ツヤ肌を作る簡単メイク方法を教えます

トレンドのツヤ肌メイクの方法を教えます。内側から潤って、光を放つようなツヤツヤの肌を作るには、アイテム選びと使い方が重要です!

トレンド!ツヤ肌メイクの作り方

今トレンドのツヤ肌メイク。瑞々しく明るい印象を演出でき、美容大国・韓国の人気女優やアイドルたちが、こぞってベースメイクに取り入れていることでも話題になっています。肌が内側から光っているような自然なツヤ感は、どのようにしたら出せるのでしょうか?メイクの手順、おすすめの下地クリーム、使い方のコツなどをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

まずは肌を整えて

メイクの土台となる肌の状態を整えていきましょう。ベースメイクが均一にのるように、ムダなうぶ毛はフェイスシェーバーで剃っていきます。次に、ローションパックやオールインワンゲルなどを使って、肌をたっぷり保湿してください。ファンデーションのノリを良くし、ツヤ肌に仕上げるためには、最初の保湿がとても重要です!たっぷりと水分を与えて、しっとりとしたモチモチな肌に整えておきましょう。

化粧下地で肌をなめらかに見せて光を仕込む

次に、化粧下地で肌の色調を均一に整えていきます。おすすめなのが、ひと塗りで肌に透明感とツヤを与えてくれるCCクリーム。BBクリームに比べて、スッピンのような自然な仕上がりとなり、高いスキンケア効果と肌の色調コントロールを同時にもたらしてくれます。

 

中でもおすすめなのが、ドクターシーラボが日本人女性のために開発した、CCクリーム。

美容成分がたっぷり配合されており、これ1本で、素肌を美しく見せるための8つの機能を持っています。クリームには光を拡散する球体のパウダーも含まれているため、内側から輝くような美しい肌色を引き出してくれるのです。馴染ませた瞬間から肌ツヤが出るので、ワントーン明るい肌へと導いてくれるでしょう。

塗り方のポイント

厚塗りにならないよう、Tゾーンや頬の高いところを中心に少量ずつのせ、外側へ向かって伸ばしていきます。少しずつ、軽くたたきこむようにして肌に馴染ませていきましょう。目のまわりや目の下はヨレやすいので、指先で肌を少し伸ばすようにして、優しく馴染ませます。

ファンデーションはリキッドタイプかジェルタイプをチョイス

ファンデーションにも、水分量の多いリキッドタイプかジェルタイプを使用しましょう。ツヤ肌メイクには、潤いのある瑞々しい質感が大切。厚塗りしなくても潤いを長く保てるような、肌への密着度が高いものを選んでください。軽いテクスチャーで伸びが良いものを選ぶと、ムラなく自然なツヤ肌を作ることができます。

またファンデーションは、使い方次第で仕上がりの質感に大きな違いが生まれます。ツヤ肌を演出するための、最適な塗り方を見ていきましょう。

(1)少量を両頬の高い位置に置く

まず、いつもより少なめの量のファンデーションを手に取り、オイル、または乳液などのクリームを混ぜます。これによりツヤ感がプラスされ、伸びも良くなるため、厚塗り防止の効果が得られます。混ぜたファンデーションは、両頬の高い位置から、おでこ、鼻、あごの5点に少量ずつのせましょう。

(2)ブラシで外側に伸ばす

ファンデーションを伸ばしていく方法には、手やスポンジでプレスしたり、ブラシを使ったりと様々ですが、ツヤ肌に仕上げるためには、リキッドファンデーション用のブラシで伸ばすことをおすすめします。ブラシを使って伸ばしていくことによって、磨きがかった肌ツヤを生みだすことができます。ブラシは、リキッドファンデーション用と記載のあるものであれば、どのような形状のものでも構いません。先ほどのせた5点のポイントを中心にして、内側から外側へとブラシを大きく動かし、伸ばしていきましょう。内側から外側に伸ばすことで、外の方のファンデーションを薄づきにし、顔と首との境界線をぼかして目立ちにくくさせ、自然な仕上がりにすることができます。

はじめは大きくざっくりと伸ばし、その後何度かブラシを往復させて、ムラを無くすように馴染ませてください。

ブラシに残った少量のクリームを指先に取り、目の下や目元の繊細な部分に優しくつけていきましょう。ヨレやすく化粧崩れしやすい部分なので、つけ過ぎには注意。フェイスラインや小鼻のキワなどはムラになりやすい部分です。全体を細かく確認して、もしムラがあればブラシを使って均一に馴染ませていきましょう。

(3)スポンジで叩いて馴染ませる

ファンデーションを一通り塗り終わったらしばらくおいて、余分な油分が浮いてくるのを待ちます。油分が浮き上がってきたら、スポンジでポンポンと叩いて軽くオフし、馴染ませてください。下から上に少し持ち上げるようにしてプレスすると、肌への密着度を高めることができます。この後に塗るハイライトやパウダーをムラなくのせる上でも、ここは重要なポイントです。このひと手間で、ツヤ肌メイクの持ちが良くなり、仕上がりにも差が出ます。

リキッドタイプのハイライトでツヤを足す

次に、Tゾーン・目の下の三角形部分にリキッドタイプのハイライトを入れ、スポンジで馴染ませていきましょう。ハイライトをのせた部分は光を集め、ファンデーションでは出せなかった自然な立体感を引き出し、ツヤ感も加えてくれます。

最後はルーセントパウダーを控えめに

 

仕上げにはルーセントパウダーを。パウダーをのせることでテカテカし過ぎず、光が当たったときに自然なツヤ感が出るように仕上げることができます。粒子が細かく、透明タイプのお粉(ルーセントパウダー)を選んでください。

(1)まずは大きなブラシで顔全体に

お肌にツヤ感を残せるよう、大きめのブラシで顔全体に、パウダーをさらっと軽くつけましょう。つけ過ぎてしまったところがあれば、手で軽くプレスして、もう一度肌のツヤ感を引き出すようにします。

(2)崩れやすいパーツにはパフで

目のまわり・口のまわりなどの動きでヨレやすいところや、Tゾーンなどのテカリやすいところだけは、ブラシではなくパフでしっかり押さえてください。パフを使ってしっかりつけた後、何もついていない状態のパウダー用ブラシで余計な粉を払います。

(3)最後に肌を磨くようにくるくるなでる

最後に大きなブラシで頬をくるくる磨くようになでましょう。パウダーのつけ過ぎを防いでツヤが出るのと同時に、メイクを崩れにくくすることができます。

メイク前のスキンケアも大切

ツヤ肌メイクは、基本的に薄づきのベースメイクにし、素肌感を残すことが大切です。ファンデーションを厚塗りしなくても良いよう、美しい素肌を目指しましょう。肌の水分量を上げるために、普段のスキンケアでしっかり保湿することを心がけてください。なめらかな素肌に整えるには、美肌効果抜群のビタミンC誘導体を配合した化粧水などがおすすめです。

まとめ

今トレンドのツヤ肌メイク。内側から光り輝くような、透明感あふれる肌の演出は、これからの季節にもぴったりですよね。おしゃれな場所へお出かけするとき、デートのとき、結婚式やパーティーなど、特別な場面でのメイクとしてもおすすめです。今回ご紹介したように、下地に多機能効果を持つCCクリームを使えば、美しく長持ちするツヤ肌メイクに仕上がります。上手に取り入れて、光り輝く美しい肌をぜひ演出してみてくださいね。