団子鼻を解消し自力でスッキリした小鼻にできる小鼻ダイエット!
顔が丸かったり大きいのを気にして、小顔ダイエットやエクササイズにはげむ女性は多いものの、以外と見落とされがちなのが小鼻。
鼻は顔の中心にあるパーツなので、鼻の大きさ、特に小鼻の大きさは顔の印象をかなり左右すると言われているため、小鼻の大きさを気にすることは実は小顔に見せるにはとても大切なもの。
そこで今回は、小鼻を小さくする方法である小鼻ダイエットについて調べてみました。
「でも、鼻の大きさや団子鼻は生まれつきのものだから、整形以外に変える方法はないんじゃ・・?」と思いませんか?
もちろん、そんな疑問にもお答えしたいと思います。
鼻脂肪をスッキリさせる小鼻ダイエットのやり方や効果などをご紹介していますので、諦めていた団子鼻の解消方法を試してみませんか?
団子鼻を解消することは可能なの?なぜ日本人は団子鼻が多いの?
欧米の方の鼻を見ると、誰もが鼻筋が通っていて高く小鼻が小さくて、全体的にすっきりとしている印象です。
それに対し、日本人の鼻は鼻筋が低くて小鼻が大きいため、顔全体にしめる鼻の割合がどうしても大きくなりがち。
いわゆる団子鼻と呼ばれる日本人の典型的な形ですが、では日本人に団子鼻が多いのはどうしてなのでしょうか。
日本人の鼻が欧米人に比べて低いのは、鼻根と呼ばれる鼻の付け根部分が未発達のため、正面で見た時に位置が低くなり、鼻筋が短く見えるからだと言われています。
つまり、日本人と欧米人ではそもそもの鼻の発達具合が異なるというわけです。
でも、「それならやっぱり整形しなきゃ団子鼻は解消できないの?」と思いますよね。
もちろんそんなことはありません。
小鼻は体の他の部位に比べて筋肉や脂肪が少ないと言われていますが、それでも鍛えたりマッサージをすることで筋肉をつけて引き締めることも、脂肪を燃焼させて小さくすることも可能だと言われています。
小鼻ダイエットとは?
小鼻ダイエットとは、小鼻を小さくするダイエット方法です。
通常のダイエットのように食事制限や運動にとって消費カロリーを増やし、全身の脂肪を燃やして体重を落とすのではなく、とにかく小鼻を小さくすることに特化したダイエット方法になります。
せっかく鼻筋が通っていても、小鼻が大きかったり広がっていると、何となく野暮ったい印象になってしまうもの。
顔のパーツは位置や大きさがとても繊細で、たった1㎜違うだけでも他人から見えるイメージがガラッと変化すると言われています。
なお、余談ですが、日本人は縄文時代の時が歴史上で最も鼻が高かったという話があるそうです。
体の多くの部位は、歴史の古い時とくらべて現代の方が勝っている(身長や手足の長さなど)と言われていますが、今よりも約1万5000年も前の人の方が鼻が高かったとは驚きですよね。
逆に最も低かったのは江戸時代と言われています。
江戸時代以降は、再び鼻は高くなっていると言われているため、いつの日か再び縄文人並に鼻が高い日本人が増えることがあるかも知れませんね。
小鼻ダイエットの効果!
持って生まれた鼻の高さを変えることはできませんが、小鼻を鍛えて小さくすることは可能と言われています。
同じ高さの鼻であれば、小鼻が小さい方が顔全体にしめる鼻の面積が小さくなることから、当然スッキリとした印象を与え、鼻筋も綺麗に見えますよね。
また、顔の中でも特に目は大きくしたい!はっきりさせたい!と思う方が多いようですが、目だけ大きく見えてもその他がアンバランスなら顔の印象はぼやけてしまうもの。
大きな目も、顔のバランスをとってくれる鼻があって始めて引き立つと言われていることから、小鼻をダイエットすることは顔全体の印象を変える上でとても大切だと言えます。
おすすめの小鼻ダイエットのやり方7選!
