目次
- おでこの生え際の濃い産毛に悩む人は多い…
- 処理して得られる4つの効果
- おすすめの自己処理方法は「剃る」
- 自己処理が面倒ならプロに頼る!
- あえておでこを処置しない方法もあり!?
- 印象を変えたい方はやってみよう!
おでこの生え際の濃い産毛に悩む人は多い…
おでこの生え際の産毛は女性、男性問わずの悩みの種のひとつですが、実は活かすも殺すもあなた次第です。どういったバランスで残すかというところに個性がでますし、産毛があるからかわいいという有名人もたくさんいます。
ただ、髪型をイメチェンしたり、ふと前髪をかきあげたときにふと気になって産毛がこんなに濃いのは私だけ?なんてお悩みを抱えている人も多いのも事実。
ということで今回はおでこの生え際の産毛のセルフケア方法と注意点から、一度は利用してみたい脱毛サロンまで幅広くピックアップしていきます。
処理して得られる4つの効果
おでこの生え際の産毛でお悩みの方は特に女性に多いようですが、実際にケアしている人は20%未満とかなり少数派。その理由を聞いてみると「そもそも処理方法がよく分からない」という声が多いようです。
確かに、おでこの産毛は前髪をあげたときに目立ちやすい反面、むしろ産毛感が好きという男性も多く、好みの問題というのもあるかもしれません。
ただ、以下のように、産毛を処理することで得られる効果もあるので、まずは産毛を処理することによるメリットをチェックしてみてください。
顔が明るく見える
1つ目のメリットは、おでこの産毛が少なくなることで顔の地面積が広くなるので、全体的にパッと明るく健康的な印象になり、輪郭の立体感が増すということです。
女性、男性問わずに言えることですが、髪の毛が多いとどうしても影ができやすく、そもそも髪の毛で隠される領域が多くなるので、暗い印象を与えがちなのです。
実際におでこの産毛を処理したことで「前よりも明るくなったと言われるようになった」「自信をもって前髪を上げられるようになった」という声も聞かれます。
化粧ノリがよくなる
産毛が少なくなるとファンデーションが邪魔されにくくなるので、それだけ化粧ノリがよくなります。
特に、おでこの生え際は髪の毛との境目というだけあってメイクの粗が目立ちやすく、前髪を上げる、もしくは髪を分けるようなヘアスタイルの方にとっては、意外と大切なポイントになってきます。
ニキビが出来にくくなる
また、ニキビができにくくなるのも男女問わずうれしいポイントです。おでこの生え際の産毛が濃いとどうしても汗がたまりやすく、また髪の毛に邪魔されて汗が蒸発しにくい環境をつくってしまっています。
おでこの産毛処理がニキビ予防にどれほど効果があるかということに関しては、ほかにも敏感・乾燥肌、生活習慣・ホルモンバランスの乱れ、普段のスキンケア方法など多くの要因があるので一概には言えませんが、少なくともプラスになることは間違いないようです。
おでこの形が整う
おでこの形をキレイに整えられるのも、産毛処理の大きな魅力です。
生え際の形は人それぞれちがいますが、同じ形でも産毛があると輪郭がなんとなくぼやけてみえるので、スッキリした顔立ちに整えたい場合にも有効です。
おすすめの自己処理方法は「剃る」
どこまでが産毛?処理する範囲
おでこの産毛は髪の毛との境界線にあるので処理範囲の判断が難しいですが、目安として生え際から1センチほどは残すくらいがよいでしょう。
あまりにもギリギリまで処理しすぎると髪の毛の生え際が不自然に目立ってしまいますし、残しすぎると不潔まではいきませんが、ケアが行き届いていないという印象を与えかねません。
おすすめの道具
顔用カミソリ
さて、おでこの産毛処理に最もおすすめなのは、みなさんも普段お使いの顔用カミソリです。
とにかく切れ味が良いことに加え、古い角質を取り除いてくれる効果もあり、先ほど紹介した顔が明るくなる効果がさらに増強されます。
男性でも脚の毛を処理したことがある方は経験があるかと思いますが、毛を剃っているときは意識が毛ばかりに向きがちなので、かなりハードに剃ってしまいがちです。特に顔の肌はデリケートなのでゆっくり慎重にすることが必要です。
また、冬場の乾燥しがちな季節は、肌に凹凸ができている場合があるので、頬を剃るようにスッと走らせてしまうと肌を切ってしまうことになります。こういった場合は、以下のようなシェーバーを利用しましょう。
電気シェーバー
電気シェーバーはカミソリに比べて切れ味は劣りますが、肌へのダメージはだいぶ弱いので敏感肌・乾燥肌の方におすすめのツールです。
顔用電気シェーバー
正しい剃り方
おでこの産毛を剃るうえで特に注意したいのは、シェービングクリームもしくはジェルを十分に塗ることです。
カミソリで剃ることで確かに古い角質も取り除くことができますが、必要以上に角質層を削ってしまうと肌はさらに敏感になり、乾燥肌やニキビ肌などの肌荒れにつながってしまう可能性があります。
