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『自分、臭いかも…』と不安になる自己臭恐怖のなおしかた(克服・改善方法)②
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どうも
ヤモP「キャンさーん。最近、友達のヤモ美が、悩んでいるみたいなんだ。内容としては、最近、自分のまわりの人が、咳(せき)をしたりすると、それが、自分の口臭や体臭が原因なのでは?と思うみたいなの。親にニオイについて相談しても、口臭も体臭もしないと言われたみたいなんだけど…。そんなヤモ美に、何かアドバイスお願いします」
まず、ニオイが原因で、咳がでる場合ってあるのかな?
僕の経験上、あまりない。あるとしたら、そうとう強烈な刺激臭、例えば、酢を蒸発させた蒸気を吸ったときとか、あと、理科の実験で、酢酸のニオイを嗅いだときくらいかな。
人から発せされるニオイで咳がでる、つまり、むせるってことだと思うんだけど、それは経験したことがないなー。
口臭や体臭がする人が近くにいた場合の、一般的な人の反応について書こうと思う。
口臭がする人が近くにいる場合の反応。
3年前に僕が勤めていた事務所の、僕の係長にあたる人の口臭がすごかった。席は僕の横隣。口臭のニオイは、うまく言えないが刺激臭。とにかく、僕が今まで生きてきた中で、ダントツに臭かった。その人とは2,3メートル離れた状態でも、その人が喋れば、強烈なニオイがしてくる。その事務所にいる他の人たちも、その人の口臭に当然気付いていたとは思うが、そこは大人の対応。そもそも、この人は、性格がいい人で、仕事もできたので、口臭は強烈だったが、特に嫌われてはいなかった。
また、口臭というのは、その人が喋ったときなどにしてくるもので、常に、そのニオイがしているわけではないので、たとえ、口臭がいくら強烈なニオイでも、まあ、なんとかなる。クサすぎて耐えられない、頭がいたくなる、なんてことにはならないと思う。現に、僕の人生において一番強烈な口臭を放つ人物が、僕の横隣に2年間もいたが、ニオイが苦痛で耐えられないなんてことはなかった。クサすぎて、咳こむなんてことはなかったし、他の人たちも、特にそのような様子はなかった。
なので、口臭が原因で、咳がでるなんてことは、まずないと思う。
続いて、体臭ですが、体臭が原因で咳がでるなんてことも、まずないと思います。ムセてしまうほどの強烈な刺激臭がする体臭をしていたら、さすがに自分でも気付くと思います。自分でも、自分からニオイがでているのかよく分からないような場合は、刺激臭はでていないでしょうから、体臭が原因で咳がでるとは考えにくいです。
では、体臭がする人が近くにいる場合、人はどういう反応をするのか。
3年前に僕が勤めていた事務所(↑と同じ事務所)に、中村さん(仮名)という人がいました。中村さんは、毎晩、お酒をかなりの量飲むらしく、いつも二日酔いみたいな状態で事務所に出勤していました。中村さんの横隣の席には、鈴木さん(仮名)が座っています。
あるとき、鈴木さんがマスクをしていたので、「最近、鈴木さん、マスクしてますね。風邪、長引いているんですか?」と僕が聞くと、
鈴木さん「違うんだよ(風邪なんかひいていない)。隣のじじい(中村さんのこと)がよ、臭くて臭くて。マスクしてないとやってられねえんだよ」
僕の席は、中村さんの席から離れた場所でしたので、中村さんが酒臭いとかは、このときまで知りませんでした。
僕「どんなニオイがしてくるんですか?」
鈴木さん「酒臭いのと、あと、じじい、たぶん風呂入らない日があって、体臭もするんだよ」
おそらくですが、近くに本当にクサイ人がいれば、鈴木さんみたいに、耐えられなくて、マスクをするしかないという流れになるんだと思います。マスクをすれば、ある程度は、外のニオイをシャットアウトできますからね。
僕の記憶では、当時の鈴木さんは、風邪なんかひいていないし、咳や、くしゃみもでていないのですが、ずーっと、マスクをしていたのを覚えています。
体臭は、口臭と違って、絶えずその人から発せられるものなので、強烈な体臭がする人が、例えば、自分の席の隣にいた場合、耐えられないという人はでてくると思います。鈴木さんも、耐えられなくて、マスクをするしか防御手段がなかったみたいです(マスクをしてもある程度はニオってくるらしいのですが、それでもしないよりはマシと言っていました)。
鈴木さんを見た限りでは、日々つらそうではありましたが、咳はしていませんでした。
体臭に耐えられない場合は、最終的にはマスクに行きつくのかもしれません。ヤモ美さんのまわりに、風邪のシーズンでもないのに、年がら年中、常にマスクをしている人はいる?そんな人いないでしょ?
