スキンケア化粧品は戦国時代のような昨今、美容成分のナノ化、リポソーム化など「美容成分の浸透をよくするために、各社で技術を競っている!」と言っても過言ではないでしょう。
独自技術で特許獲得されている会社も数多くありますね~
その中で、私が目をつけたのは、ビーグレン。現在、「たるみ・ほうれい線ケア」をフルラインで使っています。
ビーグレンと言えば、浸透テクノロジーQuSome なくして語れません。
医療で「肌に塗布した薬を必要な場所にいかにして届けるか」というドラッグデリバリーシステムの権威であるブライアン・ケラー博士が開発した浸透テクノロジーです。
このキューソーム技術には、目的に応じた様々な成分を1つのカプセルに閉じ込めて、必要な箇所で成分が浸透させられる、ビックリな特徴があります。
おかげさまで肌状態はすこぶる快調!肌トラブルもなく冬の乾燥にも負けていません。さすが効果実感重視と謳っているだけあります。
今回は、その中でもお気に入りの化粧水、10-YBローションについて詳しくクチコミ・レビューしていきますね。
※2016年10月、セット内容がリニューアルしました。
化粧水が10YBローションから、さらに進化したQuSomeローションに変更。
ますます効果に期待が高まります♪
近日改めて商品の口コミ・レビューをいたしますね。
商品の詳細はコチラ
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うるおい溢れるなめらかな素肌へ
ボトルはシンプルでスタイリッシュ、ビーグレンのイメージそのままです。
10-YBローションには、ビーグレン独自の複合成分「QuSome®モイスチャーバリア コンプレックス」を採用。
細胞レベルでスキンケアを行うために4つのペプチド(=成長因子)をカプセル化したものが配合されています。
長時間持続する深いうるおいを与えると同時に、肌本来がもつバリア機能を高めるだけでなく、さまざまなエイジングサインにアプローチしてくれる美容成分です。
あらゆる肌タイプ、あらゆる肌の悩みに幅広く対応する化粧水ですよ。
確かに10-YBローションを使いはじめてから極度の乾燥やニキビ、肌荒れらしい兆候は見られなくなりました。いつも冬場は頬が粉を吹いていたのに~
といっても、保湿については、化粧水を塗ってすぐにすご~く潤うという感じはないのに、時間が経ってもずっと潤いが続いて、保湿力が長続きする!といった印象です。
じっくりとハンドプレスすることでモチモチ感がアップ♪
何より毛穴の開きが目立たなくなってきたのが嬉しいです♪使い続けることで確実に毛穴が引き締まってきた感じがします。
私の写真では伝わりにくいかもしれませんが、トロ~ンとして濃ゆい感じ。
さらに、とろみのあるリッチなテクスチャーなのに、仕上がりはベタつかないところがお気に入りポイント!
美容液のような濃厚成分
まず、特筆すべきは、肌を育てる複数のペプチド(成長因子)が配合されていること。
・ EGF=オリゴペプチド-24(キメ)
・ FGF=ヒトオリゴペプチド-13(ハリ・弾力)
・ IGF=合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31(キメ)
・ HGF=カプロオイルテトラペプチド-3(ハリ・弾力)
・ FGF=ヒトオリゴペプチド-13(ハリ・弾力)
・ IGF=合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31(キメ)
・ HGF=カプロオイルテトラペプチド-3(ハリ・弾力)
成長因子は、肌のターンオーバーを保つために必要なアミノ酸から形成されるたんぱく質です。
中でもEGF(=上皮成長因子)はノーベル賞を受賞したほどの成分。新しい細胞をつくったり増やしたり、また細胞が正常に働くために調節する作用があります。
EGFについてもっと詳しく知りたい方は、コチラの過去記事を参考にして下さい。
次に、FGF(=線維芽細胞増殖因子)
肌のハリや弾力に深く関わっているコラーゲンやエスラチン、これらを生み出しているのが繊維芽細胞です。この繊維芽細胞を活性化したり増やしたりする作用があります。
FGFについてもっと詳しく知りたい方は、コチラの記事も読んでみてね。
HGF(=肝細胞増殖因子)
表皮と真皮の間に位置する基底膜を保護する成分。細胞を活性化、免疫力や再生力をアップさせる作用があります。
ちなみに、基底膜がダメージを受けると、真皮層の構成成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など)が紫外線などの外的刺激を受けやすくなります。
IGF(=インスリン様成長因子)
細胞を活性化、コラーゲンとエラスチンやヒアルロン酸を増やす作用があるので、肌のハリやたるみを改善し、シワの予防と解消に効果があります。
日本ではまだあまり知らせていませんが、日本抗加齢医学会(アンチエイジング医学会)では非常に脚光を浴びている体内分泌物です。通称「若さホルモン」とも言われているそうですよ♪
このボトル1本にQuSomeのカプセルが何十億個もギッシリ詰まっているんですよ♪
肌に足りない成分を直接配合するのではなく、肌の細胞そのものに働きかけ、肌本来の保水力やハリ・弾力を取り戻す!という感じでしょうか。
いづれも細胞そのものを元気にさせるものなので、毛穴・乾燥・ハリ不足・たるみ・しわなど多角的なアプローチが可能なんです。
まったく無駄な手を打たない、というか(笑)
肌を再生するかのような合理的な組み合わせですよね!?
他にも、もちろん化粧水として求められる保湿力を高める美容成分や整肌成分も配合されています。
でも、この化粧水のすごいところは、使い続けることでターンオーバーに合わせてジワジワと効果が倍増していく感じがすること。
使いはじめはちょっと保湿力にも物足りなさを感じるのですが、確実に届いているんです!
肌の乾燥を防ぎ、水分バランスを整え、しっかりとした肌の土台がつくられていく感じ♡
3週間も使用をしていると、肌が手に吸いついてくる感覚だけでなく、トラブルを寄せつけない強さを感じられるようになりました!
使い続けたくなる化粧水です!
これらの効果を実感できるのは、悩みに応じた美容成分をピンポイントで届けることで、より効果的に肌に働きかけることができるビーグレン独自の浸透テクノロジーQuSomeの存在が大きいと思います。
エイジングに負けない肌の質や水分量を高めてくれる化粧水です。
ちなみに、全成分はコチラ
水、グリセリン、 ヒドロキシエチルウレア、 BG,、乳酸Na(天然保湿因子(NMF))、PCA-Na(天然保湿成分(NMF))、ジグリセリン、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、カプロオイルテトラペプチド-3(成長因子-HGF)、ヒトオリゴペプチド-13(成長因子-FGF)、オリゴペプチド-24(成長因子-EGF)、合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31(成長因子-IGF)、フカスセラツスエキス、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、マンナン、ヒドロキシエチルセルロース、PEG-150、PEG-100水添ヒマシ油、メタリン酸Na,EDTA-2Na, カプリリルグリコール, 1,2-へキサンジオール, ソルビン酸K
ビーグレンを気に入り過ぎて、他にも試してみたいスキンケア化粧品もあったのに、ついまた化粧水を購入してしまいました。
使い続けるほどに効果が高まるビーグレン、おすすめです!
※2016年10月、セット内容がリニューアルしました。
化粧水が10YBローションから、さらに進化したQuSomeローションに変更。
ますます効果に期待が高まります♪
近日改めて商品の口コミ・レビューをいたしますね。
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