これはダメ!NG処理方法
以下のような処理方法はあまりおすすめできません。すでにしてしまっている方は、ケア方法を見直すきっかけにしてみて下さい。
毛抜きなどで抜く
眉毛とは違い、おでこの産毛は位置的にも見えにくいので毛抜きで1本ずつ抜いていくのは大変ですし、さらに濃い産毛となって生えてくることもあります。
これは、毛を抜いたときに毛根の毛細血管が切れてしまっているからです。体の自然な反応として、より太くて強い血管にしようとすることで太い毛が生えてくるのです。
脱毛・除毛クリームを使う
今では、脱毛・除毛用のローションやクリームなどがたくさん売られています。これらリムーバーの原理は産毛の元を溶かすというもので、毛を抜くというよりは剃っているのに近いイメージです。
産毛だけに塗布できればまだよいのですが、塗ったときにお肌にもあたってしまうと、同じくたんぱく質である肌へもダメージを与えることになってしまいます。
脱色
脱色することで産毛をできるだけ目立たないようにするという方法もあります。この方法は脱色後すぐはよいのですが、産毛が育つにしたがって根元部分だけが黒くなってくるので、よけいに目立つ可能性があります。
また、この脱色法も脱毛・除毛クリームと同じく、肌へのダメージも大きいです。特に敏感肌の方はできるだけ避けることをお勧めします。
自己処理が面倒ならプロに頼る!
ここまで自宅でできるセルフケア方法とその注意点についてみてきました。もちろん、継続してうまくできるなら自分でできるのに越したことはないのですが、思い切ってプロに頼るのも1つの方法です。
多少お金はかかりますが、確実な方法なので是非参考にしてみてください。
剃るならシェービングサロン
女性の場合、シェービングサロン(美容室や美容クリニックも含む)が第一候補にあがると思います。お洒落な内装の店舗も多く、馴染みの美容室に通うような気軽な感じで訪問できるのも一つのメリットでしょう。
額や顔全体など、パーツごとに良心的な価格でサービスを受けられるところも多く、スタッフにも女性が多く安心できますね。
理容室(床屋さん)で剃るのもおすすめ
男性の場合は顔そりもしてくれる理容室の利用が手軽でおすすめです。理容師さんはシェーバー(ナイフのような刃物)を扱う資格ももっているので、安心感もあります。
自宅ではなかなかできない、専用のクリームを贅沢にぬってシェービングしてくれるので、肌へのダメージを最小限に抑えながら汚れもしっかりと落とせてとても気持ちいいです。
しっかり脱毛するならサロン
さて、少しお金をかけてでもしっかりと脱毛したい方は脱毛専門のサロンがおすすめです。男性、女性別におすすめのサロンをご紹介するので、参考にしてみてください。
【男性】RINX -リンクス-
リンクスは「メンズ脱毛サロンへ通うことを、よりお洒落に、より楽しく」をモットーに活動するメンズの脱毛専門店で、美容室へ通うようにカジュアルに脱毛したい方におすすめです。実績も申し分なく、北海道から鹿児島まで全国で施術を受けられるようになっています。
公式サイトもとても見やすいので、是非一度ご覧になってみてください。
リンクスのおでこの産毛処理コースには眉毛やこめかみも含まれています。にもかかわらず施術時間はおよそ10分程度で、1回につき税込み3,150円(初回のみ43%オフの1,800円、その他お得な保証パスもあり)ととてもリーズナブルな価格設定になっています。
冷却システムが導入されているので肌への負担が少なく、男性・女性スタッフを選ぶことができるので、気を使わずに施術を受けられるのもうれしいポイントです。
- 思った以上にきれいに脱毛できました。30代思っている以上に成果があると思いますので、是非おためしをと思います。
- そこから広がる世界があると思います(実感しました)40代前半思っていたより痛みも少なく、1、2回の施術で実感を得られたのにはおどろきました。
【女性】KIREIMO(キレイモ)
一方、女性におすすめしたいサロンは、モデルや芸能人からも人気でハッキリした料金体制がうれしいキレイモです。月定額コースは月々税別9,500円となっているほか、6/12/18回コースが用意されています。
多くの女性向けのサロンが顔の脱毛やVIOは実施していないなか、「お客様の声を大切にする」というサロンの心構えがよく表れています。
ただし、おでこの産毛だけといった部分脱毛プランはなく、全身脱毛のなかに含まれていることに注意が必要です。ですので、おでこの産毛だけ処理したいという方には合わないですが、部分的な脱毛を繰り返し、結局多額のお金がかかってしまっている方にとってはメリットにもなります。
