バリに住んで役3年の間、ずーっと気になっていたボカシセラピーですが、場所が中途半端なのと詳細不明な不安感があり、なかなか行く機会が無かったのですが、今回Tご夫妻の奥さまがボカシセラピー気になってると知り、二人で行く事にしちゃいました。
場所はバイパス沿いのロッテマートの近くなので、タクシーで行くかトランス・サルバギタでもすぐ近くにバス停があるので、行きはタクシー帰りはサルバギタが一番スムーズかも。
意外と入口はコジンマリしてて分かりにくいですが、この青い看板が目印になりそうです。古い情報では、予約しないとマッサージは受けれないかもと書いていたので一応しました。
英語出来る?って聞いたら、少しだけって言うので、私もスディキットのインドネシア語で予約しましたよ。ハリイニ、ドゥアオラン、ジャム10 ビサ?・・・ビサァァ!!
ほら、簡単でしょ。単語の羅列でも無事に通じる事が立証されましたので、皆さんも自信が持てるでしょう。
入るとすぐに受付があります。お姉さんはとても感じが良い人でしたよ。私達は、せっかく来たのでマッサージもお願いする事にしました。
ちょっと高いんだけど、ボカシオイルでのマッサージをしてからのボカシセラピーは、更に効果的という話しだったので、普段は600円のマッサージしか行かないけれど、ここは特別です。
まずはマッサージからスタートです。男性と女性のマッサージ師さんを選べますが、絶対に男性は嫌って方はしっかりと申告しないと普通に男子来ちゃいますから。私は別にどっちでも平気でございます。
マッサージルームは2階にありまして、一応個室風になっております。短パンが渡され、それに履き替えます。パンツは・・・私は履いてました。顔を載せる台も臭くなくてOK。
ボカシの香りに包まれて、なかなか強めだけど痛くない絶妙なマッサージでリンパを流されます。お腹の辺りにボカシを塗られた時は、じんわりと暖まって良い感じです。
さて、1時間のマッサージが終わると、足の部分と手の部分が筒になってて出口の無い衣装を渡されます。これに着替えて階段を下り、おがくずゾーンへと向かいます。この時点で結構むわーと暑い。
こんな感じの服でボカシセラピーを受けるのですが、中にはタンクトップに短パンなど、上着を脱いでも平気な格好の方が良いと思います。少し休んでからシャワーを浴びた方が良いので、その時にこれだとめっちゃ暑いです。
このお兄ちゃんが埋めてくれたり、顔を拭いてくれたりします。とても無表情な男の子だったのですが、チップをあげたら急にスマイルになったので、入る前にチップをあげればもっと世話してくれたのかも・・・・・・。事前に得た情報では、水も飲ませてくれるらしかったけど、彼は顔を1回拭いてくれただけでした。まぁ、そんなに困らなかったケド、言えば何でもしてくれたはず。
おがくずに入ってる時間は30分って書いてあったけど、15分ずつ、休憩を挟んでも大丈夫なはずです。私達は、20分ちょっと頑張って、もう無理って感じで終了しちゃいましたが、たった20分でも内臓がめちゃめちゃ暖まりましたよ。
青いお兄さんがおがくずを掘って、そこに寝ろと言われるので大人しく寝ます。意外と重いのね、おがくずちゃん。さらさらしてません。結構な水を含んだ状態の土の重さです(さすがの私も実際に土に埋められた経験はありませんが、そんなイメージって事で)。
最初は暑さよりも経験した事のない圧迫感で不思議なドキドキがありましたが、それはすぐに慣れて来ます。10分も経つと、かかとの熱さで火傷しちゃうんじゃないか?っていう本気のドキドキ感を味わえますが、微妙に足を動かしたりして回避します。
お尻もちょっと熱すぎるんだけど、そこも浮かせたりして回避。目の前にはテレビもあるんだけど、インドネシア語だし全然意味無し。
ここは、友達同士で来るのがベストでしょう。おがくず風呂コーナーは女子と男子でお部屋が別れてるので、同性同士の方が良いのかも。マッサージはカップル部屋があるけど、ボカシセラピーに関しては分からないです。
サウナで普通に我慢出来る人なら全く問題無いですし、バリ島に住んでると普段は暑いけど、お湯に浸かったり、芯から暖まる環境が無いので、しっかり内臓まで温めるのは意外と大事かもしれません。
