顔のシミ、手の甲のシミなど、とにかく肌のシミを消したい人必見!メラニン色素の生成を抑えて自宅で手軽にシミ取りができる自然療法!



    いくら注意していてもいつの間にかできてしまう顔のシミや手の甲のシミ…。肌のシミを消したい!と願っている人は多いですよね。そこで今回はメラニン色素の生成を抑制して自宅で簡単にシミ取りができる自然療法についてまとめてみました。自然のものを使い肌にも体にも優しい方法なので、ぜひ試してみてください。

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    ■シミができる原因とは?
    まずはシミができる原因について考えてみましょう。シミができてしまう大きな原因は紫外線です。シミ対策として紫外線を浴びないようにしているという人も多いと思いますが、その他にもシミになる原因があるので、シミの原因を良く知ってあらかじめ予防するように心がけましょう。

    ◎紫外線
    紫外線を浴びると、紫外線から肌を守ろうとしてメラニン色素が作り出されます。このメラニン色素が大量に作り出されて肌に蓄積されてしまうと、肌のターンオーバーで元の肌色に戻れずにシミとなって残ってしまいます。

    ◎ホルモンバランスの乱れ
    妊娠時はシミが濃くなることが多いといわれ、その原因は女性ホルモンのバランスが崩れるためではないかと考えられています。最近CMなどでよく聞く肝斑(かんぱん)は、女性特有のシミで30代後半から症状があらわれやすくなり、その原因は女性ホルモンのバランスが大きく関係している可能性があるそうです。肝斑は頬骨のあたりに左右対称にほぼ同じ形に「もやっ」とあらわれるのが特徴です。肝斑に効果的な内服薬が市販されているので、そういった内服薬でメラニン色素の発生を抑え、肝斑を薄くできます。肝斑は紫外線によって濃くなることもあるので、紫外線対策も忘れずに行うようにしましょう。


    ニキビ跡が残ってそのまま放置したままにすると、色素が沈着してシミになってしまう場合があります。ニキビをつぶさず、肌に刺激を与えないようにケアして、ニキビ跡を残さないようしましょう。

    ■手の甲のシミを徹底的に予防する方法とは?
    顔のシミは日焼け止めや化粧品などでシミ対策をきちんと行っていると思いますが、手の甲のシミ対策は忘れていませんか?手の甲も年齢とともにシミができやすい場所なので、顔と同じようにシミ対策が必要な部分なのです。しかも、手の甲に紫外線が当たるとしわになりやすく、手の見た目年齢が一気に上がってしまう可能性があるので、手の甲のシミ対策も忘れずに行うようにしましょう。

    《手の甲のシミを予防するポイント》
    ◎手の甲にも忘れずに日焼け止めを塗る!
    手の甲は日焼け止めを塗り忘れやすいので、忘れずに手の甲にも塗るようにしましょう。手の甲は衣服で隠れない部分なので、常に塗ってから外出することを習慣にしましょう。また、手を洗ったときに日焼け止めが落ちることもあるので、こまめに塗り直すことも大切です。

    ◎手の甲も美白&保湿!
    シミの原因になるメラニン色素は、外部から刺激で発生する特性があります。肌が乾燥していると外部からの刺激に敏感になり、肌のバリア機能が崩れてしまうので、こまめに保湿をして肌をガードすることが必要です。ハンドクリームをこまめに塗って肌に十分なうるおいを与えるようにしましょう。美白効果のあるハンドクリームや日焼け止めを上手に活用して、美白をしながらシミ対策をするといいでしょう。

    ◎車の運転をするときは手の甲まで隠れるアームカバーが便利!
    手の甲が意外と日焼けしやすいのが車の運転です。ハンドルを握るときに手の甲が紫外線を浴びやすくなるので、車の運転をするときは手の甲まで隠れるアームカバーを活用するのがオススメです。アームカバーを車に乗せておけば、日焼け止めをうっかり塗り忘れたときでも安心です。

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    ■自然療法でシミを薄くする方法!
    肌や体に優しい自然療法でシミを薄くする方法をまとめてみました。自宅にあるもので簡単にできる方法ばかりですので、ぜひ試してみてください。

    《自宅でできる自然派シミ取り法》
    ◎アロエ
    アロエには肌の新陳代謝を促して肌の再生をサポートする作用やコラーゲンの量を増やす作用があるそうです。アロエの成分を肌に塗ると、シミやしわを予防・改善してくれるので、肌が若返るといわれています。ケア方法は、アロエの切り口から出る液体をシミが気になる部分に塗るだけです。塗った後は洗い流さなくても大丈夫ですが、敏感肌の人は少し時間を置いてから洗い流しておくと安心です。

    ◎レモン
    レモンにはメラニン色素の生成を調整してくれるビタミンCが多く含まれています。また、レモンに含まれるクエン酸が古い角質を除去してくれるので、シミが目立たなくなる効果が期待できます。やり方はレモン果汁をシミに塗るだけなのですが、レモン果汁を肌に付けた後は紫外線を浴びないように注意してください。レモンに含まれているソラレンという成分は紫外線に当たるとシミができやすくなってしまう成分なので、レモン果汁を塗るのは寝る前だけにするか、必ず洗い流してから外出するようにしましょう。

    ◎アロマオイル
    アロマオイルの中には肌のターンオーバーを促進する作用を持っているものがいくつかあり、それらを組み合わせるといい香りでリラックス効果もあるシミ対策化粧水ができます。

    【用意するもの】
    ・精製水     95ml
    ・グリセリン   5ml
    ・アロマオイル  (レモン2滴、ネロリ1滴・ゼラニウム1滴・カモミールローマン1滴)
    ・保存容器

    【作り方】
    材料をすべて保存容器に入れてよく混ぜたらできあがり。
    冷蔵庫で保管し、約1週間程度で使い切るようにしましょう。

    【アロマオイルの効能】
    ・レモン…死んだ細胞を取り除く作用がある
    ・ネロリ…新しい細胞の成長を促す作用がある
    ・ゼラニウム…肌の若返り効果がある
    ・カモミールローマン…皮膚軟化作用と保湿作用がある

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      記事公開日:2016年6月10日

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