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卵を混ぜたりホイップクリームを作ったりする泡立て器。もしなかったら何で代用しますか?あれば便利な泡立て泡立て器ですが、身近なもので代用できれば助かります。わざわざ買わなくても、キッチンにあるものが泡立て器の代わりになりますよ。ぜひ参考に!

泡立て器がないときはどうするの?

泡立て器がお家にないときは、どうしたらよいのでしょうか?実は、泡立て器がなくても、キッチンにあるもので代用ができます。今回は、いざというときに役立つ泡立て器の代用アイテムと、代用方法についてご紹介。

お菓子作りや、素材を混ぜ合わせるためなど、泡立て器の用途によって代用できるものも違ってきます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

泡立て器の役割とは?

①お菓子づくり

泡立て器を使用する料理と言えば、まずお菓子づくりが思いつきますよね。生クリームを泡立てたり、生地の材料を混ぜ合わす時にも使うことが多いでしょう。お菓子作り全般を通して、泡立て器の出番はとても多いですよね。

②お好み焼きやホットケーキの生地づくり

お好み焼きやホットケーキの生地を作る際にも、泡立て器があると短時間で全体を均等に混ぜすくなります。なめらかに作った生地は、焼き上がりの食感もよいですよね。

③ふわふわな卵焼きづくり

だし巻卵やオムレツなどと、私たちにとって身近な卵料理ですが、泡立て器を使ってよく混ぜることにより、きめが細かくなったり、ふわふわになったりします。

④ゆで卵のみじん切り

何かを混ぜ合わせるだけでなく、ゆで卵のみじん切りにも使えます。タルタルソースやたまごサンドの具、サラダのトッピングに、卵のみじん切りはたくさんの人気レシピに登場します。

包丁を使うとまな板が汚れてしまいますが、泡立て器をボウルの中でゆで卵に押し付けるだけで、みじん切りができますから、そのままソース作りなどができるので、洗い物も少なく済みます。

代用になるものが知りたい!

さまざまなことに応用できる万能な泡立て器ですが、果たして代用は可能なのでしょうか?実は、どこの家庭にも必ずある案外身近なもので代用出来てしまうのです!

菜箸

まずはじめに菜箸を使った代用の方法です。用意するものは菜箸6本と輪ゴム4本です。

2本の箸の持ち手の部分だけを輪ゴムで止めます。持ち手の部分は固定されますが、先の方は動きやすいような止め方をしてください。残りの4本も同様に、2本を一組にして輪ゴムでとめてください。

できた3組の箸をきつめに輪ゴムで束ねます。お箸の代用方法はすぐにできますが、生クリームなど、きめ細かさが求められるお料理には不向きかもしれません。

ビニール袋

直接混ぜるものがなくても、ポリ袋に材料に材料を入れてシェイクすれば、泡立て器代わりになりますよ。ポリ袋は空気を入れて風船のような状態にして使うと、中のものがよく混ざります。

特にメレンゲ作りに役立つ代用方法です。また泡立てた後、ポリ袋を絞りきとして使えるのも、よいですね。

ペットボトル

空のペットボトルも、ポリ袋と同じように材料を入れてシェイクして泡立て器の代用に使えます。袋よりも握った感じに安定感があり、しっかりシェイクできますよ。

ただし、生クリームなどは泡立て切ってしまうと、ペットボトルを切らないと取り出せなくなるので、使い途には工夫が必要ですね。また、臭い移り防止のため、お水が入っていたペットボトルを使うのがよいでしょう。

蓋つき保存容器

続いては、保存容器を使った方法。ドリンクやケーキのトッピングとして、ちょっとだけホイップクリームが欲しい時などに、タッパーの代用は便利です。縦長のタッパーがあれば振りやすくおすすめです。振っている間に蓋が外れてしまわないよう、しっかり閉まる容器を選んでくださいね。

フォーク


フォークならどの家庭でも置いてありますよね!これも泡立て器の代用として活用できます。よく泡立てたいときは、フォーク2本を背中合わせにつなげるとよいでしょう。

混ぜる際には、持ち方に多少工夫がいる方法ですが、卵液などを泡立てたい時の代用に便利ですよ。

ミキサー

最後は、ミキサーを用いた方法です。特に液状の物をよく混ぜたい時には、ミキサーを使って一気に混ぜるのがおすすめ。なにより、あっという間にでき上がるのがよいですね。

ただし生クリームなどは、ミキサーに専用の機能がついているものではないと難しいでしょう。様子を見ながら混ぜるもの以外の、全体の素材を合わせる目的のものに適しています。

もこもこのメレンゲを簡単に作る方法

泡立て器や電動ミキサーがなくても、モコモコのメレンゲが作れることをご存じでしたか。次に、モコモコのメレンゲを作る方法をご紹介します。

もこもこメレンゲの作り方

①ボウルに卵白をいれて冷凍庫で30分〜1時間程凍らせます
②冷凍庫から出したシャーベット状のメレンゲをそのまま混ぜていきます
③しばらく混ぜ続け、モコモコのメレンゲにになったら完成です

ポイント

かき混ぜる前にメレンゲをシャーベット状態になるまで凍らせて混ぜる。これだけで簡単にふわふわのメレンゲができます。前日の夜から冷凍庫で卵白を凍らせておいても大丈夫です。

長時間冷凍庫保管した卵白がカチカチに固まって混ぜにくいときには、電子レンジでほんの少し温めてください。ただし、解凍し過ぎないように注意してくださいね。

ふわふわのホイップクリームを作りたい!

続いては、ふわふわのホイップクリームの作り方もお教えします。こちらは、空のペットボトルを使います。やり方はとても簡単。生クリームを空のペットボトルに入れて振り続けるだけです。ただ、こちらは出来上がったあとにペットボトルをカットする必要があるのがやや面倒ですね。

空のマヨネーズ容器も代用として活用できますよ。空のマヨネーズ容器を使った場合には、そのまデコレーションもできてたのしいですよ。泡立て器よりはやはり時間がかかしまうやり方ですが、クリームをよく冷やしておく、レモン汁を入れるなど、泡立つ裏ワザを併用するとよいでしょう。
▼作った生クリームを冷凍したい場合はこちら

泡立て器は身近なもので簡単に代用

泡立て器の代用についていかがでしたか?卵を混ぜたり、生地を合わせたりと思う以上に登場機会の多い泡立て器。でも、ご自宅に用意していないという方もいるでしょう。

わざわざ買わなくてもお箸やペットボトルなど、身近によくあるもので簡単に代用ができることがわかりましたよね。ちょっとお菓子が作ってみたい、生クリームを泡立てたいなど、急に思い立ったときに役立つことがあると思います。

今回の内容を思い出して、よかったら実践してみてくださいね。

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