みんな大好きお寿司!!食べる順番ひとつでダイエットに!?
[]日本人にとって馴染み深いお寿司。皆さん大好きですよね。
でもお寿司ってヘルシーに思えて意外に太りやすい食べ物なんです。
しかし食べ順番に一工夫加えるだけでダイエットにもなると話題になっています。
果たして本当なのか、真相に迫ってみましょう。
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ヘルシーじゃない!お寿司は肥満のもと!
お寿司なんて大っ嫌い…!!
このような人はかなり珍しいですよね。生モノが苦手という人は例外として、日本にとってお寿司は馴染み深い食べ物ですし、お値段も少々お高めなので食べれるとなればみんな喜んで口にすると思います。
それにお寿司って何だかおめでたい感じがしますもんね。お祝い事やイベントごとの時には欠かせないという人も多いのではないでしょうか。
しかしみんな大好きなお寿司ですが、実は肥満のもとの代表的な食べ物でもあるんです。お魚と酢飯、何だかヘルシーな気がしてなりませんが、実際は全くヘルシーではないんです。もちろんネタによって差はありますが、太る原因になるのは間違いありません。
私たち人間が太ってしまう要素はいくつかありますが、その中でもトップクラスなのが以下の二つです。
・糖質
・脂質
お寿司のご飯は酢飯といえど炭水化物であることに変わりはありません。最近では炭水化物抜きダイエットなるものが流行っているので炭水化物が肥満の原因という事は多くの人がご存知でしょう。
そうです。何を隠そう炭水化物は糖質なんです。たくさん食べ過ぎてしまえば太るのは当然の事。
そしてネタとなる魚介類ですが、イカや蒸しエビなど淡白なものを除いて、意外に脂分が多いものばかりなんです。特に大トロやサーモンといったみんなが大好きなネタは脂質以外の何ものでもありません。
太ってしまう要素のツートップが夢の共演を果たしているお寿司。肥満の基になってしまっても不思議ではありませんし、むしろならない方が不自然です。
だとするとダイエット中の人にとってお寿司は大敵ですね。お寿司は一口ずつ口にするので通常の食事よりも多くの量を食べてしまいがちです。ただでさえ太りやすいのに、大量に食べてしまえば肥満まっしぐらです。
ちなみに平均的な大きさのお寿司には、ご飯が約20g前後使用されています。回転ずしだった場合1皿に2貫のっていますので40gです。茶椀1杯のご飯が200gとされていますので、なんと5皿食べただけで茶碗1杯のご飯を食べたことになるんです。
女性であって5皿でお腹いっぱいになる人はあまりいないですよね。多い人だと20皿なんてあっという間に平らげてしまいます。そう考えると恐ろしくなってきますね。
これらを踏まえるとお寿司はヘルシーな食べ物ではなく肥満のもとだという事がよく解りますね。
ダイエットになる食べる順番!!
ここまでを読んでお寿司大好きな人はショックを受けたかもしれませんね。「もう二度とお寿司なんて食べない」と思った人もいるかもしれません。しかし落胆する必要はありません。
なんとお寿司は食べる順番に一工夫加えるだけで肥満の基にならなくなるんです。それどころか逆にダイエット効果を期待できるのでガッカリしてはいけません。もう食べないなんて寂しい事は言わずに、せっかくですからダイエットに効果があるように食べてみましょう。
一般的に言われているお寿司を食べる順番、ご存知の人いらっしゃるでしょうか。マナーというか作法というか、色々と小難しい順番があるんですよね。大人なら一応知っておいた方が何かの時に恥をかかずに済みますので、まずはその順番から解説しましょう。
一般的な順番
本来お寿司というのは江戸時代のファストフードですので小難しい作法なんて気にする必要はないと思うのですが、大人としては身に着けておきたい食べる順番があります。
基本的にはゆでたものや火を通した物から食べ、次に淡白なネタ、味の強い物、最後に巻物という順番で食べると良いと言われています。これはマナーとしてだけではなく、いかに美味しくお寿司を食べるかという視点で考えられたようです。
例を挙げると以下のような感じでしょう。
①たまご
②イカ
③えび
④はまち
⑤イワシ
⑥トロ
⑦かっぱ巻き
もちろんこれはあくまでも例ですからね。他にも好きなものがあれば食べても構いません。
ちなみになぜ最初にたまごを食べるのかというと、たまど焼きはそのお店独自の味が出やすいため良し悪しが分かるという事が理由なんだとか。最初にたまごを食べると通だと思われるので一度試してみてはいかがでしょうか。
ダイエットに適した順番
一般的な順番で食べるとネタ本来の味を存分に楽しむことが出来るのですが、実はこれでは太る原因になり兼ねません。もちろん絶対という訳ではありませんが、この順番の危険性はあながち否定はできません。
ではダイエットに適した順番を紹介しましょう。
①かっぱ巻き
②たまご
③白身魚
④イカ
⑤エビ
⑥ガリ
⑦ハマチ
⑧トロ
⑨納豆巻き
もちろんこれもあくまで1例に過ぎません。しかし何となく感覚は掴めたと思います。最大のポイントは途中で一回ガリを挟むこと。そして最後に納豆巻きを持ってくる事です。
お寿司のネタの生魚は私たちの体を冷やしてしまいます。体が冷えると代謝が悪くなり脂肪を蓄積しやすくなってしまいます。それを防ぐ為にガリを一回挟みます。ガリはご存知の通り生姜で出来ていますから体を温めて発汗させる作用があります。すなわちダイエットにはもってこいの食材だと言えるでしょう。
最後の納豆には糖質を分解する作用がありますので、締めに食べることで今まで口に運んだ脂肪を蓄えにくくするためです。意外な効果があったんですね。
それでも心配な人はお茶と味噌汁!!
いかがだったでしょうか。ちょっと分かりにくかったかもしれないので、改めておさらいしておきましょう。お寿司を食べても太りにくくする順番は以下の通りです。
巻物→火の通ったもの→淡白なもの→生姜→味が濃いもの→油っぽいもの→納豆巻き
これの順番さえ覚えておけばどんなネタを食べても構いません。もちろん食べ過ぎはご法度ですよ。腹八分目程度に抑えることを心掛けましょう。
しかしそれでも太るんじゃないかと心配な人は以下の事を試してください。
・食べる前に温かいお茶を飲む
・味噌汁も一緒に注文する
これだけでさらに効果は高くなります。先ほども言いましたが体を冷やすと代謝が下がりますので太る原因になります。ですので食べる前からお茶と味噌汁で体を温め代謝を挙げる支度をしておきましょう。
またいきなり固形物を口にすると血糖値が急上昇してしまい肥満の原因になります。お茶で胃を慣れさせてから食べる。これもダイエットには効果がある方法です。
さらに水分や汁物を同時にお腹に入れることで、満腹感を得ることが出来ます。1貫食べたらお茶を飲む、1貫食べたら味噌汁をすするといった具合で食べていけば、あまりにもたくさん食べてしまう事を防げるのでダイエットに繋がるでしょう。
ややこしい事を考えながら食べるのもどうかと思いますが、肥満になって取り返しがつかないことにならないよう、気を付けながら食べることも大切な事でしょう。
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