2015/10/23

毎朝の「スムージー」でキレイに♡ 本当に効く野菜の組み合わせが知りたい!

美容と健康に効果抜群!とモデルやキレイな人たちの間ではもはや定番となっている、毎朝の「野菜スムージー」。習慣化すれば、身体の内側からスッキリ、キレイに♡ 効果的な野菜の組み合わせを覚えてさらにスタイルアップ!

「野菜スムージー」には、OK野菜とNG野菜があった!

いま何かと話題の野菜スムージー。「試してみたい!」と思っても、何を入れたら良いか迷ってしまう人も多いのでは?
実際「野菜スムージー」には、相乗効果を発揮する野菜の組み合わせと、逆に効果を半減、もしくはマイナスにしてしまう、NGな野菜の組み合わせがありました。

まず具体的に、スムージーにNGな野菜は?

スムージーを手作りするときに気を付けるべき食材は「糖質の多い野菜」だった!

悪い組み合わせとしてよくあげられるのが、「糖質の多い野菜+フルーツ」の組み合わせ。糖質はいわゆるデンプン質のこと。でんぷんの多い野菜と果糖を含んだ果物が合わさると、体内に入った時に腸の中でガスが発生しやすくなります。糖質は分解されると二酸化炭素と水になりますよね?これに糖が合わさることによって、ガスが大量発生してしまい、おならや腸の膨満感、ゲップがよくでる・・・などの体調不良の原因になってしまいます。

具体的に、スムージーに入れるのを避けたほうが良い「NG野菜」は
・ニンジン
・ブロッコリー
・キャベツ
・ゴボウ
・カボチャ
・イモ類などの根菜類
・とうもろこし
・ナス
・ズッキーニ
・カリフラワー
・豆類
など...。

これらの野菜はフルーツの果糖と合わさることで、NG野菜に...。
フルーツと一緒にスムージーにするのは避けましょう。

基本のレシピは「生の葉野菜」と「フルーツ」と「水」。
一緒に合わせがちな、牛乳やヨーグルトなども実はNG。
タンパク質を一緒に摂ってしまうと、フルーツや野菜の栄養素が吸収されにくくなってしまいます。

では、逆に摂取したい「OK野菜」は?!

もちろんNG野菜とは逆に、積極的に摂取したい「OK野菜」もあります。
組み合わせることで相乗効果がある、野菜の組み合わせも...!
これを簡単に頭に入れておくと、スムージーライフももっともっと楽しくなるかも♪

【野菜】
小松菜、ほうれん草、チンゲン菜、春菊、青じそ、セロリ、パセリ、バジル、ルッコラ、トマト、パプリカ...etc
【果物】
バナナ、オレンジ、グレープフルーツ、みかん、イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、スイカ、リンゴ、梨、桃、マンゴー、ハパイヤ、パイナップル、アボガド...etc

基本的には、これらの野菜+フルーツは、どれを組み合わせても美味しく、美容や健康効果が期待できます!
モロヘイヤ、ケール、明日葉などは、健康効果は非常に高いもののクセが強いので、少し飲みにくくなってしまいます。

そしてもちろん、野菜の分量が多めなら苦めに、バナナやりんご、マンゴーなどのフルーツを多くすると甘めに。グレープフルーツやオレンジを多くするとさっぱりと爽やかな味になります。
いろいろと試しているうちに、自分の好みも分かってくるはず。

【お悩み別】効果的な野菜・果物とその組み合わせ

とはいえ、「もっと具体的に効果の期待できる野菜・果物や、組み合わせを知りたーい!」という女子のために!お悩み別・効果的な野菜とその組み合わせをご紹介します♡

▪︎便秘でお悩みの方は...「小松菜+バナナ+りんご」で食物繊維を摂取!

▪︎冷え性の方は...「りんご or みかん+生姜」身体を内側から温める!

▪︎むくみが気になる方は...「キウイ+バナナ+アボカド+パセリ」でカリウムを摂取!

▪︎肌の乾燥が気になる方は...「キュウリ+レモン」で、保湿効果!

▪︎美肌、美白を目指したい方は...「キウイ+アボカド」でビタミンを摂取!

▪︎ニキビが気になる方は...「パイナップル+バナナ」でホルモンバランスを整える!

▪︎シワやたるみが気になる方は...「ブルーベリー」でアンチエイジング!

上記の組み合わせだけのスムージーでも良いですが、もちろん、もっと沢山野菜を入れてもOK!最初に書いたNGの野菜だけ入れなければ、何を入れても効果は期待できます。

スムージーを効果的に続けるために

効果的な野菜の組み合わせや、NGの野菜が分かったところで、いよいよ実践。
何でもそうですが、美は1日にして成らず。続けることが大切です!

毎朝野菜を切るのは面倒...とてもじゃないけれど、続きません。そんな時は、時間がある時に野菜や果物を刻んで、ジップロックに入れておくのが◎!傷みやすい野菜や果物は、別で冷凍保存して。こうすると、3日に1回くらい野菜を切れば、毎日続けられます!

そして、「グリーンスムージー」の注意点があと4つ。

①冷やしすぎないこと
いくら栄養価が高くても、冷たすぎると内臓を冷やしてしまって逆効果に。とはいえ、「冷たいスムージーの方が美味しい!」という気持ちも分かるので、白湯を一緒に摂取するなど、工夫をして。

②皮ごと入れること
野菜や果物は、その皮にこそ栄養素が詰まっているもの。皮はそのままミキサーに入れましょう。その際は、なるべく無農薬のものを選んで。

③作り置きはしない
野菜を切っておくのは便利だけど、ミキサーにかけるのは、必ず飲む直前に。作り置きしておいたスムージーは、どんどん栄養価が下がっていってしまいます。

④同じメニューばかりにしない 同じ野菜ばかりを摂取してしまうと、アレルギー誘発の原因となってしまうことも。野菜を補充する段階で、前回とは違う野菜を取り入れることを意識してみて。

その他、「他の食事と一緒に摂取しない」「必ず朝に飲む」など様々ありますが、あまりルールをつけすぎると、続かなくなってしまうので、まずは気軽に続けることが大切ですね!

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