こちらは、奥田弘美(精神科医&作家)のブログです。
<ごあいさつ>
こんにちは!あなたは今日もお元気でしょうか?
ストレス社会の現在、自分自身を守り大切にするセルフケアがとても大切です。
本ブログでは、私が精神科医、産業医としてアドバイスしたり、作家として本に執筆したりしている様々な心と身体のストレスケア法をお伝えしています。
テーマとしては、「セルフコーチング」「マインドフルネス瞑想」、「脳ダイエット」、そしてに私自身に関すること等を気ままに綴っていきます。
私の詳しい経歴は下記のオフィシャルHPをご覧ください。
http://www.hiromiokuda.net/
奥田弘美オフィシャルHP
☆取材や講演・執筆などお問い合わせは下記メールアドレスへ
info☆hiromiokuda.net
(スパム対策のため☆を@にご変更ください)
☆個人的なお悩み相談にはメールでは対応しておりません。
下記クリニックにて対面カウンセリングのみ対応しています。
お問い合わせは、<秋葉原シティクリニック>まで
http://akihabaracityclinic.jp/
TEL:03-5839-2920
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テーマとしては、「セルフコーチング」「マインドフルネス瞑想」、「脳ダイエット」、そしてに私自身に関すること等を気ままに綴っていきます。
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奥田弘美オフィシャルHP
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http://akihabaracityclinic.jp/
TEL:03-5839-2920
2014.07.19 Saturday
カラオケ、歌を歌うことは、すごいストレス解消効果あり!!
JUGEMテーマ:健康
ここ数年とみにカラオケやボイトレにはまっています。
取材の記者さんから「先生のストレス解消法は?」って聞かれたら、「カラオケ!!」と即答している奥田です(笑)
カラオケに行くだけじゃ飽き足らず、ポピュラー歌唱レッスンに通いボイトレもしています。
歌を歌うと、確実に気持ちがスッキリして、心のデトックス効果絶大。
そこで「カラオケ、つまり歌を歌うことは、ストレス解消に大きな効果があるってことが
医学的にどのように証明されているのか?」を調べてみました。
~~~~2012年 産経新聞より~~~~~~~~
歌を歌うことが口腔(こうくう)機能を改善させ、ストレス解消にもつながることが、
カラオケ事業などの第一興商(東京都品川区)と鶴見大学歯学部(横浜市鶴...見区)の斎藤一郎教授の調査で分かった。
調査は、60歳以上の男女44人を対象に実施。カラオケで歌ってもらい、
歌唱前後の口腔機能の状態とストレス具合を調べた。
それによると、歌唱前と比較して、歌唱後は唾液量が増加し、口腔機能が改善。
ストレス度を示すホルモン「コルチゾール」も低下した。
「爽やか」「安らぐ」「楽しい」「すっきり」「ほっとする」「リラックス」などの
前向きな気持ちを表すスコアも歌唱後には向上。
さらに、「緊張」「抑鬱」「怒り」「活気」「疲労」「混乱」といった
感情の落ち込みを示すスコアは歌唱後、低下した。
調査では、「カラオケ好き」と「カラオケ嫌い」の人に分けて比較。
双方で歌唱後に唾液分泌量が増え、コルチゾールが下がるなどの良い変化が認められた。
カラオケ好きはもちろん、カラオケ嫌いの人にとっても歌うことがストレス解消につながることが分かった。
~~~~~以上 抜粋~~~~~~~~~~~~~~
別の記事には「脳機能が高まり認知症の人にも改善効果」もあるというデータも見つけました。
以下、少し長いですがご興味のある方はお読みください。
~~~~2012年 産経新聞より~~~~~~~~
歌を歌うことが口腔(こうくう)機能を改善させ、ストレス解消にもつながることが、
カラオケ事業などの第一興商(東京都品川区)と鶴見大学歯学部(横浜市鶴...見区)の斎藤一郎教授の調査で分かった。
調査は、60歳以上の男女44人を対象に実施。カラオケで歌ってもらい、
歌唱前後の口腔機能の状態とストレス具合を調べた。
