いステンレスシンク磨き。
私の場合は、永年の感と手の感触だけで作業を進めていきます。
シンクの汚れは白くくすんだ水アカ、サビ、油汚れ等の複合汚れがほとんどです。
油汚れは、アルカリ洗剤できれいになりますが、水アカは落ちません。
水アカは濡れている時は落ちたようでも乾くとでてきますね。
多くの現場を見てきて、最悪のパターンは、プロのハウスクリーニング屋さんが金だわしや硬いパットなどでゴシゴシ擦りまくった結果、キズだらけのシンクになってしまっている場合です。
また、水アカを取る為に強酸性洗剤を使用し、シンクが酸焼けをしてしまって黒く変色している場合もあります。
代表的なもので、劇物指定のフッ化水素酸、塩酸系の酸性洗剤やリン酸系、また比較的安全とされているクエン酸などです。
クエン酸は柑橘類などに含まれる有機化合物で、レモンをはじめ柑橘類に多く含まれています。
そのため最近では、エコ洗剤として多くの物が販売されています。
クエン酸は酸性なので、水垢の白いモヤモヤなどのカルシウムなどを溶かしたり、アルカリ性の物質を中和したりする働きがありますので、水回りの白いモヤモヤ汚れを掃除したり、電気ポットの掃除にも使われたりしますね。
また、トイレのアンモニア臭もアルカリ性ですから、クエン酸でこの臭いを中和して消臭することも可能です。
そんなクエン酸でも、酸性ですので、ステンレスシンクの掃除の際は注意が必要です。
最近は、アマゾンや楽天など、ネットで水垢取りとして、塩酸系やリン酸系、クエン酸などの酸性洗剤がたくさん販売されています。
サンポールなどは塩酸系の代表的な酸性洗剤で、トイレの便器についた尿石を強力に分解します。
ネットで掃除方法などを調べて、ご自分で台所のシンクの掃除に挑戦する方が多いようですが、酸性洗剤をシップして放置した場合、ステンレスが酸焼けをおこし、真っ黒に変色して取り返しのつかないことになっている例が非常に多いです。
当店では、酸焼けしてしまったステンレスシンクの改善のご依頼も多いですが、ほとんどの場合はきれいになりますので、ご相談下さい。
一般的にプロのハウスクリーニング屋さんがシンク磨きで水アカを取る場合、専用の酸性洗剤やクリーム状の酸性研磨剤などを使用します。
柔らかいスポンジパット等に酸性洗剤をつけて時間をかけて擦っていきますが、この方法では重症の水アカの場合、大変な労力と時間がかかります。
また最終段階での光沢にも限界はありますし、シミ、小キズ等は完全に取れない場合もあります。
私の方法はステンレスシンク再生研磨です。
ステンレスを根本的に研磨していく手法です。
1990年代にこの仕事を始め、一人でステンレスシンク再生研磨をスタートし、自分のノウハウを確立しました。
私の場合は、酸性洗剤やクリーム系研磨剤、金属用磨き剤など使用せず水とパットを使っての磨きを追求していったので、「ステンレスシンク再生研磨」と命名しました。
今のようにネットで何でも調べられる時代ではなかったので試行錯誤の連続でしたが。
その頃は、ネットの世界でもアナログの世界でも、「シンク磨き」というカテゴリーはなく、ハウスクリーニング業界でも「ステンレスシンク再生研磨」というもの自体が存在していませんでしたので、自分自身で実験と検証を毎日毎日繰り返していきました。
数年後、私と千葉の友人の二人で、「ハウスクリーニング研究会」を立ち上げ、初めてそこで「ステンレスシンク再生研磨」を公開し、ネットの世界に広まっていきました。
現在は、清掃資材屋さんでも専用研磨剤や無料動画投稿サイトなどでもいろいろな情報が公開されています。
便利な世の中になったな~と思いつつ、今の掃除屋さんは幸せだな・・・と、ついつい思ってしまいます。
私は、不動産管理会社様やハウスメーカー様、中古分譲物件販売会社様、建築会社様、工務店様、リフォーム店様など、ずいぶんいろいろな現場にシンク再生研磨で呼ばれて行きましたが今では懐かしい思い出です。
研磨したシンクの数は、もう把握できません。清掃業者さんがやってしまった黒く酸焼けしたステンレスシンクの再生研磨もずいぶんやりました。
