つい最近までは殆ど諦めの境地でした。何故なら、もう数えるのも馬鹿らしくなるくらいの失敗の連続だったからです。
ダイエットに成功しても精々一年キープが上出来でした。
直ぐにリバウンドを繰り返し、果ては以前の体重を上回ってしまうというお粗末なオチ迄ついていました。
こうなると怠惰な生活まっしぐらです。三度のご飯とおやつが何より楽しみな暮らしになっていました。

それがあろう事か、ある事情でまたもやダイエットに挑戦しようと言う気持ちになったのです。
今迄試みた方法は、炭水化物抜きダイエット・油抜きダイエット・一日1食ダイエット・糖質オフダイエット…
と多岐にわたるものでした。
リバウンドさえしていなければダイエット本を自費出版しても可笑しくない程の勢いだったのです。

なかでも一番効果があったダイエット方法は炭水化物抜きダイエットでした。
少し糖質オフの方法と似てはいますが、私が実行したのはもっと単純な方法でした。
正確に言えば米抜きダイエットと言った方が良いかも知れません。
確かに食事量も抑え気味に、油分も極力控えてはいました。
今回の最後とも言えるダイエットを成功させるべく、過去にトライした方法をあれこれ思い返していた時です。
ある事に気が付きました。成功した事例の裏には何れも共通したある事情があったのです。

ダイエットを成功させる秘訣は唯一つ、恋をする事です。
若い方なら簡単でしょう。それに私のような疑似恋愛とは違い、リアルな恋愛体験にと進展する事も可能です。
と、羨ましい話は置いといて…只のオバサンからチョット可愛いオバサンになるべく、明日から頑張るぞと心に誓ったのです。

私は就職時のストレスと夫の転勤について行った時の暴食で、2年のうちに6キロも太ってしまっていました。

このままではマズイということで、私はダイエットを決意しました。

色々なダイエットをやりましたが、私が一番楽だと思ったのが食事制限です。

運動は体力がないので何をやっても続かないし、器具を使うのも高いお金を使っている感がして嫌でした。

それに引き換え食事制限なら目立った出費も手間もないし、簡単にできます。

私はまず糖質制限を実施しました。

大好きだった米、お菓子、フルーツなどを一切取らないガチな糖質制限です。

流石におかずだけだとお腹が減って減って仕方がないので、肉や魚、卵などをおかずにまた肉や魚を食べていました。

よくよく考えると米よりも肉や魚を食べている時の方が幸せだったので、あまりストレスはありませんでした。

ひとつ面倒だと思ったのは、買い出しの回数が増えたということです。

本来なら魚を1パック買えば1日は持ちますが、なんせ私は一度に2人分のおかずを食べるので肉や魚の消費量が倍に増えました。

買い出しは自転車で行っていましたので、一度に買って持ち帰れる量にも限度があります。

また、糖質制限をして半年くらい経った時に強い貧血のような症状が表れ出しました。

急にやり過ぎたかもしれないということで、今は別のメニューにシフトしています。

そのメニューは食事量を全体的に減らし、その中に糖質制限のエッセンスを緩く加えたものです。

鉄板のメニューは朝食なら豆腐は絶対、それにアボカドか味噌汁、チーズがつきます。

昼は基本的に何でも食べていいのですが、私はお茶漬け+肉か魚を好んでいます。
お茶漬けも最大までふやかせば同じカロリーでも満腹になるので、満足感も大きいです。

夜は卵焼きやソーセージ、とてもお腹が減っていたらシリアルを大さじ4杯くらい食べる程度です。

これなら食材をたくさん買い込むこともないし、全体の栄養バランスもそこまで崩れてはいません。

このダイエットをしてから、体重も7キロ減って学生時代の頃に戻りました。

健康体重に近づけるためには最低でもあと5キロは痩せる必要があるので、このダイエットは当分続けていくつもりです。

私の食事制限の体験
最近やってみた食事制限を紹介します。

①8時間ダイエット。
1食目から8時間以内なら何でも食べて良くて、8時間以降は、味のついていない水分のみOK。
1日目、食べられない時間の空腹が辛いでしたが、耐えられない程はなく、2日目、1キロ落ちて、順調と思えたのですが、
2週間で結果が1キロだったので、がっかりで、8時間ダイエットの食事制限は、終わりました。

②次に、やはり食事量だろうと考え、夜ごはんを抜く食事制限を始めました。
しかし、あまりにも空腹で、サラダだけ、おかずだけと、日々自分ルール追加で、いつの間にか辞めていました。
夜ごはんを抜く訳ですから、最初で、ぐっと体重が落ちるはずと思っていましたが、最高2キロ落ちて止まったので辛い割には、
結果がでませんでした。

