ダイエット

アンクルウェイトとは?効果や使い方、おすすめの商品をご紹介

2017.04.21

足首に巻いて負荷を上げるために使用するのがアンクルウェイトです。リストウェイトと似ていますが、使用する箇所や方法は大きく異なります。

そこで、今回はアンクルウェイトの使用方法や注意事項、おすすめの商品をご紹介いたします。

アンクルウェイトとは?

アンクルウェイトは名前の通り足首につけるおもりのことです。

トレーニングの種類は山ほどあるのですが、基本的にはトレーニングするための時間を作り行なわなければいけません。ですが、アンクルウエイトは足におもりをつけ歩くだけでいつも以上の負荷をかけて歩くことができます。そのためウォーキングやランニング時に使用することで効果が見込めます。

使い方もマジックテープやファスナーで止めるタイプが多いため、取り外しもしやすく使い安いのが特徴です。ダイエット効果を出すためにも下半身を鍛える事は大切になりますので、トレーニング目的の人、ダイエット目的の人それぞれでおすすめです。

アンクルウェイトの効果とは?

  1. 下半身のトレーニング効果
  2. 持久力向上効果
  3. 美脚効果

① 下半身のトレーニング効果

アンクルウエイトは足を引き上げる時に負荷がかかるのでふくらはぎをさらに鍛える効果があります。
下半身は私たちが歩く、走るといった動作に必要不可欠な部分ですので、普段から負荷を上げて日々鍛えておくことで健康的に動けるように続けてみましょう。

② 持久力向上効果

普通に歩いたりランニングをするよりも負荷が上がり疲れやすくなるため持久力向上の効果もあります。このように、アンクルウエイトの主な効果は普段の運動の効果を向上させることにあります。

例えば、ウォーキングだけで痩せようと思ったら1日20分以上歩く必要がありますし、歩くだけでは筋力をつける事は難しいです。ですが、アンクルウエイトをつけるともっと早く運動効果があらわれるので時間がない人にもピッタリです。

③ 美脚効果

アンクルウェイトは下半身を鍛える効果があるため、美脚効果の向上も期待できます。
そして、負荷を掛けるので普通に運動をするよりもたくさんの消費カロリーが必要になるため、それだけ運動量があがり、少しの運動でも減量することが可能です。

女性の場合、筋肉がつくのはちょっと、と思うかもしれませんが、そもそも女性は男性と比較して筋肉はつきにくく、むしろ筋肉がついた方が脂肪燃焼のための代謝が上がりやすくなるという効果が出てきますので、筋肉がつくことに対してネガティブなイメージをもつ必要はないと思います。

アンクルウェイトの正しい選び方と使い方とは?

  1. 選び方
  2. 使い方

① 選び方

有酸素運動の時に負荷を加える目的でアンクルウエイトを使う場合、最初に選ぶものは軽くて負担が少ないものから選ぶ事が大切です。

使い慣れてきたら、アンクルウェイトの重さを増やしさらに負荷を増やしてみましょう。

② 使い方

痛くならない程度にしっかりと足首を固定してアンクルウエイトをつけた状態でランニングやウォーキングを行ないます。そして、足が疲れてきたり痛くなったなと感じたら無理をせずに休むかアンクルウエイトを外し、装着しない状態で有酸素運動を行なってください。

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アンクルウェイトの注意事項

  1. 過度な運動は控える
  2. 負荷がかかる部位を意識する

① 過度な運動は控える

いくら筋力アップに効果があるといってもウォーキングやエクササイズを行なうときに毎回使用すると足、首、膝、股関節の怪我の原因になる恐れがあるのでやりすぎには注意が必要です。筋肉や関節、腱は筋肥大することを考慮した休息が必要になりますので毎回重りをつけるのは控えましょう。

重りをつけるのは自分の体調に合わせて行い、少しでも体を痛めている場合はアンクルウエイトを付けずに行なうようにしてください。特に運動を始めたばかりの人は体に負担を掛けやすくなるので最初は付けずに運動をして、ある程度慣れてきたらアンクルウエイトをつけて運動をするようにしてください。

② 負荷がかかる部位を意識する

アンクルウェイトを使用するとき、負荷がかかるのは足首より下の部分になります。つまり、地面から足を引き上げる時に足に負荷がかかります。

スクワットなど足首より下に負荷がかからないトレーニングや運動を行う場合はアンクルウェイトをつけていても効果が出ないので注意しましょう。

アンクルウェイトでさらに効果を出したい場合は?

① 体を大きく動かす運動でも使用する

さらに効果を出したい場合は、ただウォーキングやランニングのときだけに使わず、ダンスやエアロビクスなど体を大きく動かす運動のときにも使用すると良いでしょう。

ただし、ダンスやエアロビクスは有酸素運動かつ全身運動なので、普通に行なっていてもたくさんカロリーを消費する事が出来ます。しかし、そこにアンクルウエイトをつければさらにカロリー消費がアップするのでおすすめです。

② 使用後の脚のストレッチを丁寧に行う

アンクルウェイトを使用したときは下半身にいつも以上の負荷がかかります。
下半身へのアフターケアを怠るとせっかく鍛えたのに、疲れが取れずに脚がむくむ原因になったりしますので、風呂上りや運動後の体が温まった時にストレッチ(静的ストレッチ)を行うようにしましょう。

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おすすめのアンクルウェイトとは?

¥1,709+送料

ポリウレタン生地使用の高級アンクルリストです。

汚れに強く耐久性にも強いので長く使うことが出来ます。また、丈夫で強いベルトなので手足にピッタリフィットして違和感が少ない形状がとてもおすすめのアンクルウエイトです。そして、重りに鉄玉を採用しているため、商品がコンパクトになっているので付けやすいですし、保管する上でも邪魔になりません。重さも1キログラムなので無理なく足につけ運動をする事が可能です。

¥1,150+送料

重りに鉄玉を使用する事で、コンパクトでフィット感も優れているため、楽につける事ができます。さらに、装着面はファスナーで固定するだけなのでとても簡単でなおかつ、取れる心配もありません。また、素材は強度のあるクロロブレンゴム(合成ゴム)を裏地に採用しているため、耐久性、伸縮性に優れています。

¥2,172

アンクルと腕用のウエイトがセットになったタイプの商品です。

セットになっているため、手首と足首両方にウエイトをつけて運動が出来るため、効果は2倍です。さらに合計で3キログラムになっているため、運動になれない人でもそこまで負荷がかからず始められます。足首、手首両方を鍛えたい人におすすめです。

¥2,172

足首にはめる事が出来るのですが、重さが2キログラムのため、アンクルウエイトに少し慣れてきた人か普段から運動を行っている人におすすめです。また、素材も柔らかいので足首にフィットし装着もしやすいのが特徴です。もっと筋肉をつけてトレーニングをしたい人は是非、利用してください。

まとめ

アンクルウェイトは普段の生活やウォーキング時に足首につけて運動を行うことでいつも以上の負荷がかかり運動効果が高まる一方、疲れも溜まりやすくなりますので運動したらそのままにしておくのではなく、ストレッチを丁寧に行い翌日に疲れが残らないようにすることが重要です。

自分の目的やレベルにあった重さのアンクルウェイトを選び、普段の運動時に使用してみてはいかがでしょうか。