目の周りが痙攣でピクピク!上まぶたがごろごろの原因がヤバイ
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疲れが溜まった時に目の周りがピクピクと痙攣することがあるのですが、話をしている最中に症状が起こるとバレてないか気になりませんか?
だって、話しをしている相手が、目の周りをピクピクと痙攣していたら「どうしたのかな?疲れてるのかなぁ?それとも、神経質な人なのかなぁ?」と色いろ考えてしまいます^^;
ところで、目の周りのピクピクの痙攣症状ですが、顔の左右両方とも目の周りが痙攣になったことありますか?
決まって片方の目の周りに症状が現れると思うのですがなぜなんでしょうね?
あなたは、目の周りがピクピクするけど、痛くはないので、放っておいてもそのうち治るから大丈夫と思っていませんか?
顔がピクピクすること自体が、普段に無い動きが起きているということなので、何かの病気の信号かもしれませんよ。
そうなの!?じゃ、目の周りが何でピクピク動くの?
目の痙攣には、2つの症状があります。
『一時的に痙攣を起こすタイプ』と、『長い時間に渡って痙攣が続くタイプ』の2つに分けて考えることが必要です。
長い時間に渡って続くタイプの痙攣が、病気の可能性が高くなります。
まず病気と診る前に、一時的に痙攣を起こすタイプです。
ピクピク動く原因は「眼瞼ミオキミア(がんけんみおきみあ)」と言われる目の疲れやストレスの原因が大半です。
寝不足が続いたり、パソコンやスマホなど目の使い過ぎなどで、目が疲れを感じてしまい、現れる症状です。
| 眼瞼ミオキミアの目のピクピクを治す方法! |
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| この眼瞼ミオキミアであれば、ピクピクする目の周りの痙攣は一時的なもので、あまり深刻に気にする必要もなく、休養を取ればそのうち治ることが多いです。 |
眼瞼ミオキミアだったら、「疲れのサインを体が出しているな!ゆっくり体を休めたげないとな」と考えて無理をしないようにしましょう。
- まぶたを温めてあげる!
目を閉じて、手のひらでまぶたを押さえて、体温で温めるだけで疲れは取れますよ。
また、アイマスクするだけでも効果はあります。
疲れがひどい場合は、50℃前後に温めた蒸しタオルでホットパックをして、そこから冷やしタオルで引き締めると血行が良くなって疲れが一気にとれます。
| 蒸しタオルと冷やしタオルの作り方 |
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| 蒸しタオルは、水に濡らしたタオルをロールケーキのようにクルクル丸めて、1分間ほど電子レンジで加熱したら簡単に出来上がります。 |
| 冷やしタオルは、ボールに水を入れて、そこに氷を掘り込めば、簡単に出来ます。冷蔵庫で1時間ほど入れておくのもよいでしょう^^ |
- 目の周りのツボを押してあげる!
まぶたの上にはいくつか「目の疲れが取れるツボ」が有ります。
そこをゆっくりググッと押せば、徐々に疲れが取れていきます。
| ツボの場所は、3点になります。 |
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この3点を目安に押してください。
目の周りを押さえてみて、痛い点や、気持ちの良い点を選べばOKですよ^^
- 食生活に注意しましょう!
目の細胞等の新陳代謝を保つ「ビタミンA」を中心に「ビタミンC」「ビタミンE」をバランス良く摂取してください。
たとえば、うなぎの蒲焼き!
うなぎは疲労回復メニューとして知られていますが、眼精疲労の緩和にとっても良いですよ。
デザートなら、ブルーベリーです。
ブルーベリーが目に良いのは有名ですよね。
甘いのが好きな人は、いちご大福も良いみたいです^^
- ストレスを溜めないようにしましょう!
精神的ストレスを見つけて排除すれば、一気に疲れは無くなります。
ストレスの原因の場合は、ストレスが無くならない限り治らないので、早く見つけて解決しましょう。
もう1つの長い時間に渡って続くタイプの痙攣
長い時間に渡って目の周りやまぶたの痙攣が続く場合は、病院へ行きましょう!
3つの症状をご紹介しますので、確認しておきましょう。
| 【1】眼瞼痙攣(がんけんけいれん) |
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| 自分の意思と関係無く、まぶたがピクピクします。 初期症状として、周りがまぶしい感じで、眼が乾いてショボショボします。 そして、まぶたの周りの筋肉階段がピクピクするなどがあります。 |
症状が進むと、まぶたがずっと下がっている感じになり、さらに眼を開けていられなくなります。
勝手に目が閉じてしまうこともあって、物にぶつかったり、階段を踏み外したりして大怪我をしてしまう方が多いです。
眼瞼痙攣は、放っておいてもほぼ自然に治りません。
原因は、神経系の異常で大脳の一部が機能障害を起こしているや、眼瞼炎、結膜炎などのまぶたや角膜の病気が刺激を与えたことによって発症したなど、沢山有ります。
その為、完全に治療法も出来ていません。
眼科で診てもらって、症状を抑える治療でゆっくり治して行きましょう。
| 【2】VDT症候群 |
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| VDT症候群は、パソコンやスマホなどディスプレイを見続けることが多い方が発症しやすい現代病の1つとして注目されています。 眼精疲労が多いのですが、肩こりや偏頭痛といった合併症状が現れる方も多いです。 |
VDT症候群はパソコンなどのディスプレイを眺める時間が増えるのと比例して症状を発症する人が増えてきました。
特にストレスには注意が必要で、悪化すると眼精疲労や肩こり、頭痛にとどまらず精神病を発症する可能性もあります。
目の予防として、PC作業向けのブルーライトをカットするメガネをかけるのも良いでしょう。
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| 【3】片側顔面痙攣(へんそくがくめんけいれん) |
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| 片側の目の周りだけ痙攣が起きる症状です。 酷くなると、目の周りだけでなく顔の全体に広がり、顔が歪んだり、目を開けることが出来なくなる方もいる恐ろしい病気です。 |
片側顔面痙攣は、高血圧や高脂血症の方が発症しやすいと言われていますので、注意が必要です。
脳の病気が起因していることも多いので、病院へ行って適切な診断を受けましょう!
これはヤバイ!上のまぶたがごろごろしてたら「結膜結石」
目の周りやまぶたのピクピクの痙攣ではなく、上のまぶたが『ごろごろ』してたら怖いですよ。
ごろごろの原因は、角膜に傷がついていたり、結膜炎・まぶたの裏に結石が出来、これが異物感の原因です。
下まぶたを「あかんべー」とする感じで鏡で見てください。
異物らがあるかもしれません。
目薬でも取れない場合は、病院に行って診てもらいましょう。
小さな異物も顕微鏡で発見してくれます。
これがあると、瞬きをする度に角膜を傷付けてしまいます。
そのまま放っておくと、本来透明な角膜が白く濁って、視力低下に繋がります。
早めに眼科で診てもらいましょう。
管理人(ザッ君)より
眼瞼痙攣じゃ無いにしても、目が疲れているのにさらに酷使すると、違う病気を引き起こす可能性も出てきます。
そうすると日常生活にも支障をきたすかもしれません。
特に女性の40才以上の方は男性に比べて、目の下やまぶたに痙攣を発症する方が2倍と多いので注意してくださいね。
パソコンやスマホ、そしてテレビなどで目を使い過ぎた場合は、ゆっくり目を休ませてやってくださいね。