「野菜スムージー」には、OK野菜とNG野菜があった!
いま何かと話題の野菜スムージー。「試してみたい!」と思っても、何を入れたら良いか迷ってしまう人も多いのでは?
実際「野菜スムージー」には、相乗効果を発揮する野菜の組み合わせと、逆に効果を半減、もしくはマイナスにしてしまう、NGな野菜の組み合わせがありました。
まず具体的に、スムージーにNGな野菜は?
スムージーを手作りするときに気を付けるべき食材は「糖質の多い野菜」だった!
具体的に、スムージーに入れるのを避けたほうが良い「NG野菜」は
・ニンジン
・ブロッコリー
・キャベツ
・ゴボウ
・カボチャ
・イモ類などの根菜類
・とうもろこし
・ナス
・ズッキーニ
・カリフラワー
・豆類
など...。
これらの野菜はフルーツの果糖と合わさることで、NG野菜に...。
フルーツと一緒にスムージーにするのは避けましょう。
基本のレシピは「生の葉野菜」と「フルーツ」と「水」。
一緒に合わせがちな、牛乳やヨーグルトなども実はNG。
タンパク質を一緒に摂ってしまうと、フルーツや野菜の栄養素が吸収されにくくなってしまいます。
では、逆に摂取したい「OK野菜」は?!
もちろんNG野菜とは逆に、積極的に摂取したい「OK野菜」もあります。
組み合わせることで相乗効果がある、野菜の組み合わせも...!
これを簡単に頭に入れておくと、スムージーライフももっともっと楽しくなるかも♪
【野菜】
小松菜、ほうれん草、チンゲン菜、春菊、青じそ、セロリ、パセリ、バジル、ルッコラ、トマト、パプリカ...etc
【果物】
バナナ、オレンジ、グレープフルーツ、みかん、イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、スイカ、リンゴ、梨、桃、マンゴー、ハパイヤ、パイナップル、アボガド...etc
基本的には、これらの野菜+フルーツは、どれを組み合わせても美味しく、美容や健康効果が期待できます!
モロヘイヤ、ケール、明日葉などは、健康効果は非常に高いもののクセが強いので、少し飲みにくくなってしまいます。
そしてもちろん、野菜の分量が多めなら苦めに、バナナやりんご、マンゴーなどのフルーツを多くすると甘めに。グレープフルーツやオレンジを多くするとさっぱりと爽やかな味になります。
いろいろと試しているうちに、自分の好みも分かってくるはず。
【お悩み別】効果的な野菜・果物とその組み合わせ
とはいえ、「もっと具体的に効果の期待できる野菜・果物や、組み合わせを知りたーい!」という女子のために!お悩み別・効果的な野菜とその組み合わせをご紹介します♡
▪︎便秘でお悩みの方は...「小松菜+バナナ+りんご」で食物繊維を摂取!
▪︎冷え性の方は...「りんご or みかん+生姜」身体を内側から温める!
▪︎むくみが気になる方は...「キウイ+バナナ+アボカド+パセリ」でカリウムを摂取!
▪︎肌の乾燥が気になる方は...「キュウリ+レモン」で、保湿効果!
▪︎美肌、美白を目指したい方は...「キウイ+アボカド」でビタミンを摂取!
▪︎ニキビが気になる方は...「パイナップル+バナナ」でホルモンバランスを整える!
▪︎シワやたるみが気になる方は...「ブルーベリー」でアンチエイジング!
上記の組み合わせだけのスムージーでも良いですが、もちろん、もっと沢山野菜を入れてもOK!最初に書いたNGの野菜だけ入れなければ、何を入れても効果は期待できます。
スムージーを効果的に続けるために
効果的な野菜の組み合わせや、NGの野菜が分かったところで、いよいよ実践。
何でもそうですが、美は1日にして成らず。続けることが大切です!
毎朝野菜を切るのは面倒...とてもじゃないけれど、続きません。そんな時は、時間がある時に野菜や果物を刻んで、ジップロックに入れておくのが◎!傷みやすい野菜や果物は、別で冷凍保存して。こうすると、3日に1回くらい野菜を切れば、毎日続けられます!
そして、「グリーンスムージー」の注意点があと4つ。
①冷やしすぎないこと
いくら栄養価が高くても、冷たすぎると内臓を冷やしてしまって逆効果に。とはいえ、「冷たいスムージーの方が美味しい!」という気持ちも分かるので、白湯を一緒に摂取するなど、工夫をして。
②皮ごと入れること
野菜や果物は、その皮にこそ栄養素が詰まっているもの。皮はそのままミキサーに入れましょう。その際は、なるべく無農薬のものを選んで。
③作り置きはしない
野菜を切っておくのは便利だけど、ミキサーにかけるのは、必ず飲む直前に。作り置きしておいたスムージーは、どんどん栄養価が下がっていってしまいます。
④同じメニューばかりにしない 同じ野菜ばかりを摂取してしまうと、アレルギー誘発の原因となってしまうことも。野菜を補充する段階で、前回とは違う野菜を取り入れることを意識してみて。
その他、「他の食事と一緒に摂取しない」「必ず朝に飲む」など様々ありますが、あまりルールをつけすぎると、続かなくなってしまうので、まずは気軽に続けることが大切ですね!
Oster (オスター) オスタライザー ブレンダー ミキサー
¥18,000
・容量 1.25リットル 消費電力 500ワット
・材質 本体 : クロムつや消し ボトル : 耐熱ガラス
・コードの長さ 90cm
ミキサーと野菜があれば、すぐに出来てしまう「グリーンスムージー」。フレッシュな野菜や果物たちが、あなたの悩みを解決してくれるかもしれません。すぐには効果が出ないので、まずは3週間ほど、続けてみませんか?