ヒゲ剃りあとの青さ(青ヒゲ)を完全に消す方法

せっかく、朝きれいにヒゲを剃ったのに、夕方には青くうっすら青いヒゲが生えてくるという方は多いと思います。

そういう方は、ヒゲの青さが目立って、どうしても清潔感がでにくいでしょう。

まずは、コンシーラーでヒゲの青みを消そう

丁寧にヒゲを剃っても、青みが気になる方にぜひやってもらいたいのが、

女性の化粧品用品であるコンシーラーを使った「青ひげ」の消し方です。

青ヒゲはオレンジのコンシーラーを使う

色白の人は、剃りあとが青くなってしまいがちなのです。

もし、今後ヒゲを生やすつもりがないのでしたら、「ヒゲ脱毛」するという方法もありなのですが、

脱毛以外でのケアを考えている場合は、オレンジ色のコンシーラーが役に立ちます。

オレンジを筆にとる

オレンジのコンシーラーを筆にしっかりとっていきます

ヒゲの青い部分に塗る

ヒゲの青みを目立たなくするために「ヒゲ剃りあと」にオレンジのコンシーラーを塗ります。

青さの気になる部分に塗ると、ヒゲの青さが消えて赤みがかった肌色になります。

これで、一瞬で「青ひげ」の青みが薄くなったことがわかります。

自分の肌と同じ色を作る

自分の肌と同じ色身の肌色を作る。まぜて色を作れるコンシーラーが便利ですね。

肌色をヒゲに重ね塗りする

オレンジを塗った上に、肌色をかさねて、自分の肌と同じになれば完成です。

ヒゲの青さは、直接「肌色」を重ねても、青が透けてしまうので効果がでないのが現状です。

ですので、いったんオレンジを塗って青みを相殺することで、青髭が見事に消えていくのです。

青髭になる理由

青髭になる理由は、ひげ自体に密度があり深く生えていることに要因があります。

顔の皮膚が、体のどの部分より薄いため、ヒゲという濃くて太い毛が上から透けて見えるために、青く映るということです。

ちなみにヒゲの毛は皮膚の表面より、4~5mm深くまで根をおろしています。

青ヒゲを剃るタイミング

青ひげが、夕方に生えてこないように一番ベストなタイミングで、ヒゲを剃るのでしたら、時間は午前10時以降の午前中がベストです。

ヒゲが伸びるタイミングは、朝の6~10時ですので、一昨日の夜にヒゲをそった場合は、もう朝には伸びてしまうのです。

電気シェーバーでは、どうしても浅く剃ってしまうために、T字カミソリですと、かなり深くまでヒゲを剃れます。

肌の刺激を考えるのでしたら、3枚刃以上を使うとよいです。

T字カミソリの場合なのですが、電気シェーバーよりも深く剃れますので、3枚刃以上のカミソリで、シェービングは泡タイプのほうが根深く剃ることができます。

もちろんなのですが、剃るときは蒸しタオルなどで顔を暖めた後に、毛穴をひらかせてヒゲを剃ると効果抜群です。

青ひげを完全に消すには、どうすればよいのか?

最後に、ご紹介する「青ひげ」を完全に消す方法は、

ヒゲ脱毛です。

「ヒゲ脱毛ってめちゃくちゃ痛いんじゃないの?」

とのけぞる人も多いでしょう。

現在の医学や美容の進歩により、笑気ガスなど吸引タイプの麻酔で、痛さはほとんど感じなくなっています。

それでも、大丈夫なの?

という方のために、ヒゲ脱毛にどのような種類のものがあるのかを見ていきましょう。

大きく分けて3つあります。

です。 違いをみていきましょう。

医療レーザー脱毛で青ひげを消す方法

医療レーザー脱毛で、本当に青ひげ脱毛できるのでしょうか?

医療レーダー脱毛は、医療免許がある皮膚科の病院やクリニックでしか施術が許されていない強力なレーザーによる脱毛方式です。

レーザー医療脱毛の一番大きなメリットは、

脱毛効果が非常に高いということです。

維持力といいましょうか。光脱毛の場合は、ヒゲ脱毛しても2,3年するとまた生えてくるという弱点があります。

しかし、レーザー脱毛の場合は

一度完了すると半永久的に「ひげ脱毛」しなくてもよくなります。

逆に、レーザー医療脱毛のデメリットは、

黒色の部分にレーザーが反応して照射するので、逆に黒くない部分にはレーザーは照射されず、

ヘアサイクルという毛の周期のなかでは、成長期のものしか脱毛できないのです。

毛周期は、成長期→退行期→休止期 と3ヶ月周期でまわっています。

成長期以外のヒゲ・ムダ毛も皮膚の下(毛穴)に70%以上ひそんでいるため、いざ、レーザー脱毛をはじめたいと考えても、一気には無理で

3ヶ月に1度、じょじょにヘアサイクルが入れ替わるタイミングで通わないといけないということです。

回数としましては、だいたい4~10回で青ヒゲ脱毛は完了します。

光サロン脱毛で青ひげを消す方法

次に、光脱毛をみていきます。

こちらは、医療免許がなくても普通のエステサロンでも実施・施術できるため、一番多いヒゲ脱毛方式ではないでしょうか?

レーザーではなく、光(フラッシュ)をあてて、ヒゲの根元を焼却するもので一時的にはツルツルすべすべになりますが、数年後にはまた生えてくるという弱点があります。

それでも、最近のフラッシュ脱毛は、レーザー並みに強力なところもあり、ぜひ無料カウンセリングを受けられて、その効果を試してみるというのもありですね。

ニードル美容電気脱毛で青ひげを消す方法

最後は、ニードル脱毛です。

こちらは100年以上前から、続いているヒゲの毛穴に1本1本電気を流して、毛根を焼きつくす脱毛方式です。

効果は絶大なのですが、とにかく痛いということでかなりの勇気がいりますね。

現在では、メンズTBCのみがこのニードルひげ脱毛を施術していて、美容電気脱毛という別の呼び方でよばれています。

しかし、永久に生えてこないという確約もあるので、一生に一度がまんしてみるのもありですが、私には我慢できない痛みでした。

脱毛ローションで、青ひげを完全に消せる?

次に、青ひげを消す方法として、脱毛ローションがあります。

こちらは、完全にムダ毛のひげが消えるというよりかは、「抑毛効果」があるということですね。

すぐに、ひげが薄くなるというわけではないのですが、2~3ヶ月と使い続けていると、青ひげが気にならなくなるほど、だんだんと薄くなって

カミソリや電気シェーバーなども、するっと通りがよくなります。

つまり、ひげが薄くなるということと、髭剃りあとのローションとしても使えるので一石二鳥ですね。

特に人気のある脱毛ローションは、「パイナップル豆乳ローション」で、豆乳にふくまれている大豆イソフラボンが、確実に太くて濃いひげを細くやわらかくします。

しかも、パイナップルエキスには、毛穴の奥まで届く浸透力と、肌にやさしい美容成分がありますので、

まだに、髭剃りあとにローションを使うなら、この豆乳パイナップルローションがおすすめですよ。

価格は1本2700円で、朝晩顔に塗ったとしても1ヶ月は持ちますので、コストパフォーマンスは最高です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたもぜひ、いろいろな青ひげを完全に消す方法にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

合わせて、青髭を消す「ひげ脱毛ランキング」もご覧いただければ幸いです。


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