学生時代はよくニキビに悩まされていました。一度出来てしまったニキビはなかなか消えてくれなかったのですが、あるニキビ専用の薬と出会いそれを塗ったらすぐ治った経験があります。

もちろん、その時は若かったという理由もあり、運動や食生活などにも気を付けていたので今思い出すと治って当たり前なのかな‥と思ったりもしています。ですが、今現在私は30代になり、当時は簡単に治していたニキビも今では治りにくい体質になってしまい苦戦しています。

肌も弱くなり、自分に合ったクリーム以外塗れない為ニキビ専用の薬も怖くて試せず、今はひたすらニキビを放置状態です。でも、出来る限りのことはやりたいので毎日の洗顔と日々の食生活には気を付けています。野菜を沢山食べたり油っこい物はあまり摂らなかったりと自分なりに気を付けています。

又、睡眠不足は一番駄目なことなんだと思います。不規則な生活をするようになると肌荒れなども酷くなってくるので、とにかく睡眠はちゃんととるようにしています。

そしてこれから夏本番になりますが、日射しと汗には十分気を付けなければと思っています。紫外線はとにかくニキビを含め肌に悪いので、帽子などで対策しなければな‥と考えております。

ニキビは大人になればなるほど治りも遅いものだと私は思っているので、ニキビに対してこれからも日々闘っていきたいと思います。

ニキビに困ってる人は多いんじゃないでしょうか。

しかも好きなひとに会うまえに限ってニキビができたりするんですよね!

本当に困っちゃいます。

でも実は私にはひそかな楽しみがありまして・・・。

それがニキビを潰すことなんですよ(笑)

ニキビは基本的には潰しちゃだめですよ!

だめなんですけども、これがやめられないんですよね。

ニキビを潰して見事に膿を絞り出せると妙な達成感があるんですよね。

しかもきれいに芯を抜いたときなんてすごい快感なんです。

気持ち悪いですよね(笑)

でも綺麗に潰すのってむずかしいんですよ。

まだ白い膿が表面に出てきてないニキビだと潰しても押し出しても膿は出てきません。

ただ皮膚を傷つけるだけです。

だからしっかりと膿が表面に出てくるまで待つんです。

待って待って出てきたところを仕留めるんです。

そうすると綺麗に潰せます。

もっとも楽しかったのが、硬いニキビですね!

先っぽが、白くて硬くて乾燥したニキビってありません?

あれは水分が無くなってるから芯を抜きやすいんですよ。

芯の先っぽをピンセットで挟んで、ゆっくりゆっくり引き抜いていくと、「スポンッ」!と抜けるんです。

でもニキビは基本的に潰さない方がいいです。

決して変人な私の真似はしないでくださいね(笑)

いまではニキビができなくなり、ニキビと戦ってたのがなつかしいです。

みなさんも自分なりのニキビは対策を見つけてくださいね。

私が中学生の頃はGLAYやラルクが全盛で、男子にも女子にもとにかく人気がありました。

私の周りでは、カラオケで彼らの新曲を歌うことがステータスとされ、CDを買ったりラジオで流れたのを録音して聞いたりして覚えていました。

学年一のモテ男だったYくんも例に漏れずラルクにハマり、髪型や制服の着こなしなど、いわゆる着崩しがとても似合っていて本当に目立っていました。

しかも、県の大会で上位に食い込むバスケ部の主将として活躍しそれはもう、女子の注目の的でした。

しかし、そんなYくんでしたが、3年の2学期を過ぎたあたりから頬のニキビが目立つようになりました。

それは日に日に赤みを増し、範囲も広がり、見ていて痛々しいほどでした。

以前よりも明らかに周囲の目を気にして、オドオドするようになってしまったYくん。

今思えば、それは注目を浴びても堂々と廊下を闊歩していたモテ男ではなく、自信をなくした引きこもりのような感じでした。

やがて彼は大きなマスクをするようになり、それは部活中はもちろん、卒業式もマスクを外しませんでした。

ニキビがなければ、卒業式後に女子生徒が群がりボタンを奪い合うはずの存在だったYくん。

しかし、式後、すぐに下校していました。

同窓会であったときは、少しにきび跡が残っているようでしたが、赤みはなく、マスクもせずに爽やかな笑顔を見せてくれました。きっと、様々なことをして治療したり予防したりしたのだと思います。

私はどちらかというと肌がきれいな方で、高校生の頃までは吹き出物ひとつなく肌がきれいだね!とよく褒められていました。ところが専門学校を卒業し就職して、しばらくたつと顔中ニキビだらけになったのです。私はあせり、早速テレビでCMをしていた小林製薬のビフナイトという薬を塗りました。

眠っている間にニキビが治ってしまうというので飛びつきました。その製品は白いクリームですが、塗るというよりチョンチョン乗せるという感じで朝起きると白いカスが枕に落ちていました。これで治った方もいるとは思いますが、私には効果なしでした。

それからも半年ほど色んな薬、ローションを試しましたが全く治らず半ば諦めていたところ、やはりニキビの酷かった友達が肌がきれいになっており話を聞くと皮膚科で治療して治ったというのです。

早速かかりつけの皮膚科へ行ってみることにしました。皮膚科の医師は40代後半の男性で、私の顔を見るなり「あちゃー!これは酷いねえ。」と言いました。そして飲み薬と塗り薬を処方してくれて、脂っこいものを取り過ぎていないかと聞きました。入社して飲み歩く機会が多く揚げ物など取りすぎていたようです。

毎日飲み薬と寝る前に塗り薬を塗り、飲み会に行っても揚げ物は避けて焼き鳥、冷奴などにするなど気をつけたところ、1ヶ月ほどでニキビは消えました。それからも食生活には気をつけて家でご飯を食べるときは、まず野菜をたくさん食べてからなどを意識して生活しているせいかニキビは再発していません。薬だけではダメなときは食生活を見直してみるといいかもしれないですね。

ニキビって嫌ですよね。

ひとつでも嫌なのにそれが何個もできた日には外なんて出たくないですもんね。

わたしは思春期のころに顔に大量のニキビができたことがあります。

もう思い出すのも嫌なくらい顔中にできました。

思春期はニキビとの戦いの日々でしたね。

今年で30歳になりますが、あんなに大量にニキビがあったのに、いまではほとんどできません。

いちばん気にしていたニキビ跡も全く残りませんでした。

その当時どうやってニキビ対策してたかっていうと、オロナインなんですよ。

オロナインはどこの薬局にもあるような有名な塗り薬です。

ひび・あかぎれ・傷・やけどなど用途は広いんです。

それで昔有名になったのが、オロナインパックというものです。

顔中にオロナインを塗って、ニキビ対策と治療をしてしまうという方法です。

もちろん私もやりました!

たぶん1年ぐらいはそれをやり続けました。

オロナインパックすると肌が清潔になった気がするんです。

しかも朝起きたらニキビがふやふやになってるんですよ。

それをひとつひとつ綿棒で挟んで膿を絞り出してました。

絞り出すのはあまり真似されないほうがいいです(笑)

目一杯膿を絞り出したので、跡が残るんじゃないかって毎回心配してました。

じゃあやるなよって話ですけど(笑)

当時は必死だったんですよね。

いまでは跡も残らずすっかり綺麗な肌になって本当によかったです。

オロナインは手に入りやすいので困ったらやってみてください!