【えのきダイエット】食卓に常備してぱっと使える乾燥えのき!
【えのきダイエット】食卓に常備してぱっと使える乾燥えのき! (2538)
1パック(25g)
8パックセット
15パックセット
【お徳用】30パックセット(送料込み)
”えのき”でダイエット!
どのスーパーでも八百屋さんでも必ず置いてあり、年中手に入るきのこ。
その中でも日本で一番生産されているきのこって何か知っていますか?
日本で一番食べられているきのこ、実はえのきなんです。
クセが無くて食感がよく、いろんな料理にフィットする使いやすさが人気!
ついつい手に取ってしまいます。
このえのき、実は美味しいだけじゃなく優秀なダイエット食材だと言う事を知っていますか?
えのきダイエットはマスコミで何度も取り上げられてきました。
(NHK あさいち、NHKためしてガッテンなど)
えのきがダイエットにおすすめなワケ
数あるきのこの中でもなんでえのきがダイエットに向いているのでしょうか。
その理由は2つあります。
①体スッキリ成分『キノコキトサン』を含んでいる。
キノコキトサンはきのこ類に少量含まれている成分で、その中でもえのきに多く含まれていると言われています。
キノコキトサンは脂分など余分なものを包みこんで排出してくれる効果と、吸収を抑えてくれる効果が期待されています。
②食物繊維が豊富。
またエノキは食物繊維を多く含みます。
100gあたり3.9gの食物繊維を含んでいてキャベツ(1.8g/100g)の2倍以上です。
キノコキトサンを効率よく摂取する
このダイエット成分キノコキトサンは、実はえのきの固い細胞壁の中にしまわれていて普通に調理するだけでは細胞壁が壊れず効率的に摂取することが出来ないんです。
ダイエットブームになった『えのき氷』はキノコキトサンを効率的に摂取できるようにしたからダイエットに良いと言う事で話題になりました。
≪えのき氷とは≫
エノキをペースト状にして加熱し、キューブ状に凍らせたもの。
スープや煮物にそのまま入れて隠し味的に使ったり、半解凍させれば炒め物にも使えます。
マスコミでダイエット効果があると取り上げられ話題になりました。
なぜ、えのき氷ならキノコキトサンを効率的に摂取することができるのでしょうか。
それはえのき氷の製造過程でえのきの固い細胞壁を壊す事が出来るからなんです。
1.えのきをミキサーで細かく粉砕。
2.じっくり時間をかけて煮込む。
3.最後に冷凍させる。
この3つの工程でえのきの固い細胞壁を壊すことにより、キノコキトサンが溶け出しやすくなるためダイエットに有効なんです。
えのきを干すことでも細胞壁は壊れる。
昔から『生のきのこより干したきのこの方が旨味やダシが出る』と言われてきました。
これは乾燥する事できのこの細胞壁にヒビが入り壊れる事により、その中に閉じ込められている旨味や栄養素が溶け出しやすくなったためです。
(きのこ問屋の屋根で干されるえのき。奥に見える山は丹沢山麓の大山です。)
えのきを干すことでえのき氷と同様に細胞壁を壊しキノコキトサンを摂取しやすくすることが出来るというわけなんです。
きのこのじかん流、干しえのきの作り方。
干しえのきは自分で作る事が出来ます。
作り方をご紹介いたします!
≪干しえのきの作り方≫
①えのきの石突を切り落とし、適度な長さにカットして網などで日光に当て干します。
②夜や雨の日は湿気てしまうので家の中に入れ、季節にもよりますが晴れの日中で大体2日程外に干しておきます。
③日干しで完全に水分を抜くのは難しいので最後に仕上げとしてフライパンで5分程度から炒りします。
干しえのき、完成しました!