①挟んで持ち上げる
両手の人差し指と中指を小鼻にあて、そのままくるくると回して小鼻持ち上げます。
②マッサージをする
右手の人差し指を鼻の付け根に、左手の人差し指を小鼻にあて、左右の指で上下を逆にこすります。
鼻の中央付近で左右の上下が入れ替わるように動かすと、上だけもしくは下だけをマッサージしすぎることなく、鼻全体の血液やリンパの流れを整えることができます。
③片鼻で呼吸する
片方の小鼻を人差し指で押さえ、押さえていない方の鼻で呼吸をします。
ヨガでも行われている呼吸法で、小鼻を鍛えられるのはもちろんのこと、リラックスを促す効果も期待できます。
④すぼめる
鼻の穴を閉じるように息を吸って小鼻をすぼめます。
⑤ツボを押す
鼻が詰まっていると息苦しくて小鼻が開いてしまいがちなので、鼻の通りをよくするツボを押しましょう。
⑥冷水をかける
小鼻にキンキンに冷えた水をかけることで、引き締め効果を狙います。
⑦鼻の補正器具を使う
鼻をつまんだまま30分~1時間ほど過ごし、鼻の軟骨を矯正することで鼻の形を調整します。
小鼻ダイエットの注意点やポイント!
いくら小鼻を小さくするダイエットやエクササイズを頑張っていても、普段の生活で小鼻を大きくしてしまう習慣があると元も子もありません。
①口呼吸は止めましょう
口呼吸をすると、開けた口に引っ張られるように小鼻周りが伸びるため、筋肉がたるんで小鼻が広がって見えてしまいます。
口を閉じ、鼻でしっかりと呼吸することによって小鼻が開閉し、鍛えることができます。
②鼻づまりを解消しましょう
鼻が詰まっていると口呼吸になりやすいですし、口で呼吸することで口の中はもちろん鼻の中も乾きやすくなるため、ウイルスや細菌、ホコリなどが侵入しやすくなります。
そのため、鼻水が出る時はこまめにかんで、鼻づまりを解消するようにしましょう。
小鼻ダイエットに効果的な「ツボ」
・印堂(いんどう)
左右の眉毛の間にあるツボです。
額の上の方から、眉間の中心部分に向かって指を押していき、押した時に鼻がすっと抜ける感覚がするところになります。
親指と人差し指でつまむように刺激します。
鼻炎など鼻づまりに効果があると言われており、入浴時や入浴後の血行がよくなっている時に行うとなおよいでしょう。
小鼻ダイエットの口コミ
小鼻をマッサージしたり、エクササイズしたりするだけの小鼻ダイエット。
触ってみるとわかりますが、小鼻は指で押すとその形に変化するため、鍛えようによっては効果がありそうな気もしますが、実際のところどうなのでしょうか。
ここでは、小鼻ダイエット経験者の方の口コミをご紹介したいと思います。
・私の友人は小さい時から鼻が低いのが悩みで、お母さんが毎日小鼻をマッサージされていたそう。そのおかげなのか、彼女の小鼻は確かにスッキリして見えます。
・小顔マッサージと一緒に小鼻もマッサージしています。毎日続けることで効果が現れているように思います。
・毎日小鼻から眉間に向かってマッサージをしていたら、鼻が高くなった気がします。
小鼻ダイエットで鼻脂肪をスッキリする効果的なやり方!のまとめ
小鼻ダイエットは一日にして成らず!
毎日コツコツと続けることが大切ですが、続けていると少しずつ小鼻が小さく変化していく様子がわかるようになるそうです。
なお、小鼻は皮脂がたまりやすい部位のため、ベビーオイルやクリームなどをつけてマッサージをすると、ニキビができたり炎症を起こしたりすることがあるそうです。
皮膚を刺激しすぎないように注意して下さいね。