日本で主流の18Kは750と表示されることでもわかるように、750/1000です。 純金に25%金以外のものを混ぜています。その方が24Kよりも硬度が増しますから傷もつきにくくなります。
純金と混ぜる他の金属が、黄色味が強い錫だったり赤味が強い銅だったりすることによって色の差が出ます。ホワイトゴールドは白っぽいものと混ぜます。
問題は何と混ぜて24Kから18Kにしているかです。 アマルガム、シルバー、プラチナ・・・いろいろありますが、安いものと混ぜればコストは下がります。 つまり同じ18Kでもカルティなど高級ブランドの18Kと安いノンブランドでは素材が違うのです。
日本ではピンクゴールドを扱う業者が少ないので、同じ18Kでも粗悪な品と混ぜてピングゴールドを販売する業者が皆無とは言えません。 18Kなので偽物ではありませんが、稀にこういった素材で作っていると変色します。変色した場合はクリーナーや熱湯に中性洗剤をいれたものに1分くらい入れておくと綺麗になります。(石によっては熱はダメなので調べてください)
ピンクだから変色する訳ではありません。 ユーザーID:2644190063 |