シミに効く食べ物や飲み物を徹底解説

  

「色の白いは七難隠す」と昔から言われている通り、現代においても白い肌は美人の条件。

 

また、美しさだけでなく、つやのある白い肌は若さの表れでもあります。

 

いくつになっても美しい白い肌でいられるように、努力の方法はいくつかあります。

 

①化粧品で外側から美白する
②食べ物で体の内側から美白する
③薬品で外側から漂白する
④紫外線に当たらない
⑤女性ホルモンが正常に働くようにする

 

などですが、ここでは、②食べ物で体の内側から美白するに注目したいと思います。

 

体の内側には、肌を美しく白く整えるシステムがもともと備わっています。

 

ただし、このシステムは加齢やストレスによって、十分に働かなくなってしまうものなのです。

 

美白システムを整えることは、他の臓器の老化現象も防ぐことになります。

 

つまり、体の中から美白を考えることは、体全体のアンチエイジングにもつながるのです。

 

体の中から、美しい肌を目指しましょう!

 

シミやそばかす対策ができる「食べ物」や「飲み物」をアイウエオ順でご紹介しています。

 

アレルギーのある方は、お気を付けください。

 

 

 

シミに効く食べ物

 

赤ピーマン

 

 

ビタミンCを豊富に含んでいます。

 

 

 

アセロラ

 

 

ビタミンCが果物の中で一番多い果物です。

 

日本では生で手に入りにくいので、ジュースの形で飲むのが一般的です。

 

 

 

 

アボカド

 

 

ビタミンEを豊富に含みます。

 

良質の油も含まれていますので、美白以外にダイエットにもおすすめです。

 

 

 

アーモンド

 

 

ビタミンEを豊富に含み、抗酸化作用の高いナッツです。

 

良質の油分も含んでいます。

 

 

 

イチゴ

 

 

ビタミンCを豊富に含むと同時に、ポリフェノールの一種であるエラグ酸を含んでいます。

 

エラグ酸には、メラニンの生成を抑制する効果があります。

 

 

 

 

オリーブオイル

 

 

ビタミンEに優れている油です。

 

ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ることで、より美白効果が期待されます。

 

フレッシュトマトにオリーブオイルをかけるなどの食べ方が理想的です。

 

 

 

 

 

カボチャ

 

 

ビタミンCとビタミンEの両方を豊富に含む野菜です。

 

 

 

かんきつ系の果物

 

 

ビタミンCを豊富に含みます。

 

 

 

キウイフルーツ

 

 

ビタミンCやEを豊富に含む果物です。

 

ビタミンCやEは、紫外線で受けた肌ダメージの修復に欠かせない物質です。

 

ただ、キウイフルーツにはソラレンという物質が含まれています。

 

ソラレンはシミの原因になりやすい物質なので、キウイフルーツを美白のために食べるなら、夜がおすすめです。

 

8時間たつと、ソラレンは約半分に分解されます。

 

 

 

 

米ぬか

 

 

米ぬかに含まれているフェルラ酸が、メラニンを作り出すチロシナーゼを抑制します。

 

玄米に豊富に含まれていますが、発芽玄米や黒米からも摂取することができます。

 

 

 

 

大豆製品(納豆、豆腐)

 

 

美白成分として、サプリメントにも多く含まれているL-システインが含まれています。

 

女性ホルモンに似た構造のイソフラボンも含まれていますので、女性ホルモンの乱れからくる肝斑の改善にも効果が期待されます。

 

 

 

韃靼(だったん)そば

 

 

韃靼そばには、シス・ウンベル酸が含まれています。

 

シス・ウンベル酸はメラニンを作り出すチロシナーゼの活性化を防ぎます。

 

ゆで汁にも多く含まれています。

 

 

 

トマト

 

 

含まれているビタミンCもさることながら、トマトの美白作用は活性酸素を減らすリコピンのほうが効果が大です。

 