- 産毛も薄くなっているという実感20代半ば照射をしてもらってすぐになくなるわけではなく、私の場合2週間ほどして気づいたらツルツルしているという感じです。初めの2〜3ヶ月は、また生えてくるペースが早くもう生えてきてる、、、といった感じでしたが、今現在では一度照射しにいって次の照射まで腕や脚は気になりません。うぶ毛も薄くなっているような実感はあり、このまま通えば18回までうぶ毛もほぼなくなるのではないかなと感じます。
- 可愛らしくて愛想のいい店員さんが多いです20代半ば冷却ジェルを使用しないでいるので無駄に時間もかからず愛想の良い店員さんといつもおしゃべりしながら施術してもらっています。スタッフは人によっては愛想がなく雑な人もたまにいますが基本は可愛らしくて愛想の良い人が多いです。
永久脱毛するならクリニック
【男性】ブランクリニック
その都度脱毛してもらうのは面倒だから永久脱毛を考えている、という男性におすすめしたいのはブランクリニックです。
ブランクリニックの特徴
- 医療脱毛なので早く効果を実感でき、効果も高いとされている
- 最先端のレーザー脱毛器の使用で痛みが少なく肌にもやさしい
- 脱毛専門店なので価格もリーズナブル
通常のエステサロンでは取り扱いのない医療レーザー脱毛が受けられるということで、1回の施術でエステ脱毛の4回以上の効果があるといわれているのが大きな特徴です。
また、誰でも施術可能なエステサロンでの脱毛と違い、医師の管理のもと資格をもった看護師が実際に行ってくれるので、安心して受けられるのもポイントとなっています。
施術プランではおでこの産毛だけというものはなく、もっとも近いのが顔全体コースになります。価格は4回のプランで48,000円と少しお高いですが、初診料や再診料はかからず、途中で解約することもできます。口コミもチェックしておきましょう。
ブランクリニックの口コミ
- 全身の無駄毛が元々細めということもあってか、5回の施術で効果はとても納得のいくものでした。
- 初めてのことで色々気になったことを聞きましたが、スタッフさんや看護師さんも対応がよく、詳しく教えてくれたので好感をもてました。
- 全く勧誘されるわけでもなく、とても親切にしていただけました!
無料でカウンセリングも実施してくれるので、まずは一度公式サイトをご覧になってみてください。
【女性】アリシアクリニック
アリシアクリニックもブランクリニック同様、医療脱毛が受けられるクリニックです。
こちらはおでこのみのプランがあり、5回で27,500円(8回で39,600円)となっています。日本人特有の肌質や毛質に適した施術法や、肌への負担が少ない「ライトシェアデュエット」を利用した短時間での施術が強みです。
アリシアクリニックの口コミ
- 超敏感肌なので脱毛は諦めていましたが、丁寧にカウンセリングをしてもらい、心配していた肌荒れもなくきれいに脱毛できました!
- 勧誘が全くなく、自分のペースで通えるのがよいところ!脱毛効果も満足です。
- なかなか希望の日程が取れない。
アリシアクリニックではコースによって、部位ごとに適したセルフケアアイテムもプレゼントしてもらえるので、自宅でもプラスアルファのケアができるようになっています。まずは、下記リンク(公式サイト)から無料カウンセリングをご予約してみてください。
あえておでこを処置しない方法もあり!?
産毛を含め体毛は見た目にはうれしくないことも多いですが、意味なく生えているわけではありません。
紫外線などの外部刺激から守るという役割や、抜ける際に毛穴の汚れも一緒に落とすという役割もあります。また以下で紹介するように、あえて産毛を処理しないというのも1つの選択なので、是非参考にしてみてください。
芸能人にも沢山いる!?おでこの産毛未処理
冒頭で、産毛を処理することで顔が明るく見えるというメリットに触れました。その裏返しとして、あえて残すことで産毛がシェーディング(影)のようにはたらいて小顔に見えることもあります。
特に日本人の産毛は細くて黒いので、多少生えている分にはプラスになります。
濃い産毛のメリット・デメリット
濃い産毛のメリットとデメリットをもう一度確認しておきましょう。
濃い産毛のメリット
- 多少生えている分には、女性らしいかわいさを生む
- フェイスラインの影となって小顔効果が期待できる
濃い産毛のデメリット
- 顔がやや暗く見える
- 化粧ノリが悪くなる
- ニキビができやすい
- おでこの形が崩れて見える
印象を変えたい方はやってみよう!
おでこの生え際の産毛は、気になる方にはとても気になるところですが、ある程度残しておく分にはナチュラルなかわいさや小顔効果も期待できます。キッチリ処理しすぎるわけでもなく、全く処理しないわけでもなく、ある程度のバランスをキープするのがポイントです。
産毛がそこまで濃くない方は今回紹介したセルフケア方法で、ちょっと自分の手には負えないなという方はサロンを利用して、新しいイメチェン法にチャレンジしてみましょう!