原因不明の青あざを即効で治す方法!!
[]細くキレイな脚をしているのになぜかいつも青あざだらけ…。
そのような女性を多く見かけます。
知らずの知らずのうちに出来てしまったとはいえ、青あざだらけの姿は美しいものではありません。
ここではそんな原因不明の青あざを即効で治す方法を紹介します。
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いつの間にか青あざが…原因は!?
ぶつけた記憶はないんだけど頻繁に青あざが出来ている…。知らないうちに青あざが出来ている…。このような原因不明の青あざが出現することが良くありますよね。
恐らく多くの方が1度や2度、こんな経験があるのではないでしょうか。特にこの得体のしれない青あざは男性よりも女性に多く見られる現象です。
正直なところ意味が分かりませんよね。ぶつけた記憶がないのに青あざになっているなんて不思議で仕方がありません。傍から見ていると「ぶつけたから青あざになるんだろう」と言いたくなりますが、当の本人からすると本当にぶつけた記憶がないんです。
いつも青あざだらけの女性を見ていると不可解で仕方がないのですが、誰よりも当の本人が一番不思議に思っているのではないでしょうか。
ですがあらかじめ言っておきます。その原因不明の不可解な青あざは、間違いなくどこかにぶつけた事によって出来たものなんです。記憶にないと言ってもぶつけているはずなんです。
そもそも青あざは毛細血管が損傷し皮下出血を起こしている状態のことを言います。ですのでぶつけたりしない限り青あざは出現しません。という事はすなわち、どこかにぶつけていることに気が付いていないという事になります。
ぶつけたら痛くてすぐに分かるだろ…。気が付かないなんておかしい…。そう思う方がほとんどでしょう。しかし本当にぶつけていることに気が付いていないんです。
言い換えれば気が付かないほど軽い刺激で皮下出血が生じているという事です。もうお分かり頂けたと思いますが、不可解な青あざは毛細血管が通常よりも弱くなっているのが原因です。
信じられない話ですが、脚をポリポリと掻いただけで青あざになってしまったり、手で皮膚を軽く刺激しただけでもあざになるという方がいるそうですよ。知らず知らずのうちに出来たとはいえ、体中が青あざだらけではみっともないですし、周囲からの印象もどんどん悪くなります。
ダイエットなどに励んでせっかく理想的な体型を手に入れたとしても、やはり青あざがたくさんあれば美しい体だとは言えませんよね。
ではどんな事が毛細血管を弱くしてしまい、ちょっとした刺激で青あざを作ってしまうのか、その理由を詳しく見ていくことにしましょう。
ビタミン不足
少々の刺激で青あざが出来てしまうほど毛細血管が弱くなる原因として、まず考えられるのがビタミン不足です。日々忙しく働いている方はどうしても食生活が乱れてしまいます。外食やコンビニ弁当に頼ってしまったり、ファストフードで済ませてしまったりという食生活を送っている方は多いでしょう。
しかしそのような食事を続けていると体が必要としているビタミンが自ずと不足してしまいます。すると毛細血管が通常よりも固くなってしまい、ちょっとした刺激で損傷してしまう事になりかねません。
冷え性
多くの女性が悩まされている冷え性も毛細血管は弱体化させ原因不明の青あざを招く大きな理由のひとつです。体が冷えているという事は血流が悪くなっている証拠です。このような時には間違いなく毛細血管の柔軟性が失われており固くなっています。
するとちょっとした圧力、ほんの少しの摩擦でも血管が損傷し青あざになってしまいます。青あざが良くできる人は思い返してみてください。夏場よりも冬場の方が青あざが出来やすい傾向にありませんか。それは体が冷えていることが原因です。
ホルモンバランスの乱れ
女性は男性よりもホルモンバランスの影響を受けやすい性質があります。ホルモンバランスが乱れると毛細血管が弱体化し皮下出血を起しやすくなります。
その際本来であれば筋肉が患部を補強し始めるのですが、女性は筋肉量が少ないのでその作用が働かず青あざになってしまうそうです。
青あざを即効で治す方法!!
たかが青あざだと軽く見ていた方は驚いたことでしょう。まさか知らない間に毛細血管が弱くなっていて皮下出血を起しやすくなっていたとは想像もしていないでしょうから、恐ろしささえ感じている方も多いかもしれません。
しかし過度に心配する必要はありません。原因が分かれば対策法もおのずと分かってくるものです。それに青あざだらけの体では恥ずかしくて仕方がありませんよね。
洋服で隠せる部分ならまだしも、露出する脚や腕が青あざだらけであれば、ろくにデートにも出かけられません。そんな方のためにここからは青あざを即効で治す方法を紹介します。大好きな彼とのデートまでに、その恥ずかしい青あざを治しておきましょう。
お風呂や蒸しタオルで温める
青あざの原因のひとつに冷え性があるとお伝えしました。という事は青あざをすぐに直すためには温めることが何よりも効果的です。青あざが出来てしまったことに気がついたら、いつもより長くお風呂に浸かって患部を温めてあげましょう。
これだけでも毛細血管が修復され青あざを短期間で解消することが出来ます。それだけでなく、蒸しタオルを患部に当てて温めてあげることもおすすめです。その際わざわざタオルを蒸し器に欠ける必要はありません。
水に濡らしたタオルを良く搾って電子レンジに掛けるだけでも温かいタオルが出来ますので、それで患部を温めてみましょう。いずれにしても温めて血流を促し、毛細血管の損傷を修復してあげることが大切です。
ビタミンを多く摂取する
ビタミン不足が青あざの原因になるという事は解説したとおりですので日頃からビタミンを積極的に摂取するよう食生活を見直すことで青あざの予防になります。
しかしこれは予防だけでなく、実際に青あざが出来てしまってからの治療にもつながりますので、青あざに気がついたら、サプリメントなどを用いて不足しているビタミンを補ってあげましょう。
もちろん食事で補えるのであればサプリメントは必要ありませんが、出来るだけ早く青あざを解消するためには、やはり食事だけでなくサプリメントも取り入れたほうが効果的でしょう。
ちなみにビタミンのサプリメント共に鉄分のサプリメントも摂取すると更に効果が高くなります。
爪楊枝で患部を叩く
この方法は本当に急を要する場合のみ行うようにしてください。彼氏とのデートにどうしてもスカートを履いていきたい、どうしても腕を出す洋服を着なければいけないなど、本当に即効で治したい時にはおすすめの方法ですので、それ以外の時にはあまりお勧めは出来ません。
まず爪楊枝を30本程度輪ゴムなどで束ねます。その先端で患部を優しく刺激を与えます。あくまでも優しく力を入れないことが大切です。こうすることで患部にこもっている熱が放出され青あざが治りやすくなります。
力を入れると余計に患部を悪化させることになりますので、最終手段だと理解しておいてください。患部を温める、ビタミンを補給する、それでも治らない場合は試しに一度行ってみるとよいでしょう。
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