2013年10月17日

これでようやくおばさんの生態も終わりです。今回はその他編としてカモフラとデオドラントについて垂れ流します。



■カモフラ

さて、これから治療シーズンに入ろうという時期だというのに、私はまだカモフラの道中でございます。
てなわけで引っ張ったりぼかしたりと試行錯誤しておるわけですが、やはりカモフラは組み合わせてなんぼだと改めて思うわけです。
直近では二種類のカモフラ候補が名乗りをあげました。まだ改善の余地があるため定番化できるかどうかは未知数ではございますが。


まず一つ目は、瞬間リフトアップ の使用で湧き上がった欲望。
あいつは髪をつかんで持ち上げる仕様であるため、こめかみから斜め上にしか引っ張れないわけです。それでもそこそこイケるわけですから、耳に向かって水平に引っ張れたらさらにごまかせるんじゃなかろうか。手でやってみても分かるのですが、かなり目立たなくなります。まあクレーターの場所にもよるとは思いますがね。


となれば、どうやって水平に引っ張るかを考えねば。さっそくポリエチレン手袋で左右の耳の周囲を結わいて後ろで結ぶ、とか人に見られたら恥ずかしいことをいろいろした結果、やはりテープで引っ張って固定する手段に落ち着きました。


それに使ったテープがこちら。
はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~-ヌーディワキフィルム
ヌーディワキフィルム

見ての通り、本来は脇汗防止用フィルムですわ。なぜこれなのか。そいつはかづきれいこデザインテープ と同じポリウレタン製で0.012mmという薄さゆえです。さらにかなり伸縮性があるため、耳の手前に3分の2ほどを貼って残りをしこたま伸ばして耳の中に折り曲げて貼ることができます。


するとこんな感じ
はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~-ワキフィルムでリフトアップ

伸縮性、単価の安さという点で考えればワキフィルムはなかなかです。ただ、目立たない場所だからできる所業で、やはり目立つ箇所に貼るとなるとかづきデザインテープ一択ですな。まずファンデがのるように設計されているのはさすが。加えて薄さに関しては、0.01mmのデザインテープとは僅かビデオ判定後のハナ差の0.002mmしか違わないというのに、質感の違いは明らかなのであります。かづき独自のテカらず自然なマット感。だからといって、かづきデザインテープを両耳脇に毎日貼るとなると消費量がパネェ。出費もかさみます。
まあ、用途によりこの2つを使い分けをすればなかなかいけそうな予感でございます。

そうそう、どちらのテープもスキンケア後だと貼りつかないため、洗顔後一番に貼ることは共通事項であります。

では、もう一つの方法へ。

かの有名な、ルアンのスーパーミリオンヘアー を用いたものであります。
はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~-スーパーミリオンヘアー
お試しミニサイズ

ご存じ、微細な繊維を振りかける薄毛対策製品でございます。
さすがに色は黒じゃヤバいんで白髪用のホワイトを使っていますが、調べたらライトブロンド等のまちっと肌に近そうな色もあるようですな。楽天では扱いがないのが残念ですが。
手順としては、オルビススムースマットベース などを伸ばした後に部分的にふりかけ、決してこすらず手のひらで抑えるようにします。



上からかぶせてごまかす系のアイテムとしては、凹みに埋めるクレーター用下地とかコンシーラーもあるにはあるものの、こちら に書いた理由で限界を感じているためこいつでふんわり厚みを持たせることでクレーターをぼかせればよしとしております。


イメージで言うとこんな具合です。



はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~-永の字

永の字が真円にはならなくとも、「永」のゴツゴツ感は和らいでおりますでしょう。狙いはここであります。ある程度ぼかした上で引き上げカモフラなどと組み合わせていけば、そこそこ意味をなすと思うわけです。


そしてスーパーミリオンヘアーカモフラにはもう一つメリットがございます。つーかこっちのほうが大きいと思っております。
そいつはビニール肌のカモフラという点です。

ツルツルになっちまった部分てのはファンデーションもチークも乗りづらく、クレーターとは別の意味で目立ちます。そこに微細な繊維をくっつけることでごまかすのであります。

はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~-ビニール肌カモフラ

赤丸箇所が例の皿型クレーター跡地のビニ肌部分ですが、ここらを中心にスーパーミリオンヘアーをかけた状態です。

ツルッツル状態からは脱している様子がお分かり頂けるであろうか。


しかしこれ、課題もまだまだありましてね。振りかけるとどうしても白さが残るので、パウダーファンデで色づけしなけりゃなりません。この場合も、何があろうとも決してこすらず桜木花道よろしくオイテクルようにします。

しかも量の調節も難しくてですね。多すぎるとモロモロと浮いてくるんですわ。
その上、振りかけただけでは繊維が落ちてくるため固定しなけりゃならないわけです。付属のスプレーもあるものの、乾くとカピカピになるがゆえ笑ったりした日にゃ笑えないレベルのシワが出現します。そこで今んところMASAKAビューティーキープミスト で抑えておりますが、できれば「顔につけた繊維を抑えるスプレー」がほしいところであります。

となると、ルアンさんに、肌色の「スーパーミリオンスキン」と繊維を定着させて肌パリパリにならない「キープミスト」のクレーターカモフラセットを作ってもらえばいいんですな。ルアンさん、どうにか着手してはもらえないものか。


■デオドラント

かつて医療関係の知人から「悪いことは言わないから制汗スプレーだけは使うな。あれはいかん。」と言われたことがあります。そこでインターネットな世の中になってからしこしこ検索したところ、どうやらアルミニウムに問題がある雰囲気を感じました。
炎症を起こさせて汗を抑えたりと、ググるといろいろ出てまいります。

加えて、アルツハイマーの原因になるからアルミ鍋はよくないてなことを実生活でも聞くことがありますし、加えて乳がんリスクが上がるとか上がらないとか。
今や暖房などで脇汗臭対策は通年ですから、毎日のこととなれば避けられるもんなら避けるに越したこたあない。

てなわけで、私は長らくアルム石(ミョウバン)を使っております。
はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~-デオクリスタル
デオクリスタル 40gで2000円ちょいだったか。
しかし、ここ数年はドラッグストアを中心に60gで900円のデオナチュレが爆発的人気ですな。


こいつはそうそう減らないため、かれこれ5年以上持っているにもかかわらず、ついついiherb で買ってしまいました。
はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~-クリスタルボディデオドラント
クリスタルボディデオドラント

120gで600円程度という安さに負けましてね。

フタにある通り、アルミニウム塩の一つであるアルミニウムクロロハイドレートは含まれておりません。
それにしてもこれ、もう一生使えるんじゃねーかという量です。40gで約200円のミニサイズ でも十分よかったかもわかりません。
単価はデオナチュレの3分の1。もうこれ、純情な感情と言わざるを得ないほどの安さです。

てなわけで5回にも分けて長々とやってまいりましたが、こんな具合に38歳のおばさんは生活をしております。
こんなおばさんの日常にご興味を持って質問してくだすった方々に厚く御礼申し上げます。