出来あがった乾燥えのきはお菓子などに入っている乾燥材と一緒に密閉容器で保存して1カ月程度保存できます。
乾燥えのきの使い方
乾燥えのきは他のきのこの乾物に比べ細いので、戻し時間が短くてすむのが便利です。
スープや煮物には生のえのきを使うのと同じ感覚で水戻しせずに使用できます。
例えばカップラーメンを作る時、お湯を注ぐ前に乾燥えのきを入れておき後は通常通りカップラーメンを作れば大丈夫。
『忙しくてお昼はカップラーメン、だけど栄養面が心配・・・』
そんな時にぜひご利用下さい。
また即席のお味噌汁やスープ等でも同様です。
乾燥えのきをキッチンバサミで1/2くらいの長さにカットして器の中に入れます。
そこに味噌汁の具と味噌を入れて熱湯を注ぎます。
えのき入りお味噌汁の出来あがり!
えのきのショキショキした食感が美味です。
生に比べてちょっと歯応えが強くなるのがポイント。
お味噌汁の簡単栄養アップの方法としておすすめです!
他にも・・・
・他の乾燥きのこと併せて炊き込みご飯の具にすると良いダシが出て美味しいです。
・ハサミなどで細かくカットし、急須で煮出して『えのき茶』としても利用できます。
袋麺に乾燥えのき”ちょい足し”レシピ
しってます?最近の袋麺は美味しくって♪
その袋麺の具としても乾燥えのきが使えるんです!
野菜炒め入りの味噌ラーメンに乾燥えのきを入れて作ってみます。
水の段階からえのきを入れておくことで乾燥えのきの旨味や成分が溶け出しやすくなります。
②沸騰したら麺を袋の記載通りの時間茹でます。
③野菜を炒め始めます。
麺の茹で時間が残り1分くらいになったところで野菜炒めを鍋に投入します。
そうすると野菜の旨味と香ばしさがスープ全体に行きわたります。
④器にスープの素をあけ、そこに麺・具・スープを注いで出来上がり!
袋麺はゆで汁をそのままスープに使うタイプが多いので、乾燥えのきから溶けだした旨味や成分もしっかり摂る事が出来ます。
おっ、麺にコシがありスープも旨い!
最近の袋麺はほんとに美味しいな・・・
あ、いけないっ、袋麺のレビューになってしまう!
えのきは生の状態より歯応えがよく、麺の柔らかさとのギャップが感じられます。
特にえのきのカサ部分がつるっとした食感で美味しいです!
即席麺はどうしても栄養面の偏りが気になるので、簡単に栄養豊富なえのきを追加できるのはうれしいですね。
乾燥えのきはアイディア次第でいろいろな料理に利用できます。
常備しておけばぱぱっと”ちょい足し”で簡単に使えるのが良いところ!です。
プロが作った乾燥えのき
干しえのきは自分で作る事が出来ますが、しっかり水分を抜かないといけないため手間と時間が掛かってしまいます。
忙しいとなかなか作る時間がありませんし上手に出来るか心配です。
でも大丈夫!
そんなあなたの為に、きのこのじかんのオンラインショップでプロが製造した乾燥えのきを取り扱わせていただける事になりました!
≪安心品質≫
きのこ専用の業務用乾燥器を使い、熱風で水分が残らないようにしっかり乾燥しています。
その為家庭で作ったものより保存期間が長くカビなどの発生を抑えます。
乾燥加工は衛生管理のしっかりした工場で行っています。
≪長野県産のえのき100%≫
きのこのじかんで取り扱っている乾燥えのきは100%長野県産。
また乾燥加工も長野県で行っています。
生産地・加工地がしっかり分かっているので安心の商品です。
| 商品名 | 乾燥エノキタケ |
| 送料 | 一律550円(常温) [北海道は+300円、沖縄+500円] |
| 保存方法 | 高温多湿を避けて下さい。 |
| 内容量 | 25g(チャック付き袋入り) |
| 原材料 | エノキタケ(長野県産) |
| 賞味期限 | 製造日より1年 |
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