それによると、歌唱前と比較して、歌唱後は唾液量が増加し、口腔機能が改善。
ストレス度を示すホルモン「コルチゾール」も低下した。
「爽やか」「安らぐ」「楽しい」「すっきり」「ほっとする」「リラックス」などの
前向きな気持ちを表すスコアも歌唱後には向上。
さらに、「緊張」「抑鬱」「怒り」「活気」「疲労」「混乱」といった
感情の落ち込みを示すスコアは歌唱後、低下した。
調査では、「カラオケ好き」と「カラオケ嫌い」の人に分けて比較。
双方で歌唱後に唾液分泌量が増え、コルチゾールが下がるなどの良い変化が認められた。
カラオケ好きはもちろん、カラオケ嫌いの人にとっても歌うことがストレス解消につながることが分かった。
~~~~~以上 抜粋~~~~~~~~~~~~~~
別の記事には「脳機能が高まり認知症の人にも改善効果」もあるというデータも見つけました。
以下、少し長いですがご興味のある方はお読みください。
米国バージニア州立ジョージ・メイスン大学の神経科学者、ジェーン・フリン博士らの研究チームが
東海岸の介護施設に入居している認知症の高齢者を対照に、歌をうたうグループセッションを定期的に行った。
セッションは1回50分。それを週に3回、4カ月継続し、対照グループとして参加者の半数は歌をうたわず、
ただ聴くだけに留めてもらった。セッションで取り上げたのは、
ミュージカル『オズの魔法使い』の「虹のかなたに」、『サウンド・オブ・ミュージック』の「ドレミの歌」、
ディズニー映画『ピノキオ』の「星に願いを」など、おなじみの曲ばかり。
そして、4カ月後に認知機能テスト、特定の時刻を指定し、時計の文字盤に針を描き込むテスト、
生活への満足感を問うテストなどを行った結果、実際に大きな声を出して歌をうたっていたグループは、
聴いているだけだったグループと比べてスコアがセッション開始前より伸びており、
中度あるいは重度の認知症を患う人たちの改善が最も顕著であることが分かった。
多くの人は歌をうたって育ち、その記憶はずっと残っている。
たとえ脳の機能が低下していても、歌うという行為によってそこに存在する記憶がよみがえるのだとか。
また、メロディを聴き、声に出して歌うことで、右脳と左脳の両方が活性化するらしい。
フリン博士は「認知症がかなり進行している状態であってもあきらめず、患者は自分が没頭できること、
心惹かれることをする必要がある。歌をうたうセッションは、お金をかけず、
簡単にそれを実践できる良い方法だ」と述べている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このほかの効能としても、私は下記のような効果も歌唱には確実にあると思います。
「腹式呼吸による自律神経調整効果」
歌を歌うには、多量の酸素が必要なため、腹式呼吸を自然に行います。
腹式呼吸には自律神経機能を調整し、気分を穏やかに安定させることが実証されています。
このほかの効能としても、私は下記のような効果も歌唱には確実にあると思います。
「腹式呼吸による自律神経調整効果」
歌を歌うには、多量の酸素が必要なため、腹式呼吸を自然に行います。
腹式呼吸には自律神経機能を調整し、気分を穏やかに安定させることが実証されています。
「音楽療法による精神安定効果」
音楽療法では、その人の好きな曲、思い出の曲を歌うことで、心のストレスケアを行います。
カラオケで自分の好きな曲を歌うことで、自然に心が癒され、ストレスが解消されます。
「口輪筋をはじめとする顔面の筋肉を動かすことによるアンチエイジング効果」
顔面筋体操などが、アンチエイジング効果があると美容分野では話題です。
歌を歌うと口輪筋、前頭筋、頬筋、眼輪筋など顔の筋肉が自然に大きく動かされるため、
当然、顔のたるみ防止効果があるでしょう。
また顔の筋肉を動かすことで顔面の血流改善の効果が期待できるので、
美肌効果もあると考えられます。
以上、まとめてみると様々な歌うことのポジティブな効果が続出!
美肌効果もあると考えられます。
以上、まとめてみると様々な歌うことのポジティブな効果が続出!
ということで、ますますカラオケ通いが頻繁化しそうな奥田です(笑)
皆さんもぜひ興味があればカラオケやボイトレ、やってみてくださいね。
皆さんもぜひ興味があればカラオケやボイトレ、やってみてくださいね。