自分がワキガということが自分の意と反してバレてしまった時というのは、顔面から血の気が引く感覚に陥ってしまうと思います。
それが友達、彼氏、彼女、知り合いなど、家族じゃない人にバレた時は、かなり恥ずかしくその場から逃げ出したくなるほどですよね。
毎日ワキガということがバレないように、デオドラントで脇のケアをして気をつけていても、どうしてもわずかなワキガ臭がバレることに繋がることもあります。
やっぱり一番バレやすいのは恋人との夜の生活の時です。
この時ばかりはお互い裸になるので、ワキガ臭を少しでも漂うことを防いでくれる衣服を纏えません。
こうなると脇もデリケートゾーンもパートナーにさらけだすことになるので、ワキガのにおいが微臭であってもバレてしまうことがあります。
また、夏場の暑い時期に汗をたくさんかきすぎて、ケアをする時間がなく少し放っておいてしまったが為にワキガ臭を放ってバレてしまったなんてことも…。
でもバレてしまったとしても、それを相手が「もしかしてワキガ?」や「ワキガのにおいするよ?」といったことを言ってきてくれないと、バレたかどうかわかりませんよね。明らかに臭いという表情が出ていたら別ですが。。。
そこで、万が一バレてしまったときの対処法やその後の対応について、体験談を交えながらお話ししていきたいと思います。
「もしかしてワキガ?」遂にバレてしまった…
あなたは今までに、
「もしかしてワキガ?」
と聞かれたことはありますか?
そんなこと想像もしたくないでしょうが、実は私は自分がワキガと自覚した後から今までに、何度か聞かれたことがあります。
その時は、頭が真っ白になり、自分がどういう返答をしていいのか、ごまかした方がいいのか、正直に話すべきなのか、全く頭が動きませんでした。
“人が固まる”というのは今思い返せば、あぁいうことだったんだなと思います(笑)
初めてバレてしまった時は、当時の恋人とデートしていた時です。
「なんかワキガのにおいがする、もしかしてワキガだったりする?」
と聞かれ、最初は聞こえないフリをして時間を稼ぎました。
とにかく想定外の会話に、その時は頭が真っ白になってしまいましたので。
「え?違うよー、ほんとだねワキガ臭い…あの人がワキガなのかな。ほんっとにくさいね~!」
と周りにいた知らない人に責任をなすりつけるのが精いっぱいでした。
その後、恋人と別れるまでワキガの話は一切出てきませんでした。
おそらくバレていたんじゃないかなーと今でも思います。
こういった経験から、次誰かにバレた時にはどうしたらいいのかを考えました。
ワキガということがバレてしまった時の対処すべき行動
ワキガとバレてしまった時に、あなたが取るべき行動は、バレた相手によって対処する方法が違ってきます。
ここでは、ワキガだということが誰にバレてしまったかによって、バレた相手別の対処方法をご紹介していきます。
ではまずは恋人から見ていきましょう。
彼氏、彼女にワキガということがバレてしまった…
彼氏・彼女にワキガがバレてしまった場合。
「もしかしてワキガじゃない?」
という感じで聞かれたら、少し明るい口調で、
「え?うそ!ほんとに?ワキガになっちゃったのかな…。どう?ワキガのにおいする?」
といった感じで、においを嗅いでもらいましょう。
そして、”自分は今知った”、”あくまで自分は”ワキガと気付いてかわいそうな人”を重くならないよう少し明るく演じる”ことで、恋人はあなたに軽蔑する目ではなく、”一緒にワキガに悩む人”という立場になってくれます。
そこで、ワキガのにおいを抑えるために、「今後脇のケアをしないといけないね」という会話をします。
※実際にはケアをすでにしていると思いますが、恋人にバレた時はあくまで何もケアをしていない立場で話しましょう
初めて恋人とワキガの話をする時はかなり緊張すると思いますが、なるべく明るくショックを受けているように見せてください。
「ごめん、今までくさかったんじゃない?どーしよ…これからちゃんとケアしなきゃ!」
と会話を締めくくるようにしましょう。
今までのワキガ臭対策でバレてしまいましたが、今後ほのかにワキガ臭が漂ってしまっても
「今日少しにおってるよー」
と言ってくれる関係になります。
友達・同僚などの知人にワキガということがバレてしまった…
友達・同僚などにワキガだとバレてしまった時は、ほとんどのケースで直接あなたに「あなたワキガ?」と聞かれることはないんじゃないかと思います。
いくら仲の良い友達でも、友達がワキガだと感じても黙っていることが多いです。
ではどうやって自分がワキガだとバレたか気付くことが出来るのかと言うと、
「あの人、ワキガっぽいよ。いつも近くにいる時とかにおうもん。」
みたいな会話をあなたのいないところでしている所に出くわしてしまうことで”バレていたのか…”と気付くことが出来ます。
正直私もそのパターンでバレた経験があります。
私のパターンは、私以外にワキガの強烈な人がいて(おそらくワキガと自覚していない為、ケアがされていなく私よりにおいが目立っていた)、その人のワキガの話を私から少し離れたところで数人が話していました。するとそのうちの一人が私の名前をあげて「○○(私の名前)もワキガだよ。」と言われていました。
「バレた…。」
と思いましたが、私は何も聞いていないフリをしてその後その人達と接しました。
さて、友達や同僚などにワキガとバレてしまった時は、直接言われるよりも”陰口”のような形で知るケース。そういった場合は、それ以降は徹底してワキガのにおいを感じさせないように接する方法をとりましょう。
私の場合、その会話をしていた人達と接する時は、それ以降徹底してワキガのケアをしていました。
「あれ?ワキガと思っていたけど、全然ワキガのにおいを感じないな。ワキガと思ったのは勘違いだったかな?」
というイメージを長期間かけて印象付けます。
そのためには、ワキガのにおいをそれ以降バレてしまった人たちには少しも感じさせてはいけません。
再度ワキガのにおいをあなたから感じてしまうと、あなたの立場は”ワキガの人“ということになり、ずーっと陰で”ワキガ“と言われ続けてしまいます。
ワキガのにおいを感じさせない為には、”徹底したワキガケア”が必要です。
・体質改善
・衣類
・生活習慣
・デオドラントによるケア
などを意識することで、リスクを極限まで下げられるので、面倒くさがらずに頑張ってワキガ対策をしましょう。
ワキガ臭を抑えるにはデオドラントのクリアネオがおすすめ
ワキガとバレてしまった時、バレたといえどそのままワキガ臭をにおわれたくはないですよね?
また、まずワキガとバレない為にもきちんとしたデオドラントでワキガケアをしておかなくてはなりません。
私がワキガの嫌なにおいや脇汗を抑えるのにとても効果を感じられたのが、“クリアネオ”というクリームタイプのデオドラントです。
このクリアネオはデリケートゾーンにも安心して使用出来るのが特徴で、彼氏彼女との性行為の時に”スソワキガのにおいが気になって集中できないっ!”という場合に大活躍してくれます。
なぜ安心なのかというと、完全に無添加・無香料で天然植物エキスをもとに作られているので、デリケートゾーンを舐めたりされても、デオドラントのにおいや味でバレたりする心配もなく、体内に入っても悪いものではないからなんです。