③失敗続きなので、最近は、時々、夜だけ炭水化物を抜く程度で、体重が現状維持です。

④何年か前に、プチ断食しました。2日間が無糖の水分とヨーグルト。3日目無糖の水分とお粥。
とても空腹が辛く、頭痛がひどく、驚きましたが、4キロ体重が落ちて大成功でしたが、あの辛さは、もう無理です。

⑤身近な人に聞いた体験ですが、カロリー計算をして、痩せたそうですが、頭の中が、カロリーの事ばかりになり、断念したそうです。

⑥もう一人の体験は、糖尿病になってから、食事制限を始めて、減塩や、甘い物を控えたり、果物も控え、
それでも、病院で、もっと考えて、努力しないとと言われて、ウォーキングや、筋トレや、水泳と、運動を加えたところ、
体調も良くなり、病院でも褒められたそうです。

(まとめ) 体験と、聞いた話しで、無理な食事制限は続かないし、結局、リバウンドしてしまい、結果も出ない。
無理のない食事制限と、運動で急激な変化を求めず、コツコツと続ける事だと感じ、これから、始めようと思います。
単純で、当たり前なまとめになりましたが、色々と、経験や教えて貰ったおげで、見つかった結論です。

結婚して専業主婦になってから動くことが減り、体全体にお肉がついてしまいました。
結婚して一年後には10kgも体重が増えていました。そんな中、友人の結婚式に招待されダイエットを決意。

私の持論として「二の腕が細いと痩せて見える」というものがあり、ウォーキングなどの全体のダイエットもしながら、
二の腕の部分痩せを重点的にやることにしました。

初めに行った部分痩せ方法は、二の腕の雑巾絞りです。やり方は簡単で両手を肩の高さまで横に上げます。
そこから右腕は前側にひねり、左腕は後ろ側にひねります。これを交互に20回やります。
一日20回3セットを最低限やるようにして、あとは気が付いた時などにやるように心掛けました。

初めの頃はキツいので10回を6回に分けてやっても問題ありません。3日もすれば慣れてきて、だんだん楽になってきます。

しかし楽になると効き目がない様な気がしてきて、回数を増やしたり、水の入ったペットボトルを持って負荷をかけたりしていました。
この部分痩せを一週間も続けると、見た目で引き締まっているのが分かりました。

長く続ける事が重要なので、初めの一週間は腕の雑巾絞りだけでしたが、慣れてきた頃に他の部分痩せも取り入れてみました。
腕の雑巾絞りもそうですが、私にはながらで出来る部分痩せが合っていると思ったので、
テレビを見ながらでもできる部分痩せの方法を選びました。

まず体育座りの姿勢から指先をお尻の方に向けて後ろにつきます。さらにそこから、
キツいと感じるところまで肘を曲げてキープします。
慣れるまでは、CM中だけなど自分でルールを決めることで続ける事が出来ました。

結婚式までの一カ月間で二の腕は4.3cmも細くなり、二の腕が細くなることで肩幅が狭まり、
本来の体重よりも痩せて見えていたと思います。

簡単な部分痩せで、なおかつながらで出来る方法であっという間に細くなりました。

今までも太ももやお腹の部分痩せに挑戦してきましたが、二の腕が一番痩せやすい部分だと感じました。

ダイエット方法、本当にいろいろな情報があふれていますね。たくさんの情報の中から、自分に合った方法を見つけ出していくのには、
時間も手間もかかりますし・・・

みんな一人ひとり、置かれた環境も生活習慣も違い、

そもそも体質は遺伝的要素が大きくて、変えるのは至難のわざだし・・・

そもそもやってみないと、自分に合っているかどうかもわからないし・・・

そんななか、今空前のブームを巻き起こしているのは、

「糖質制限」

食事でダイエットしよう!とお考えの方なら、既に一度はトライされたことがあるのではないでしょうか?
NHKの情報番組「クローズアップ現代」で取り上げられるほどですから、相当な人気です。

この方法、筆者個人も実行しはじめましたが、個人的感想だけを言えば、

「とてもいい」

です。筆者は相当ゆるやかな糖質制限のため、体重は減っていません。でも、体調が劇的によくなりました。

以前は昼食後眠くて眠くて仕方がなかったのですが、ごはんやパンの量をほぼ半量にするだけで、眠気の症状が雲散霧消!
これは、とてもうれしい変化でした。

もう一つ変化があります。

以前は10時3時のティータイムは欠かせないものでした。その時間になると、だんだん小腹が空いてきて、
「ちょっと甘いものでも・・・」という気持ちになるのが普通でした。