リコピンは油と一緒に摂ると吸収率が上がります。

 

トマトの細胞壁が油で壊れ、中の成分が外に出てくるからです。

 

プチトマトでも同様です。

 

生食だと、リコピンにプラスしてトマトのビタミンCが活性酸素を減らす働きをします。

 

リコピンの効果を高めたい場合は、煮つめるとよいです。

 

トマトソース、トマトケチャップなどにも豊富に含まれています。

 

 

 

 

鶏肉

 

 

良質のタンパク質(アミノ酸)とL-システインを含んでいます。

 

鶏肉には脂肪もありますので、全身美容を考えて食べるなら胸肉やささみがおすすめです。

 

 

 

ニンジン

 

 

ビタミンCと、抗酸化作用のあるベータカロチンを含みます。

 

ビタミンCは加熱すると失われてしまう物質です。

 

ベータカロチンは油溶性なので、フレッシュなにんじんをサラダにし、オリーブオイルを含むドレッシングで食べるのが一番美白の栄養素的に無駄のない食べ方です。

 

 

 

 

ハトムギ

 

 

古くから美白のための漢方薬として使われていました。

 

アトピー性皮膚炎の改善など、炎症を沈める効果があり、大人ニキビの改善にも効果があります。

 

 

 

 

 

バナナ

 

 

抗酸化作用の強い果物です。

 

 

 

ブロッコリー

 

 

ビタミンCも豊富で、抗酸化作用の高い食物ですが、他にL-システインも含んでいます。

 

 

 

鮭、いくら

 

 

 

メラニンの生成を抑制し、メラニン色素が沈着するのを防ぐ効果に優れています。

 

美白のためには、鮭なら1日1~2切れの摂取が良いようです。

 

 

 

 

芽キャベツ

 

 

ゆでても水に溶け出にくいビタミンCと、L-システインを含んでいます。

 

天然の美白サプリといわれるほど、栄養価の高い野菜です。

 

 

 

レモン

 

 

ビタミンCを豊富に含む果物です。

 

 

 

シミに効く飲み物

 

アセロラジュース

 

 

「ビタミンCの女王」といわれるアセロラ果実を加工してジュースにしたものです。

 

高い抗酸化作用が期待されていますが、砂糖が添加されているものは糖分とりすぎに注意が必要です。

 

 

 

 

ガスパチョ

 

 

食べ物のほうに入れてもよいかもしれません。

 

スペインの食べるスープです。

 

生のトマト、ピーマン、玉ねぎ、オリーブオイルなどで作ります。

 

リコピン、ビタミンC、ビタミンEが一度にとれます。

 

 

 

コーヒー

 

 

含まれているポリフェノールが、紫外線から肌をブロックする効果があるようです。

 

1日2杯以上飲む人はシミが少ないというデータもあります。

 

 

 

豆乳

 

 

L-システインとイソフラボンを多く含みます。

 

L-システインは代謝を高めてメラニンを排泄する成分で、サプリメントにも多く含まれています。

 

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをする物質で、更年期障害の緩和にも役立つ物質です。

 

ホルモンバランスを整えるので、肝斑を防ぐ働きがあります。

 

 

 

 

ハイビスカスティー

 

 

活性酸素の害を還元するビタミンCを豊富に含みます。

 

 

 

ハトムギ茶

 

 

体内の水分の流れをよくして腎臓の負担を減らし、メラニンを排泄する働きを含む代謝作用を上げる効果があります。

 

ハトムギそのものを摂取する方法もありますが、水分不足を自覚されている方はハトムギ茶で摂るのがよいでしょう。

 

 

 

 

ローズヒップティー

 

 

ビタミンCを豊富に含みます。

 

ビタミンCはタンパク質(アミノ酸)と一緒に摂ると、相乗効果があります。

 

アミノ酸は肌細胞を作るのに欠かせない物質です。

 

 

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更新履歴
  • (2017/06/28)甘酒を更新しました