まつ毛が抜ける9つの【原因】知らずにやってるNG習慣とは?
まつ毛は抜けると生えてくるの?期間は?
まつ毛は一度抜けると生え揃うまで3ヶ月ほどかかります。
まつ毛が抜けると、また生え揃うまでの期間はおよそ1~3ヶ月ほどです。
まつ毛は、指で少し引っ張ただけでも簡単に抜けるような非常にデリケートな部分です。
何らかの原因で負荷がかかり、まつ毛がごっそりと抜けるような事になれば、毛根が弱ってしまい、なかなか生えてこないような状態になってしまう事も…。
そんなまつ毛の貧毛状態を解消には、『ケアプロスト』による育毛ケアがおススメです。
ケアプロストはまつ毛の根元の細胞を刺激して、長くてハリのある、力強いまつ毛を育てる効果のある医薬品です。
ケアプロストは、市販されている育毛剤やまつ毛美容液と違い、研究や臨床試験を重ねた上で、アメリカで認可を受けたジェネリック医薬品です。
生えてから抜け落ちるまでのまつ毛の一生における"成長期"を長くする効果があり、まつ毛一本一本を長く太くたくましく成長させます。
まつ毛が抜けるおもな原因は?
アナタもやっているかもしれない。まつ毛が抜ける9つの原因。
アナタのまつ毛が抜ける原因は、日常生活の中に多く潜んでいます。
まつ毛が抜ける原因となるものとして、以下が挙げられます。
- ①マスカラ
- ②ビューラー
- ③つけまつげ、まつエク
- ④アイメイク
- ⑤ストレス
- ⑥栄養不足、貧血
- ⑦年齢
- ⑧まつ毛をいじる、目をこする
- ⑨目の病気(結膜炎や眼瞼炎など)
原因①:マスカラによるダメージ。
まつ毛を大きく太く見せるマスカラは、メイクには欠かせないものです。
しかし、マスカラには多くの細かい化学物質が含まれており、目に入り込む事でダメージを与え、まつ毛が抜ける原因となります。
さらに負担となるのは、マスカラを落とす際のクレンジングやリムーバーです。
クレンジングをする際には、手でゴシゴシ擦らないように気を付けましょう。
原因②:ビューラーによってかかる圧力
ビューラーがまつ毛に与える強い圧力も、まつ毛が抜ける原因の一つです。
特に使い古したビューラーは、ゴムの部分が劣化している可能性が高く、まつ毛を引っかけて引っ張ってしまい抜ける恐れがあります。
ビューラーのカーブの角度が使用者の目の形に合っていないと、無理な力が入りやすく、まつ毛が抜ける原因になります。
原因③:つけまつげ、まつエクの影響。
つけまつげもマツエクも、まつ毛に無理やり「異物」をくっつけている事には変わりありません。
これらを装着する事で、常に異物のストレスと重みがまつ毛に負担を与え、抜ける原因となってしまいます。
また、装着する際に使う接着剤の化学物質もまつ毛を刺激し、ダメージを与えます。
原因④:強めのアイメイク。
アイメイクに使われる化粧品は、メイクを長時間持続させる為に強い成分が使われています。
それに伴い、アイメイクを落とす為のクレンジング剤もまた強力に作られている為、クレンジングの際に多くのまつ毛が抜ける事になります。
原因⑤:ストレスによる脱毛症。
ストレスによる脱毛症は、頭髪に起きるイメージが強いですが、まつ毛にも同様に現れます。
まつ毛が抜ける原因として、精神的に受けるストレスも、物理的にまつ毛に与えているストレスもどちらも当てハマります。
原因⑥:栄養不足や貧血。
目のまわりの皮膚は薄くとてもデリケートである為、寝不足でできるクマなどに見られるように、体調の変化は目に現れやすいのです。
ダイエットや偏食による栄養不足、生理による貧血などがまつ毛が抜ける原因となることがあります。
原因⑦:年齢(加齢)によるまつ毛の老化。
