うどんダイエットは効果的か?やり方とレシピ!
日本人は、麺類が大好きですよね。
毎食麺類でもいい!という麺好きさんも多いですが、一方で気になるのがダイエットのこと。
主食になるものはカロリーも高いというのはもはや常識ですから、麺を極力控えた食生活を意識している方も多いと思います。
そのような中、そんな麺好きさんに朗報に言えるダイエットを発見!
それが、うどんダイエットです。
うどんは、日本各地に〇〇うどんと名が付くものがあるほど、日本人が愛してやまない麺類ですが、そのうどんを食べるだけでダイエットになると言われたらどうでしょうか。
チャレンジしたくなりますよね。
そこで今回は、うどんダイエットについて調べてみました。
うどんダイエットの効果や口コミ、痩せるレシピ、気になるカロリーなどをご紹介したいと思います。
うどんダイエットとは?カロリーは?
うどんダイエットとは、うどんを主食にするダイエット方法です。
最近は、ご飯やパン、うどん、ラーメンなど炭水化物が多いもの=主食、を抜いたダイエットが流行するなど、炭水化物はダイエットによくないといった風潮がありますよね。
実際に、炭水化物は食事の中でもカロリーが高めのため、抜くことでダイエットに繋がりやすいのですが、その一方で炭水化物は人にとって欠かすことのできない栄養であるため、摂取量が減ると様々な弊害が現れると言われています。
そこで今、注目を集めているのがうどんです。
しかし、うどんもパンなどと同じように小麦粉から作られる食品で、炭水化物が豊富に含まれているため、「どうしてうどんを食べるだけでダイエットになるの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
その秘密はカロリーにあります。
白米は、100gあたり160㎉なのに対し、うどんは同量で105㎉ほど。
つまり、同じ量を食べてもうどんの方がカロリーが少ないのです。
そのため、主食をうどんにすることで、無理なく自然にカロリーダウンをすることができます。
うどんダイエットの効果
うどんによるダイエット効果には、次のようなものが挙げられます。
①食べ応えがある
うどんにも様々な種類がありますが、多くの方はうどんにはコシを求めているのではないでしょうか。
特に、太い上にコシがある讃岐うどんは、噛んで飲み込むだけでもかなりの時間を要します。
このように、食べるために時間が掛かると、それだけ消化されるのにも時間が必要となるため、満腹感が継続しやすくなります。
また、噛む回数が増えることでも、満腹中枢を刺激し、少量でも満足できると言われています。
②カロリーが低い
上記でもご紹介しましたが、うどんのカロリーは白米よりも低いことから、主食をうどんに変えるだけで摂取カロリーを減らすことができます。
100gあたりで比べると55㎉ほどの違いですが、例えば一日3食うどんを食べると165㎉の差になり、それを一週間続けると1,155㎉の差になります。
体重50kgの方が同じくらい(1,000㎉)を消費しようとすると、20kmのジョギングをする必要があります。
うどんダイエットのやり方
うどんダイエットのやり方は、とても簡単。
一日一食、主食をうどんにするだけです。
先ほどは、うどんの摂取カロリーを説明するために、一日3食一週間毎日うどんを食べたらと仮定して、白米との比較をしましたが、実際に一日3食全てをうどんにしてしまうのは栄養の偏りなどの問題があるため、お勧めできません。
うどんダイエットにおすすめのトッピング!
うどんと一口にいっても、数多くの種類があり、天ぷらうどんが好きな方もいれば、味噌煮込みうどんに目がないという方もいますよね。
しかし、うどんのトッピングにカロリーが高いものを選んでしまうと、せっかくうどんで摂取カロリーを減らしても意味がなくなってしまいます。
そこでここでは、うどんダイエットにお勧めのトッピングをご紹介したいと思います。
たまご
茹で上がったうどんに卵の黄身をかけて食べる、釜玉うどんが好きという方は多いと思いますが、実はダイエット的にはとてもお勧めの食べ方です。
卵に含まれるビタミンB1が、うどんの糖質を素早く分解してくれ、脂肪になりにくいと言われています。
わかめ
わかめは、カロリーが低く、食物繊維が豊富なことから、ダイエットにとてもよい食材と言われています。
また、トッピングすることで風味がプラスされ、うどんもより美味しく頂けます。
ねぎ
ねぎに含まれる硫化アリルには、脂肪燃焼を促進する効果があると言われています。
うどんダイエットの注意点とポイント!いつ食べるのがベスト?
うどんダイエットは、基本的には朝食・昼食・夕食のいずれでも置き換えが可能となっています。
しかし、ダイエット効果を高めたいなら、夕食に摂るのがよいと言われています。
なぜなら、夕食は食べた後は寝るだけなので摂取したカロリーを消費する機会がなく、そのため脂肪になりやすいと言われているため、できるだけカロリーの少ないものを食べた方がよいからです。
また、夕食で極端な食事制限をしてしまうと寝るまでお腹が減ってしまい、ストレスや過食に繋がりやすくなりますが、うどんは腹持ちがよいので、無理なくダイエットを続けることができます。
また、うどんを食べる時はつるつると飲み込まずに、よく噛むことがポイントです。
そのため、やわらかいものよりも固めに茹でた方がダイエットに役立ちます。
うどんダイエットの気になる口コミ
うどんを食べるだけで本当にダイエットになるのか、気になる方のために、ここではうどんダイエット経験者の口コミをご紹介したいと思います。
「夕食をうどんに変え、体重が2kg落ちました。低カロリーで腹持ちが良いのでダイエットしている感覚がないのに痩せたのが嬉しいです。」
「ご飯が大好きなのですが、一食だけうどんに変えたところ、1ヶ月で2kg体重が減りました。」
「毎日〇〇を食べる食事系ダイエットは、作るのが手間だったりお金が掛かり過ぎることがありますが、うどんは茹でるだけですし、値段も安いのでそういう点では苦労はしませんでした。」
うどんダイエットのおすすめレシピ
いくらうどんが好きな人でも、毎日同じレシピのうどんばかりを食べてしまうと、飽きがきやすいもの。
そこでここでは、うどんダイエットにお勧めのレシピをご紹介したいと思います。
ダイエット☆ぶっかけおろしうどん
茹でたうどんに、温泉卵、わかめ、大根おろしをトッピングし、鰹つゆをかけて完成です。
サラダうどん
茹でて冷水でしめたうどんの上に、刻んだレタス、きゅうり、大根、茹でた豚肉、ミニトマト、刻んだシソを乗せ、めんつゆとノンオイルドレッシングを1:1で合わせたタレを掛けて完成です。
超簡単美味しい時短!キムチサラダうどん
茹でたうどんを皿に盛り、その上に刻んだキャベツをたっぷり乗せ、さらにキムチ、白ごま、ごま油を掛けたら完成です。
うどんダイエットの効果と痩せるレシピと口コミ!カロリーは?のまとめ
うどんダイエットを行う時は、うどんはできるだけ麺が太く、食べ応えがあるものを選びましょう。
そのため、うどんダイエット経験者には、讃岐うどんが人気となっているようです。
また、うどんの種類にこだわるだけではなく、うどんの茹で方にも気を配りましょう。
うどんを茹ですぎてやわらかくなると、難なく飲み込めてしまうためダイエット効果が薄れてしまいます。
うどんを茹でる時は固めにし、よく噛んで食べるようにしましょう。