プロのハウスクリーニング屋さんにとっても、シンク磨きは難易度の高い作業となります。
よく見かけるのは、コーティング剤やシリコンを塗って光らせ、ごまかすシンク磨きです。
コーティングやシリコンで光らせても、シンクの場合は使用頻度が高いのですぐに剥がれてしまいますね。
ステンレスシンクは、きっちり磨くことで、ステンレス本来の光沢が回復し、掃除のレベルを超える仕上がりになります。
↑写真のシンクは、リフォーム会社様からのご依頼で、当店の「ステンレスシンク再生研磨施工」をした時のものです。築20年の戸建てで、予算の関係上、キッチンは既存の物を使用。
ハウスクリーニングに関しては下請けの清掃会社さんに依頼するので、シンクだけでもピカピカに磨いてもらえないかとのご依頼でした。
シンクは、小キズや油汚れ、カビ、水垢、などの複合汚れで白くくすんでいましたので、当店の「ステンレスシンク鏡面再生研磨デラックス施工」で作業を行いました。
シンク左の水切り部分はヘアライン仕上げで施工し、その他の部分は全体的に鏡面仕上げと致しました。
私はコーティングが好きではないので、コーティング剤は一切使用していませんが、きっちり磨くことで、ここまで光沢は回復し、水はじきも抜群です。
↑こちらの写真は、在宅のお客様からのご依頼で、キッチンの「ステンレスシンク鏡面研磨デラックス施工」をご依頼頂いた時の写真です。
シンク本体の写真は載せていませんが、シンクの蛇口左側部分の拡大写真です。
家庭用の洗剤などを置いていた部分が変色し水垢が堆積して固まった状態です。硬いもので削り取ると傷だらけになってしまう部分です。
シンク奥の人工大理石の天板も水垢ですごいことになっていました。
蛇口の付け根や周りも、当店の「ステンレス再生研磨施工」を行いました。私は、細かい部分までキッチリやらないと気が済まない性格なんですね!
↑在宅のお客様から水周りハウスクリーニング6点パックのご依頼でした。築8年戸建てのステンレスシンクです。天板は、エンボス加工のステンレス製です。
シンク全体が水垢やカビ、ぬめりなどの複合汚れでくすんでいました。また、エンボスのステンレス天板も汚れでくもっています。
当店の、「ステンレスシンク鏡面再生研磨デラックス施工」で、シンクも天板も輝きを回復。エンボスの天板もキッチン棚が写りこむまでに写像性を回復しました。
私の場合は、ステンレスシンクの状態、ステンレスの種類、設置年数などを考慮し、そのシンクにあったベストな方法をその都度考えて作業をしています。
がむしゃらに鏡面を追求する方たちもいるようですが、シンクの場合は、鏡面がすべて良いわけではなく、それぞれのシンクにあったベストな仕上がりを心掛けています。
シンク磨きには、基本的にヘアライン仕上げと鏡面仕上げがありますが、シンク磨きとシンク再生研磨は別物というのが私の考えです。
理由ですが、シンク再生研磨は、掃除のレベルを超える仕上がりになるからです。
他社と断然仕上がりが違う当店独自のキッチン・ステンレスシンクの再生研磨
↑作業前のシンクです。
↑ステンレスシンク磨き、シンク鏡面研磨デラックス施工
シンク再生研磨には、基本的にヘアライン仕上げと鏡面仕上げがありますが、その他に艶を抑えたマッド仕上げなどもあります。
どちらの仕上げでいくかは、その時のシンクの状況で判断しますが、基本的には、鏡面仕上げのシンクであれば鏡面仕上げで、ヘアライン仕上げのシンクであればヘアライン仕上げで作業を進めていきます。
私の場合は、ステンレスシンクの状態、ステンレスの種類、設置年数などを考慮し、そのシンクにあったベストな方法をその都度考えて作業をしています。
例えば、シンクの状態によっては過度な鏡面を追求せず、ヘアライン仕上げとのミックスや艶消しのマッド仕上げをミックスしたりして最終仕上げにもっていきます。
がむしゃらに鏡面を追求する方たちもいるようですが、シンクの場合は、鏡面がすべて良いわけではなく、それぞれのシンクにあったベストな仕上がりを心掛けています。