まつ毛も頭髪と同じように、歳を重ねるにつれて細くなり、抜けやすくなっていきます。
加齢に関しては本人の努力ではどうする事も出来ませんが、ケアプロストなどの医薬品を使うことによって、ある程度改善することが可能です
原因⑧:まつ毛や目をいじる癖。
まつ毛が気になるあまり、ついつい触ってしまったり引っ張たりする事は、まつ毛が抜ける直接的な原因となります。
大事に思うなら、触らずにそっとしておくのが一番です。もし癖になっている場合は早急な矯正が必要です。
原因⑨:目の病気(結膜炎や眼瞼炎など)
目の病気はまつ毛が抜ける原因になります。
近年、つけまつげ、まつエク、マスカラなどを原因として、結膜炎や眼瞼炎(がんけんえん)になる女性が増えています。
少しでも異変を感じた場合はすぐに眼科を受診することをおすすめします。
まつげが抜ける病気とは
まつ毛もなる!?円形脱毛症。結膜炎、眼瞼炎でまつ毛が抜ける。
まつ毛が抜ける原因が病気であれば、すぐに対策が必要です。
まつ毛貧毛を招く病気として、『円形脱毛症』『結膜炎』『眼瞼炎(がんけんえん)』が挙げられます。
円形脱毛症と言えば、ストレスなどによって頭に10円ハゲができるイメージがありますが、まつ毛や眉毛に発症することもあるのです。
原因もストレスだけではなく、遺伝やホルモンバランス、免疫の作用やアトピーによって発生する事があります。
また、最近では過剰なアイメイクを原因として結膜炎や眼瞼炎を患う女性が増えています。
マスカラやアイプチには化学物質が多く含まれた接着剤が必須であり、それらが目元周辺に刺激を与え悪影響を及ぼすのです。
まつ毛が抜ける症状の対策
アイメイク、ビューラーの使用はほどほどに。
毎日のアイメイクを、ほどほどにする事がまつ毛が抜ける事を防ぐ対策の第一歩です。
ガッツリとしたメイクは、クレンジングにも手間がかかり、その分まつ毛に負担がかかります。
メイクは極力軽くして、クレンジングは優しく丁寧に行うようにしましょう。
また、まつ毛の事を考えるならば、こすらなくても落とせる泡クレンジングの使用がおススメです。
ビューラーに関してもほどほどの利用にとどめる事が大切です。
まつ毛には神経が通っていない為、気付きにくいとは思いますが、まつ毛をカールさせる際には想像以上に強い圧力がかかっています。
毎日の使用は控えて、ゴムが古くなっていないか?自分の目の形に合ったものを使っているか?をきちんと確認しましょう。
つけまつ毛の注意点。
つけまつ毛の使用の際には以下の事を守りましょう。
- 毎日着けない
- 接着剤を極力少なくする
- 落とす時はコットンで丁寧に
つけまつ毛は取り外しを毎回行う必要があり、その度にまつ毛に対して大きな負担をかける事になります。
出来るだけ頻度は減らして、接着材もまつ毛には有害である為、抜ける原因になりますのでつけ過ぎないように気を付けましょう。
まつ毛の育毛をしてみよう
まつ毛が抜けるのを防ぐ為にも、まつ毛の育毛を行い、抜けにくい強いまつ毛を作りましょう。まつ毛の育毛は美容外科などで行っています。
費用は2ヶ月の施術で、およそ18,000円くらいが相場になります。
まつ毛貧毛の治療は保険適用外になるので、すべて自己負担になります。
少し高く感じるかもしれませんが、美しいまつ毛を手に入れる為にも、多少のコストはやむ負えないでしょう。
少しでもまつ毛育毛のコストを抑えたいという人には、育毛剤を自分で購入して自分で育毛ケアをするという方法がおススメです。
病院の治療で使われるのと同じ成分・効果の育毛剤が、通販を利用すれば自宅で購入する事ができるのです。
通販を利用して購入したまつ毛育毛剤によるケアが、最もお得で効果の高いまつ毛が抜ける症状の対策であると言えます。