自己臭恐怖症のなおしかたに詳しい方法は書きました。が、実際に、自己臭恐怖症の人に会うっていうのは難しいかもしれません。そのような場合の提案です。
僕だったら、会社の親しい人や友人に勇気を出して聞くと思います。
「僕、今、悩んでいることがあるんです。自分の体から口臭や、体臭がしないか、すごく気になるんですよ。周りの人も咳をして、僕の口臭、体臭が原因で、咳をしているんじゃないかって思って。考えすぎだとは自分でも思うんですが、やっぱり気になってしまって。遠慮しなくていいんで、口臭や体臭が少しでもでているようなら、はっきりと教えてほしい」と。
勇気をだして真実を聞くっていうのが、改善において、大きなポイントになると思います。
で、勇気をだして聞くと、おそらく、「口臭、体臭はしない」と言われると思います。
でも、一回じゃ納得できないと思います。理想は、別の信頼できる人に、また↑と同じことを聞いて、ニオイがしないことを確認することだと思います。仮に、信頼できるような人が20人いるとしたら、20人に「口臭、体臭がするかどうか」聞いて、「口臭、体臭はしない」という回答をもらえれば、20人全員に聞かないまでも、14人目くらいで、いつのまにか、納得できるようになっているかもしれません。
ただ、なかなか、そういう信頼できる人は多くいない場合もあると思うので、その場合は、一人の人に、「今後、何度か、「今日、僕から体臭していない?」と聞くかもしれないけど、いい?」とお願いするのがいいと思います。真剣に悩んでいることを伝えれば、協力してくれると思います(真剣に悩んでいるなら、病院行ったほうがいいと言われるかもしれませんが…)。
「現実を何度も確認する」というのが大切だと思いますが、どういう風に現実を確認していくかというのが意外と難しいんですよね。
まず、ニオイが原因で、咳がでる場合ってあるのかな?
僕の経験上、あまりない。あるとしたら、そうとう強烈な刺激臭、例えば、酢を蒸発させた蒸気を吸ったときとか、あと、理科の実験で、酢酸のニオイを嗅いだときくらいかな。
人から発せされるニオイで咳がでる、つまり、むせるってことだと思うんだけど、それは経験したことがないなー。
口臭がする人が近くにいた場合
口臭や体臭がする人が近くにいた場合の、一般的な人の反応について書こうと思う。
口臭がする人が近くにいる場合の反応。
3年前に僕が勤めていた事務所の、僕の係長にあたる人の口臭がすごかった。席は僕の横隣。口臭のニオイは、うまく言えないが刺激臭。とにかく、僕が今まで生きてきた中で、ダントツに臭かった。その人とは2,3メートル離れた状態でも、その人が喋れば、強烈なニオイがしてくる。その事務所にいる他の人たちも、その人の口臭に当然気付いていたとは思うが、そこは大人の対応。そもそも、この人は、性格がいい人で、仕事もできたので、口臭は強烈だったが、特に嫌われてはいなかった。
また、口臭というのは、その人が喋ったときなどにしてくるもので、常に、そのニオイがしているわけではないので、たとえ、口臭がいくら強烈なニオイでも、まあ、なんとかなる。クサすぎて耐えられない、頭がいたくなる、なんてことにはならないと思う。現に、僕の人生において一番強烈な口臭を放つ人物が、僕の横隣に2年間もいたが、ニオイが苦痛で耐えられないなんてことはなかった。クサすぎて、咳こむなんてことはなかったし、他の人たちも、特にそのような様子はなかった。
なので、口臭が原因で、咳がでるなんてことは、まずないと思う。
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体臭がする人が近くにいた場合
続いて、体臭ですが、体臭が原因で咳がでるなんてことも、まずないと思います。ムセてしまうほどの強烈な刺激臭がする体臭をしていたら、さすがに自分でも気付くと思います。自分でも、自分からニオイがでているのかよく分からないような場合は、刺激臭はでていないでしょうから、体臭が原因で咳がでるとは考えにくいです。