しかし、今は午前中も午後も作業の集中力が途切れることがなくなり、ティータイムには純粋にお茶を楽しんでいます。
カモミールティーやベルガモットティー、暑い季節には炭酸水(プレーンなもの。砂糖や人工甘味料が入っていないもの)などで
リフレッシュしています。

こう言うと、「えー甘いものは、ダメなの?」というご意見が飛んできそうですね。もちろん、筆者は女性。
カラダのバイオリズムによっては、スイーツを渇望するときだってあります。

そんなときは、もちろんスイーツをいただきます。いくら「食事でダイエットするぞ!!!」と決心したとはいえ、
人生、楽しまなくっちゃソンですものね。

ただ、ここにもうれしい変化が。以前はクッキーを何枚も何枚も食べて、
ようやく満足していたところが、一枚だけでよくなりました。

以上は個人的な感想にすぎませんが、食事でダイエットをお考えの方のご参考になればうれしいです。

そして、「あれ、これって、私に合っていない?」と違和感をお感じになった場合は、
すぐにかかりつけのお医者さんや管理栄養士さん(保健所などで相談にのってくださいます。)に相談なさってくださいね。

みなさんの今日が、明るく楽しいものでありますように!

食事でのダイエットが軌道に乗りますよう、お祈りしています。

ある種、ダイエットは意識改革かもしれません

日々、ダイエットに成功しないのはどこが悪いのか色々と悩んだり、様々な方法を用いて取り組んでいる方は多いと思います。
でも何故か成功しないという方は多いのかもしれません。

そこでどうして失敗しているかを突き止める必要があります。

大概の場合、突き詰めて考えて行くと自分の持っている感覚や意識が大幅にズレている可能性があります。
ダイエットに成功しない理由の1つに自分の意識を疑ってみる必要もあります。

例えば、裸で鏡の前でチェックしてみてください。
そこで体に筋肉が付いていなければ代謝が落ちているので痩せるのは困難です。
運動を心がけましょう。

一日の食べる量を意識して下さい。
外食へ行ったり、旅行の際に旅館で食べて少ないと感じたら日頃自分の食べている量が多いのです。
減らしましょう。

痩せている方と食事で同席する際も相手の食べる量を観察して見て下さい。
飲み食いの適量が見えてくる筈です。

自分のストレスチェックも調べて見て下さい。
ストレスを抱えると無意識に食で発散してしまう事があります。
そういう時は遊びや気分転換方法を見つける必要があります。

このように自分の今の意識を改革する事で、崩れたバランス感覚を修正できると思います。
自分の意識を疑うことは大切なことです。

私がダイエットを始めた当初は、ちょうど朝バナナダイエットや置き換えドリンクがはやっている時期でした。
体重を一刻も早く減らしたかった私はもちろんどちらも実践しました。
他にも炭水化物抜きダイエットやカロリー計算、断食なんかも挑戦しました。

でもどれも維持できませんでした。
ずっと同じものを食べ続けるのは飽きますし、
我慢して食べないでいるとあとで必ず食欲が爆発して食べてしまうのです。体重が減ってはリバウンドする、その繰り返しでした。

そんなときテレビであるモデルさんが、ウォーキングをおすすめしていたんです。
その方も過去に体重が増えてモデル業ができなくなったことがあり悩んでいたそうですが、
ウォーキングを始めてダイエットに成功したそうです。

私は思い切って食事制限をやめ、1日30~40分のウォーキングを始めました。
時間がとれないときは通勤を徒歩にしたり、歩いて買い物に行ったりと、なるべく毎日歩くようにしました。
すると体重も徐々に減り、何より今までちっとも変化がなかった見た目が変わってきたのです。
顔周りや鎖骨もすっきりして、お腹もへこみ、ヒップも上がりました。

ウォーキングのおかげで、家で悶々と食べたいのを我慢しているよりずっと楽しく、確実に痩せることができました。
自分のペースでできることを続けるのが大事だなぁと実感しています。
食事制限がうまくいかない方や激しい運動が苦手な方には、ウォーキングとってもおすすめです。

私は整骨院の先生にストレッチの重要性を教えてもらってから、自宅でストレッチをするように心がけています。
しかし自分の身ひとつでやるには十分でないと思い、ストレッチポールというものを購入しました。

トレッチポールとは、円柱型の少し固めの棒です。
直径は20cmくらいで、長さは頭の先からおしりの下くらいまであります。
これを床に置いて上に寝そべり、左右にコロコロ転がします。すると背中がマッサージされます。

また、その状態で静止して股関節をゆらゆら揺らすと、無駄な力が抜けてストレッチになります。
横に向きを変えてふくらはぎを乗せて平泳ぎのように脚を動かすと気持ちが良いです。
ストレッチに加えて、こまめに筋力トレーニングを行うようにしています。