鏡面仕上げ、ヘアライン仕上げ、マッド仕上げ、それぞれに一長一短があるということですね。
又、お客様から、「シンク再生研磨は1回しかできないのですか?」、「一度、シンク再生研磨をしたら、もう再生研磨はできないのですか?」というご質問を頂きますが、当店のシンク再生研磨は、ステンレスシンクを痛める研磨ではございませんので、何回でも施工は可能です。
当店のシンク再生研磨には、一般家庭のお客様や賃貸、分譲物件のオーナー様からご依頼の多い、「シンク鏡面研磨デラックス施工」と、マンション分譲デベロッパー様、リノベーション会社様、分譲物件オーナー様、工務店様、不動産売買業者様からご依頼の多い、「シンク鏡面ミラー仕上げスーパーシャイン施工」があります。
↑作業前のシンクです。
↑ステンレスシンク鏡面ミラー仕上げスーパーシャイン施工
ハウスクリーニングにおけるシンク再生研磨について
ステンレスの再生研磨で傷がすべてなくなるわけではございません。
作業工程上、傷消しの研磨も行いますが、シンクに使用されているステンレスの種類、クロムやニッケルの含有率などによっても仕上がりは異なります。
ハウスクリーニングにおけるシンク磨きとは、水垢やカビ、油などの複合汚れを取り除き、シンクを研磨することでステンレス本来の光沢復元や光沢アップを行ったり、鏡面にすることでシンクをよりきれいにすることがメインでして、傷や腐食を修復し完全に消すことがメインではございませんのでご理解下さい。
磨き、研磨でも修復できないもの
- ステンレス素材の重度のサビ腐食劣化等は、再生研磨施工でも修復できない場合がありますのでご了承の上での作業とさせて頂きます。
- ステンレス底面の深い傷は、修復できない場合がありますのでご了承の上での作業とさせて頂きます。
- 新品のシンクの修復につきましては現在はお請け致しておりません。
ステンレスは錆びない?
ステンレスは、鉄をベースに、クロム・ニッケルなどを混ぜた合金です。
クロムなどにより、表面に強い酸化皮膜(不動態皮膜)ができることで、腐食に強い金属となります。
ただ、ステンレスは、錆びない鋼ではありません。
「錆びにくい」鋼ということです。
鉄のような赤錆にはなりませんが、条件・環境により様々な腐食を起こします。
キッチンシンクは、常に水や塩分を含む食品などにさらされますので、ステンレス鋼にとって、さびやすい環境下にあります。
また、キッチンハイターなどの塩素系洗剤や、味噌、醤油、塩などの飛び散り放置でも錆が発生する場合が多いです。
錆の発生は、シンクに使われていますステンレス鋼材の種類によっても大きく異なります。
最近の新築マンションや築浅マンションでもこのような事例はとても多いです。
新築当時はとてもきれいなステンレスシンクが1年もたたないうちにサビによる腐食で表面劣化してしまい再生研磨でも修復できないケースがございます。
シンク台の排水口に塩素系のヌメリ取りなどをいつも入れておくと、そこからオーバーフロー(シンクの中のオーバーフロー排水口とメインの排水管をつなぐホース)を通りシンク本体にサビ腐食が進んでいく場合もありますので注意が必要です。
↑オーバーフローからのステンレスシンクのサビ腐食です。ここまで腐食している場合は、再生研磨でも修復はできません。
↑よくある、低価格帯の、エンボス加工のステンレスシンク台です。
↑エンボス加工のステンレスシンク天板の拡大写真です。黒い部分が腐食している箇所ですが、表面のステンレス部材が剥げて、黒い下地が出ています。サビ自体は再生研磨できれいになりますが、、腐食したこの部分は修復できません。このタイプのシンクはシンク内も同様の事例が多いです。
↑同じシンクの天板です。ここも同じように腐食して、表面部分が剥げて、黒い下地が露出しています。本来、ステンレスは、フローリングに使用される無垢材と同じように、どれだけ削っても下地材が出てくるなんてことはありえないはずなのですが。エンボス加工に限らず、最近のステンレスシンクに多い事例です。