ただ、一人だと耐えるの苦痛なので、初めて行く時は同志が一緒の方が良いかもしれません。
熱いなと思ったら、半身を起したり、無理だったら時間内でも好きな時に出ちゃってOKなはずです。お兄ちゃんはあまり気にして無い感じでしたから。
終わったらジンジャーティーを飲んで少し休憩してからシャワーに入ります。シャワーは普通にお湯も出て水圧もめちゃめちゃ良い感じですが、もう、水シャワーで充分です。水シャワーを浴びてもまだ火照ってるような状態ですから(汗)
シャワーブースには、普通のソープとシャンプーは置いてありますが、リンスなどは無いので持参するか、ヘアビタミンを持ってくるのも良いかも。
終わった後は、男子のおがくずゾーンを越えて受付に戻ります。男の人の利用者、そういえば居ませんでしたが、女性のインドネシア人の利用者はすでに2人くらいいましたよ。
メニューが見にくいですが、1時間のマッサージが190,000ルピアで、30分のボカシセラピーが80,000ルピアと、私が最後に見た情報から値上がりしてました。
お会計は、一人上記の料金+タックスで、約300,000ルピアくらいだったのですが、55,000ルピアを支払い、会員になると、初回から割引が適用されるので、250,000ルピアくらいになって、次回からはマッサージ込みでも2000円を切るお値段で出来るので、そう考えると結構お得かも。
私も会員になったので、一緒に来た方は割引料金適応だそうなので、一緒にボカシセラピーしましょ。
感想は、お風呂やサウナの比じゃないくらい、身体の内側が熱くなります。芯から暖まるって、この事ね!って感じで、普段あまり汗が出ない人も、ここなら絶対に汗噴き出すと思います。
悪い菌、全部死んだんじゃないかって思うくらいの爽快感があります。それにより、結構その日はグッタリしちゃうかもなので、あまりハードな予定は入れないで、ノンビリする日にどうぞ。
今日も読んで下さって、ありがとうございました。Tご夫妻のお陰で新しいブログネタを書く事が出来ました。そんな沢山の方に支えられ、何とか今日も無事にブログを更新出来てる訳でございます。心から、ありがとうございました。
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意外と入口はコジンマリしてて分かりにくいですが、この青い看板が目印になりそうです。古い情報では、予約しないとマッサージは受けれないかもと書いていたので一応しました。
英語出来る?って聞いたら、少しだけって言うので、私もスディキットのインドネシア語で予約しましたよ。ハリイニ、ドゥアオラン、ジャム10 ビサ?・・・ビサァァ!!
ほら、簡単でしょ。単語の羅列でも無事に通じる事が立証されましたので、皆さんも自信が持てるでしょう。
入るとすぐに受付があります。お姉さんはとても感じが良い人でしたよ。私達は、せっかく来たのでマッサージもお願いする事にしました。
ちょっと高いんだけど、ボカシオイルでのマッサージをしてからのボカシセラピーは、更に効果的という話しだったので、普段は600円のマッサージしか行かないけれど、ここは特別です。
まずはマッサージからスタートです。男性と女性のマッサージ師さんを選べますが、絶対に男性は嫌って方はしっかりと申告しないと普通に男子来ちゃいますから。私は別にどっちでも平気でございます。
マッサージルームは2階にありまして、一応個室風になっております。短パンが渡され、それに履き替えます。パンツは・・・私は履いてました。顔を載せる台も臭くなくてOK。
ボカシの香りに包まれて、なかなか強めだけど痛くない絶妙なマッサージでリンパを流されます。お腹の辺りにボカシを塗られた時は、じんわりと暖まって良い感じです。
さて、1時間のマッサージが終わると、足の部分と手の部分が筒になってて出口の無い衣装を渡されます。これに着替えて階段を下り、おがくずゾーンへと向かいます。この時点で結構むわーと暑い。
こんな感じの服でボカシセラピーを受けるのですが、中にはタンクトップに短パンなど、上着を脱いでも平気な格好の方が良いと思います。少し休んでからシャワーを浴びた方が良いので、その時にこれだとめっちゃ暑いです。
