モデルと言えば背が高くて、スタイルが良くて、小顔で…。モデル体型は誰もが憧れます。男性女性に限らずモデルを見かけると、思わず目が釘付けになるほど素晴らしい外観です。
誰もが羨ましく思うスタイルを持つモデルが、ポッチャリさんの疑問にお答えします。
1年で7kgのダイエットに成功したモデルのTさん
Tさんは身長が169cmで体重が45kgしかない、とてもスレンダーな体を持つ女性です。この素晴らしいスタイルを維持するための秘訣は、継続できるダイエットを見つけることが大切だと話します。
そんなTさんにダイエットに関してに質問をしてみました。
Q1.野菜嫌いでも食べることが出来るダイエット食ってある?
いくらでもあります。一番手軽なのはスムージーです。スムージーにすると飲みやすいですし、腹持ちがいいのでお腹が空きません。
ダイエットの初心者で野菜嫌いな人は、まず朝に野菜スムージーを飲みましょう。朝食を野菜に置き換えましょう。
Q2.どうすればヒップアップが出来るの?
常にヒップを、お尻を意識することです。隙間な時間にお尻を意識して力を入れます。人間は意識的にお尻に力を入れることが少ないので、お尻の筋肉(大殿筋)が少なくなっています。
お尻の筋肉量が減るとお尻が垂れ下がってきますが、スキマ時間にお尻に力を入れるようにするとヒップアップが自然にできます。
Q3.ふくらはぎを細くしたい
むくみをその日のうちに取ってしまうことがポイントです。
むくみを取る方法は、毎日入るお風呂でストレッチをしたりマッサージをします。
Q4.運動が嫌いでもダイエットできる?
運動が嫌いな方は女性、男性に限らず沢山います。運動がどうしても嫌いな場合は、やはり食生活の改善です。食事制限によるダイットの方法で有名なのは、食べる順番ダイエットと糖質制限ダイエットです。
糖質制限ダイエットはやりすぎると継続できませんが、食べる順番ダイエットとミックスしてダイエットすれば継続できます。
Q5.両親や兄弟が太っているけどダイエットできる?
遺伝・DNAはダイエットに関係あると言いますが、全てに影響するわけではありません。モデルをやっている私の親は小太りですが、私はモデルが出来るぐらいスリムです。
ですからDNA・遺伝はダイエットにそれほど影響はしないように思います。
Q6.生理前の食欲が止まりません
生理前に食欲が爆発してしまう場合があります。この解決方法は「あきらめる」ことです。食べずにホルモンバランスが崩れてしまうと、ダイエット以前の問題に発展します。
生理後は痩せやすいので、生理前の食欲はそれほど気にする必要はありません。
Q7.足を長く、そして細くしたい
ストレッチを続けるのが効果的です。筋トレや運動をするのは素晴らしいことですが、なかなか出来ないのが本音だと思います。
細い筋肉をつけて脂肪を燃焼させることで細い足を維持できますので、運動の前、寝る前などに脚に関係のあるストレッチをしましょう。
Q8.ダイエットしてもすぐにリバウンドしてしまいます…
リバウンドで悩む方も多いですね。これは地道にコツコツとダイエットに取り組むのが、結局スリムな体を保てる秘訣です。
経験上、時間をかけてじっくり痩せた後はリバウンドしません。直ぐに結果が出づらい筋トレなどの運動が、やはりダイエットの王道ですね。
Q9.食べ過ぎしまってダイエットを挫折してしまいます
ついつい食べすぎることは誰もが持っている経験です。食べ過ぎてしまったら、すぐにダイエットが挫折したと思わないようにしましょう。
翌日、翌々日に食事を制限すれば、食べすぎた分を取り戻せます。
Q10.憧れのくびれがほしいです
くびれは全ての女性がほしいと思っていますが、なかなか理想的なクビレを手に入れられないと思っている方が多いですね。
くびれは腰の周りの脂肪を燃焼させることが大事です。足を肩幅に開いて、上半身を動かさずに腰を八の字に回します。回数は10~20回で、スキマ時間を使ってくびれを作りましょう。
1年で6kgのダイエットに成功したSさん
身長が158cmで体重が41kgのSさんです。パッと見ただけで「細い」と言われる体型です。そんなSさんがおしゃれでヘルシーな体を保つ秘訣は、ダイエットを楽しむ事だそうです。
Q1.お尻をキュッと上げてヒップアップしたい
マラソンがお勧めです。マラソンが好きで5kmとか10kmとか走りますね。長距離走ったあとはお尻が筋肉痛になっていますので、お尻に効いていると感じます。
あとは自分のお尻を頻繁に触って意識することですね。痩せたい部位を意識するだけで、自然にダイエットを継続できるようになります。
Q2.下腹のポヨポヨをどうにかしたい
下腹は女性に限らず、男性も出ている方が多いですよね。だからこそ下腹を凹ますとスリムに見えるようになります。方法はインナーを鍛えることです。
仰向けに寝て上半身を軽く上げて、お腹を凹ませながら両足を上げ下げします。インナーにしっかりと効きますよ。
参考動画
Q3.背中の脂肪を落としたい
太ってくると背中にも脂肪がついてきますね。この背中の脂肪を落とすには肩甲骨を動かすのが良いです。肘を伸ばして両手を後ろで組んで上げ下げします。
肩甲骨が動いているのを意識すると、よりダイエット効果が高いです。
Q4.太ももの付け根の脂肪をどうにかしたい
太ももの内側や付け根の脂肪を落とすには、股にボールを挟んで押し合います。太ももに100均などで売っているバランスボールの小さい物を使います。
股に挟んで押し合うと、内ももや太股の付け根に効きます。
Q5.丸い顔をどうにかしたい
「痩せているのに丸顔のために太って見えてしまう」と悩みがちです。私も丸顔なのでどいうにかしたいと思っていました。
顔の骨格を矯正するのは小顔矯正サロンに行かないと難しいですが、リンパの流れを良くするのは自分でもできます。リンパの出口であるこめかみ下を押すと、リンパが流れやすくなり顔がスッキリします。
Q6.筋肉が有る美脚になりたい
基本はやっぱり運動です。女性は筋肉がつきにくい体質ですから、少々の筋トレをしてもムキムキにはなりません。
ムキムキになることを心配するよりも、しっかりと筋肉をつけようと思うぐらいがちょうどいいです。
Q7.冬に凄く太ってしまいます
体を冷やしてしまうと脂肪を溜め込みやすくなります。オフロに入ってしっかりと体を温めるだけで、脂肪を溜め込まなくなります。
お風呂から上がったあとは湯冷めしないように気を付けましょう。
Q8.炭水化物以外でも腹持ちがいいものってある?
ズバリお肉と野菜です。特に野菜はお腹に繊維質がありますので、お腹に溜まりやすい食べ物です。更に糖質カットになりますから、軽い糖質制限ダイエットになります。
野菜嫌いの方はお肉を食べてください。食べるときは口に入れる度に20~30回噛むことで満腹中枢が刺激されますので、食べる量を減らすことも出来ます。
Q9.ダイエットで一番効果があったことって何ですか?
腹八分目にすることです。食べ過ぎを防止すれば、すぐに体重が減ってダイエットを実感できます。自分が痩せたことを実感すると、更にダイエットが加速します。
腹八分目から七分目、六分目と少しずつ減らしましょう。
Q10.憧れているボディってある?
ヴィクトリア・ベッカムが憧れですね。彼女のような細マッチョで、健康的な体を目指しています。ただ痩せてるだけでは女性としても、男性としても魅力がありません。
健康的な痩せ方こそ、人としての魅力がアップします。