では、体臭がする人が近くにいる場合、人はどういう反応をするのか。
3年前に僕が勤めていた事務所(↑と同じ事務所)に、中村さん(仮名)という人がいました。中村さんは、毎晩、お酒をかなりの量飲むらしく、いつも二日酔いみたいな状態で事務所に出勤していました。中村さんの横隣の席には、鈴木さん(仮名)が座っています。
あるとき、鈴木さんがマスクをしていたので、「最近、鈴木さん、マスクしてますね。風邪、長引いているんですか?」と僕が聞くと、
鈴木さん「違うんだよ(風邪なんかひいていない)。隣のじじい(中村さんのこと)がよ、臭くて臭くて。マスクしてないとやってられねえんだよ」
僕の席は、中村さんの席から離れた場所でしたので、中村さんが酒臭いとかは、このときまで知りませんでした。
僕「どんなニオイがしてくるんですか?」
鈴木さん「酒臭いのと、あと、じじい、たぶん風呂入らない日があって、体臭もするんだよ」
おそらくですが、近くに本当にクサイ人がいれば、鈴木さんみたいに、耐えられなくて、マスクをするしかないという流れになるんだと思います。マスクをすれば、ある程度は、外のニオイをシャットアウトできますからね。
僕の記憶では、当時の鈴木さんは、風邪なんかひいていないし、咳や、くしゃみもでていないのですが、ずーっと、マスクをしていたのを覚えています。
体臭は、口臭と違って、絶えずその人から発せられるものなので、強烈な体臭がする人が、例えば、自分の席の隣にいた場合、耐えられないという人はでてくると思います。鈴木さんも、耐えられなくて、マスクをするしか防御手段がなかったみたいです(マスクをしてもある程度はニオってくるらしいのですが、それでもしないよりはマシと言っていました)。
鈴木さんを見た限りでは、日々つらそうではありましたが、咳はしていませんでした。
体臭に耐えられない場合は、最終的にはマスクに行きつくのかもしれません。ヤモ美さんのまわりに、風邪のシーズンでもないのに、年がら年中、常にマスクをしている人はいる?そんな人いないでしょ?
勇気をだして真実を聞こう
話は変わりまして、なおしかたについてです。自己臭恐怖症のなおしかたに詳しい方法は書きました。が、実際に、自己臭恐怖症の人に会うっていうのは難しいかもしれません。そのような場合の提案です。
僕だったら、会社の親しい人や友人に勇気を出して聞くと思います。
「僕、今、悩んでいることがあるんです。自分の体から口臭や、体臭がしないか、すごく気になるんですよ。周りの人も咳をして、僕の口臭、体臭が原因で、咳をしているんじゃないかって思って。考えすぎだとは自分でも思うんですが、やっぱり気になってしまって。遠慮しなくていいんで、口臭や体臭が少しでもでているようなら、はっきりと教えてほしい」と。
勇気をだして真実を聞くっていうのが、改善において、大きなポイントになると思います。
で、勇気をだして聞くと、おそらく、「口臭、体臭はしない」と言われると思います。
でも、一回じゃ納得できないと思います。理想は、別の信頼できる人に、また↑と同じことを聞いて、ニオイがしないことを確認することだと思います。仮に、信頼できるような人が20人いるとしたら、20人に「口臭、体臭がするかどうか」聞いて、「口臭、体臭はしない」という回答をもらえれば、20人全員に聞かないまでも、14人目くらいで、いつのまにか、納得できるようになっているかもしれません。
ただ、なかなか、そういう信頼できる人は多くいない場合もあると思うので、その場合は、一人の人に、「今後、何度か、「今日、僕から体臭していない?」と聞くかもしれないけど、いい?」とお願いするのがいいと思います。真剣に悩んでいることを伝えれば、協力してくれると思います(真剣に悩んでいるなら、病院行ったほうがいいと言われるかもしれませんが…)。
「現実を何度も確認する」というのが大切だと思いますが、どういう風に現実を確認していくかというのが意外と難しいんですよね。
でわでわ
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