このお兄ちゃんが埋めてくれたり、顔を拭いてくれたりします。とても無表情な男の子だったのですが、チップをあげたら急にスマイルになったので、入る前にチップをあげればもっと世話してくれたのかも・・・・・・。事前に得た情報では、水も飲ませてくれるらしかったけど、彼は顔を1回拭いてくれただけでした。まぁ、そんなに困らなかったケド、言えば何でもしてくれたはず。
おがくずに入ってる時間は30分って書いてあったけど、15分ずつ、休憩を挟んでも大丈夫なはずです。私達は、20分ちょっと頑張って、もう無理って感じで終了しちゃいましたが、たった20分でも内臓がめちゃめちゃ暖まりましたよ。
青いお兄さんがおがくずを掘って、そこに寝ろと言われるので大人しく寝ます。意外と重いのね、おがくずちゃん。さらさらしてません。結構な水を含んだ状態の土の重さです(さすがの私も実際に土に埋められた経験はありませんが、そんなイメージって事で)。
最初は暑さよりも経験した事のない圧迫感で不思議なドキドキがありましたが、それはすぐに慣れて来ます。10分も経つと、かかとの熱さで火傷しちゃうんじゃないか?っていう本気のドキドキ感を味わえますが、微妙に足を動かしたりして回避します。
お尻もちょっと熱すぎるんだけど、そこも浮かせたりして回避。目の前にはテレビもあるんだけど、インドネシア語だし全然意味無し。
ここは、友達同士で来るのがベストでしょう。おがくず風呂コーナーは女子と男子でお部屋が別れてるので、同性同士の方が良いのかも。マッサージはカップル部屋があるけど、ボカシセラピーに関しては分からないです。
サウナで普通に我慢出来る人なら全く問題無いですし、バリ島に住んでると普段は暑いけど、お湯に浸かったり、芯から暖まる環境が無いので、しっかり内臓まで温めるのは意外と大事かもしれません。
ただ、一人だと耐えるの苦痛なので、初めて行く時は同志が一緒の方が良いかもしれません。
熱いなと思ったら、半身を起したり、無理だったら時間内でも好きな時に出ちゃってOKなはずです。お兄ちゃんはあまり気にして無い感じでしたから。
終わったらジンジャーティーを飲んで少し休憩してからシャワーに入ります。シャワーは普通にお湯も出て水圧もめちゃめちゃ良い感じですが、もう、水シャワーで充分です。水シャワーを浴びてもまだ火照ってるような状態ですから(汗)
シャワーブースには、普通のソープとシャンプーは置いてありますが、リンスなどは無いので持参するか、ヘアビタミンを持ってくるのも良いかも。
終わった後は、男子のおがくずゾーンを越えて受付に戻ります。男の人の利用者、そういえば居ませんでしたが、女性のインドネシア人の利用者はすでに2人くらいいましたよ。
メニューが見にくいですが、1時間のマッサージが190,000ルピアで、30分のボカシセラピーが80,000ルピアと、私が最後に見た情報から値上がりしてました。
お会計は、一人上記の料金+タックスで、約300,000ルピアくらいだったのですが、55,000ルピアを支払い、会員になると、初回から割引が適用されるので、250,000ルピアくらいになって、次回からはマッサージ込みでも2000円を切るお値段で出来るので、そう考えると結構お得かも。
私も会員になったので、一緒に来た方は割引料金適応だそうなので、一緒にボカシセラピーしましょ。
感想は、お風呂やサウナの比じゃないくらい、身体の内側が熱くなります。芯から暖まるって、この事ね!って感じで、普段あまり汗が出ない人も、ここなら絶対に汗噴き出すと思います。
悪い菌、全部死んだんじゃないかって思うくらいの爽快感があります。それにより、結構その日はグッタリしちゃうかもなので、あまりハードな予定は入れないで、ノンビリする日にどうぞ。
今日も読んで下さって、ありがとうございました。Tご夫妻のお陰で新しいブログネタを書く事が出来ました。そんな沢山の方に支えられ、何とか今日も無事にブログを更新出来てる訳でございます。心から、ありがとうございました。
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