どちらかといいますと、最近のシンクより昭和の後半から平成の初めごろの、古くてもしっかりした作りのマンションや戸建てに設置されているシンクの方が、錆や腐食も出ず、しっかりして頑丈そのものですね。
↑賃貸アパートやマンションによくあるシンク台です。右の部分が市販のガステーブルを置くガス台になります。
↑ガス台の拡大写真ですが、擦りキズと油汚れ、黒い部分は焦げや腐食部分です。
↑再生研磨後の写真です。深い擦りキズは少々残りましたが、やはり腐食した部分は表面が剥げて黒い下地材が露出しています。
↑拡大写真です。サビはきれいに取れますが、再生研磨しても、腐食した部分はこのように残ります。普段のお手入れをきちんとしていれば、ここまで悪化はしないのですが。
↑こちらは賃貸物件にお住いのお客様からご依頼頂きましたステンレスシンクの重度のサビと複合汚れの写真です。錆取り用の洗剤をつけて擦ってもびくともしないとのことでした。
↑シンク再生研磨デラックス施工でサビを完全に除去し、磨きをかけていきます。こちらのステンレス製天板は丸目のエンボス加工です。
↑シンクが輝いていて使うのがもったいないと、大変喜んで頂きました。
↑こちらもエンボス加工のステンレスシンクです。
↑拡大写真です。丸目のエンボスですが、このタイプのシンクは使用環境にもよりますが、比較的サビ、腐食も少ないです。傷も目立たないので、私が使用するならこのタイプがいいですね。
↑こちらはデザイナーズマンションのキッチンのステンレス製パネル板とシンクの写真です。典型的なヘアライン加工のステンレス製パネル板とシンクです。パネル板はシミと油、水垢などの複合汚れです。ガスコンロ奥右側、ステンレス天板の上の四角い形は、水切りトレーを置いていた跡が水垢で真四角に堆積しています。
↑ステンレス製パネル板とシンク、天板をヘアライン再生研磨デラックス施工で作業致しました。水切りトレーを置いていた四角い跡もきれいになりました。酸性洗剤や薬品類は一切使用せず、すべて手研磨で作業を行いました。
↑作業完了の写真です。ヘアライン加工本来の光沢がよみがえり、輝きを取り戻せたと思います。
ステンレス豆知識
ステンレスの正式名称はステンレススチールといいます。
鉄に、13%のクロムを混ぜた合金のことです。
鉄の最大の弱点は、「錆びる」ということで、このクロムが、鉄の中に入ると非常に薄い膜を作ってさびを防ぐという訳です。
また、ステンレスは、「磁性があるものとないもの」に大きく2つに分けられます。
磁性があるものはクロムだけを混ぜたもので「クロム系ステンレス」と呼ばれています。
一方、磁性がないものは、クロムのほかにニッケルを混ぜたもので、「クロム・ニッケル系ステンレス」と呼ばれています。
鉄にクロムを10.5%以上混ぜたステンレス(400系ステンレス)は磁石につきますが、鉄にクロム18%とニッケル8%を混ぜたステンレス(300系ステンレス)は磁石につきません。
ちなみに、クロムは銀白色の金属で、表面は酸化皮膜に覆われ不動態を形成するのでさびにくく、鉄のめっきによく用いられるようです。
シンク磨き、ステンレスシンク再生研磨の料金など詳細は・・・
「シンク鏡面研磨デラックス施工」
一般家庭のお客様や賃貸、分譲物件のオーナー様向けの詳細はこちらのページをご覧下さい。
また、「シンク鏡面研磨デラックス施工」は、マンション分譲デベロッパー様、リノベーション会社様、リフォーム会社様、工務店様、不動産売買業者様からのご依頼も大変多いです。
「ステンレスシンク磨き・シンク鏡面研磨施工とお得なサービスパック」
一般家庭のお客様対象の、当店の人気メニュー「シンク磨き・ステンレスシンク鏡面研磨デラックス施工とお得なサービスパック」をご紹介させて頂きます。
「さらにハイレベルな、シンク鏡面ミラー仕上げスーパーシャイン施工」
マンション分譲デベロッパー様、リノベーション会社様、分譲物件オーナー様、工務店様、不動産売買業者様向けの詳細はこちらのページもご覧下さい。
当店が作業させて頂きましたシンク磨きの写真集です
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