ダイエット

あなたは本当に痩せたいですか?

いままで色んなダイエットを試してみても効果が無かった方や、痩せてはいるけどお腹周りの贅肉が気になる方、それはご自身に合ったダイエット方法や必要な食事を理解出来ていなかったのかもしれません。
私は、極度に太ってはいませんでしたが、思春期以降は、常にお腹やウエスト周りの贅肉が気になっていて、薄着になる夏はこのコンプレックスのため悩んでいました。
そこで、出会ったのがこの低炭水化物ダイエットと低インシュリンダイエット!
お肉やお魚といったものよりも、お米やラーメンといった炭水化物が大好きな私でしたが、この低炭水化物ダイエットを始めて、効果がすぐに現れ、驚きました。
驚きの効果は、なんと2週間でウエストが-5cmの60cmになり、体重も-4kgの44kgになりました!
今では、これらのダイエットのコツも掴み、無理なく体重管理、焦らずストレスなしに健康的にスタイル維持できているのです!

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なぜ痩せたいのですか?

痩せたい方、ダイエットを決意した方は、どうぞ、どうして痩せたいのか、その痩せたいと思う動機は何かを明確にしてみてください。どんな小さな理由でも結構です。他人からは小さなことでも本人にとっては重要なことです。例えば、今年の夏こそはセクシービキニに挑戦したい!とか、中年太りとばかり言う妻を見返したい!好きな人にキレイと思ってもらいたい!などなど。そして、それを忘れないようにメモしたりしながら意識的に目標を定めてください。体重の数字に囚われずに、無理な目標は立てず、小さな目標からクリアしていけば、やる気も持続します。クリアしたら、またその次の目標を立てるといった具合に、無理せずに行っていきましょう。
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自分の食生活をチェック。必ず太る原因があるはずです!

まずは、あなたが低炭水化物ダイエットと低インシュリンダイエットに向いているかの簡単な適正テストを試して、少しでも合っていると判断された場合は、是非お試しください。
ただし、無理は禁物です。ダイエットをされる方は、極限的に実行したり、無理をしてストレスを感じながら行うことを止めてください。このダイエット方は、毎日の食事内容を見直し、なぜ自分が太っているのかを考えながら、行うことにコツがあります!
日常で炭水化物を多く食されている方は、毎日の食事を少し変えるだけで、痩せる可能性は大きいです。
空腹を紛らわせるダイエット食品など様々なダイエット方法がありますが、低炭水化物ダイエットと低インシュリンダイエットは守ることさえ守っていれば、カロリー計算なども必要ありません!空腹との戦いといった過酷なダイエットではありません。
このダイエット方法は、空腹をローカロリー食品で満たし、ストレスを代用するといったダイエットではないので、ストレスも少なく長期間続けられ、しかも短期間でのダイエット効果が見込めます。お米を主食として食べる習慣のある日本人には、とても向いている画期的なダイエットですよ。
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あなたの食生活をチェックしよう!

まずは、あなたの炭水化物への依存度をチェック!
ここで行なう適正検査とは、低炭水化物ダイエットや低インシュリンダイエットに合っているかどうかを判断するもので、食生活の見直しにもなります。
○診断テスト(注意事項)
・テストは1人で行ない、全ての質問に答える。
・ほぼ当てはまるなら「はい」、あまり当てはまらないなら「いいえ」で答える。
・時間を掛けて、正直に答え、自分を偽らないように答える。
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1自分の親が太め、あるいは太っている。はいいいえ
2お肉などの高カロリー食品摂取を制限をしても痩せない。はいいいえ
3若い頃と比べて食べる量が変わらない、むしろ増えている。はいいいえ
4甘いものやお菓子類が好きでよく食べる。はいいいえ
5日頃から運動の習慣がない。はいいいえ
6そばよりもうどんが好き。はいいいえ
7毎食、ご飯(お米)やパスタといった炭水化物を食べる。はいいいえ
8野菜とお肉だけの食事では、満足できない。はいいいえ
9食後のデザートが大好きで毎食後食べる。はいいいえ
10パン、パスタ、じゃがいも、お米などを食べると眠くなる。はいいいえ
11週に4日以上は、体力を使う仕事をしている。はいいいえ
12寝る前にお腹が空くと眠れず、ラーメンなどの炭水化物を食べてしまう。はいいいえ
13ビールや日本酒、カクテルを好みお酒を良く飲む。はいいいえ
14大好きな炭水化物を食べることを抑えられない。はいいいえ
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○診断テスト(結果)
◎21点以下の人
日頃、炭水化物をあまり食べていない方です。それでも、太っていると思われている方は、このダイエットには向いていないかもしれません。しかし、お腹周りだけに脂肪が付いている方などは、部分的に痩せることができるかもしれません。ご飯一膳を半分にしてみたりといったように、炭水化物の量を少しだけ減らせば痩せることがあるでしょう。
◎22~30点の人
軽い炭水化物依存症の兆しはありますが、自分でコントロールできている方だと思います。ただ、口さびしいから、疲れたからなど理由をつけて思ったより多くの炭水化物を摂ってしまいがちです。極端なダイエットをせず、低炭水化物ダイエットまたは低インシュリンダイエットで楽しく痩せましょう。
◎31~44点の人
中くらいの炭水化物依存の可能性があります。この結果の人は、体重や食事のことを考えている時間が多いことがあります。食欲も旺盛で、なかなか痩せられません。そんな自分自身に「痩せなくては」とプレッシャーをかけてしまいます。摂取エネルギーと代謝エネルギーのバランスが崩れいてるエネルギー過多の方です。食生活と生活ライフを見直し、ダイエットを進めましょう。
◎45~66点の人
重い炭水化物依存症の可能性があります。体重のことで真剣に悩んだりすることもあるでしょう。強い空腹感に襲われることもあります。精神的にも不安定で、コントロールできない自分に絶望的になったりすることもあるかもしれません。ダイエットをしては失敗するを繰り返し、行き詰ってしまいます。これらの結果の方は、低炭水化物ダイエットまたは低インシュリンダイエットで、今までより無理なく、楽に体重維持もできる可能性が大きくあります。ストレスを感じないダイエットを進めましょう。
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太っている人が必ず炭水化物依存症とは言い切れません。また、太っていると思っている方でも実際はそれほど太っていない場合もあります。肥満と炭水化物依存(過剰摂取)は絶対に関係あるというわけではありません。診断テストは、肥満かどうかを診断するものではなく、あなたがどれほど炭水化物を摂取し依存しているのか、また、炭水化物の過剰摂取があなたが太る原因かを診断するものです。太っていて炭水化物過剰摂取という結果が出たのなら、この低炭水化物ダイエットや低インシュリンダイエットで痩せる確率は80%以上です。
ちなみに、当初、私の適性検査結果は24点(軽い炭水化物依存)でした。
そして、毎日の食事に気を使い、炭水化物の摂取量をほんの少し減らしただけで、効果をすぐに感じました。21点以下の方で、これまで色んなダイエットを試しても、リバウンドしたり効果がなかった方は、まずは2週間ほど試してみても良いかもしれません。無理はしない!これをモットーに食生活を見直していくことを忘れないでください。