中でも手軽でおすすめなのが、バランスディスクを使用した内もものトレーニングです。
バランスディスクとは、円盤型のビニール製のボールです。
上に乗ってバランスをとることで筋力を鍛えることができます。
内ももの鍛え方は、まず腹筋運動のような体勢で寝そべり、膝を立てた状態でヒザにバランスディスクを挟みます。

そのバランスディスクを両方の太ももの力で内側に向かってぎゅっぎゅっと挟みます。
これだけで内ももの筋肉を鍛えることが可能です。
1セット30回で、夜に3セットやるようにしています。
負荷が少ないので、毎日続けられますし、たまにさぼったりしても大丈夫です。
気軽にやるのが一番の成功の秘訣だと思います。

私の場合、だいたい3週間くらいできゅっと引き締まってきたのを感じました。

様々な理由から、一時的だったり長期的だったり食事制限をしている方々って、思った以上に居ますよね。

ダイエット目的での食事制限は、本当にたくさんあります。

その中で、私もダイエット目的なのですが、糖質を制限する食事制限を実践中です。

糖質とは、お米やパン、麺類の炭水化物、野菜では、ジャガイモ、カボチャ、ニンジン、さつまいも等も糖質を多く

含んでいます。

それらの、糖質の多い食品の摂取量を減らすというのが、糖質制限食事法です。

全く食べないのでは無くて、あくまでも摂取量を減らすというところがポイントですから、注意して下さいね。

そうする事が、長続きする最大ポイントになります。

それプラス、朝昼夜と3食キチンと食べる事です。

私が今、実践中なのが、何種類か常備菜を作り冷蔵庫保存して置く方法です。

5~7種類程、作り置きしています。

一例を挙げますと、小松菜やホウレン草のおひたしや煮浸し、バランス良くおじゃこや油揚げも加えます。

今が旬の夏野菜のナス、パプリカ、トマトのラタトゥイユ。

お肉は、鶏ササミのウメあえ、赤み肉のローストビーフうす切り(スーパーで市販のものがあります)。

魚は、鮭のきのこ蒸し、アジのマリネ等、野菜メインの常備菜が3~5種類に、お肉の常備菜が2種類、
魚の常備菜か2種類が基本メニューです。

その常備菜を、1日3回組み合わせて食べます。

野菜2~3、肉か魚のどちらか1種類が基本摂取量です。

お昼だけ、お米食べて大丈夫です。

調理法は、レンジを活用すると、簡単でヘルシーに出来るので、ぜひ活用して下さい。

私の場合、ほぼ全メニューが、レンジでチンなんです。

本当に手間隙掛かりません。

作り置きする量の目安は、5日分です。

基本、メインになる肉、魚の常備菜、サブメニューとなる野菜タップリ常備菜を作り置きして、組み合わせて食べるという
食事制限になります。

2週間実践で、マイナス1,5キロです。

私の場合、この食事制限は、無理して頑張ってる感がほとんどありません。

お腹も極端に減ったりする事もありません。

無理なく続けています。

オススメ出来る食事制限です。

私が以前に成功したダイエットは毎日、晩御豚汁のみにするダイエットです。
方法は簡単豚汁を大量に作りそれを毎晩食べるだけ。
ただ具材を繊維質のもの、低カロリーものにしました。
私が入れていたは以下の材料です。
・豚肉(後半鶏肉にしていました)
・エノキ
・モヤシ
・ゴボウ
・大根
・玉ねぎ
・人参
・生姜
・木綿豆腐
・糸こんにゃく 以上です。

ジャガイモは炭水化物なので入れませんでした。
生姜は少し多めに入れて代謝をあげる効果を狙いました。
食べるづけていると食事中体がポカポカする感じがしてきたので効果があったと思います。
そして糸こんにゃくなのですが、少し長めに切って麺を食べている雰囲気を味わう様にしていました。
また、炒める時なのですが豚肉の時は油を引かず豚の油でいため、
鶏肉の時はごま油を本当に少しだけ入れて炒めていました。
そして食べる量も小さめの丼に一杯食べていましたが、かなり満腹になりました。
この生活を続ける事2週間。結果は3㎏程痩せました。
朝、ひるご飯は好きなものを食べれるし、夕食もそこそこボリュームがあり、
それ程ストレスを感じずダイエット出来ました。
また、キノコやゴボウを毎日食べていたので便通も良くなりました。
野菜が多めなので夕食の時間が遅くなってしまう時も罪悪感が少なく食事できました。
また健康診断の前に行いたいと思っています。