| 子育て中で運動なんかする暇もない、ストレス食いは多いし、こんな時にダイエットなんて無理?と思っている方いませんか? でも、できたんです。おいしいもの、甘いもの大好きの私が・・。食べることに関しては恐ろしく意志の弱い私でもできるダイエットがありました。今年1月から始めて7月までに10キロ減り、その後はちょっとペースを崩して1キロしか減ってませんが、リバウンドはしていません。 バイキングに時々行きますし、ケーキも週1回くらいは食べに行ったりおうちで食べたりしてます。 あまり我慢しているという意識がないので、こんなに続いているんだと思います。波に乗れれば、とっても楽なダイエットなので、ぜひやってみてください。内容が長くなりますので、何回かに分けてUPします。初めの回やり方をご紹介します。
このダイエットは3つのダイエット方法を並行して行っています。
① 炭水化物抜きダイエット ② ちょこちょこ食いダイエット ③ NHKためしてガッテンで紹介された「つけるだけダイエット」
このダイエットの大切なポイントは、ストレスをためないことです。よってあまり厳しく制限しないことです。厳しいダイエットは脳が辛いと感じます。辛いと感じると、やりたくなくなります。ダイエットは続けないと意味がないので、辛いと感じるような極端な食事制限はしない方が成功への近道になります。
①の炭水化物抜きダイエットはパンとかご飯などの主食を抜くダイエットです。はじめは3食のうちの、1食か2食、主食を抜きます。厳密な炭水化物抜きダイエットはイモ類やトウモロコシ、牛乳なども×なのですが、そんなことしたら食べられるものがほとんどなくなってしまうので、私は朝と夜のご飯を2食抜くことはら始めました。 また、私はパンが大好きなので、週末の朝はパンを食べていいことにしました。(うちでは土日はパン食です)たっぷり牛乳と卵液を吸った食パンをバターで焼いて、砂糖と蜂蜜をかけて食べるのはたまりません・・・!これをやるなと言われたら、人生の楽しみがなくなってしまうと言っても過言ではないくらいです。(今現在は週末の朝、パンを食べなくても平気になりました!) ただし、炭水化物を大幅に抜くと、便秘気味になりました。これまで便秘に苦しんだことはなかったのですが、毎日お通じがなくなったり、排便が大変になったり・・ということで今は炭水化物を抜くダイエットからバナナダイエットに切り替えました。
②のちょこちょこ食いダイエットは、今年(2008年)6月ごろに「世界仰天ニュース」の激やせスペシャルで、1年で20キロ痩せたという主婦がやっていたダイエット方法です。(市川海老蔵さんもこれで相当痩せたそうです)その主婦の方は、一人でケーキを10個買って、一気に食べるという一人ケーキバイキングをよくやってたそうで、3人子供を産んでかなり太ってしまわれたのですが、今はとてもスリムでした。 このダイエットは、3食を10回に分けて食べるダイエットです。小腹が減ったら、ちょこちょこと食べるので、急激な血糖値の上昇と、脂肪の吸収を抑える効果があるとか。その主婦の方はとにかくドカ食い願望が強かったそうで。私もドカ食い大好きでした。おなかがいっぱいになってもまだ食べ続けることもよくありました。
私はどのように食べていたかというと、まず朝起きて7時半頃朝ごはんに味噌汁。満腹にはなりませんが、一応空腹感は消えますので、そこでストップ。9時半頃に小腹が減ったので、納豆を食べます。その2時間後にまた小腹が減るので今度はゆで卵。1時半ごろお昼は初めのうちは、しっかり食べていました。やはり、はじめのうちはガッツリ食べたいという欲求が強かったので、1日1回はしっかり食べないとストレスがたまりますので・・。 そして3時過ぎにおやつ。
おやつは絶対に抜けません。これは育児の最中のストレス解消の1つですから・・。たとえご飯は抜いてもおやつは抜かないと心に決めていました。
夜はおかずだけ食べます。夫と一緒に食べると、つられていろいろ食べてしまうので、帰宅する前に、子供と一緒に食べます。実は子供と一緒に食べていても、子供は食べるのが遅いですから、ついつい私がつまんでしまって、食べることも多いのです。だから、夜はやっぱり多く食べがちですね。
はじめから子どもの残飯を食べる予定で、自分の分は用意しないくらいでちょうどいいかもしれません。
このダイエットを始めてから、私もドカ食い願望がかなり小さくなりました。今ではほとんどしません。
また、びっくりしたのが、ストレス食いがなくなったことです。子供のことでイライラした時、夫とけんかした時、これまでは甘いものをパクパク食べていました。それが、今はそれをしなくても済むようになったのです。
③ つけるだけダイエット・・これは用意するものがいくつか必要です。まず、50グラム単位で測れるデジタルの体重計。私はネットオークションで買いました。7000円くらいだったと思います。これは絶対に必要なので、購入をお勧めします。ダイエットセンターに通ったり、脂肪燃焼のサプリメントを買うことに比べたら安いもんです。それと、体重をつけるグラフ。(体重計に50グラム単位で付けられるグラフがついていました。NHKためしてガッテンのサイトからもダウンロードできます。)そして、全身が映る鏡です。
体重計と鏡はできればリビングに置くことをお勧めします。風呂場に置くと、量りに行くのが面倒で ついつい記録を怠りがちになります。これから寒い季節になると、なおさらです。自分がいる時間が一番長い部屋に置きましょう。鏡は、ダイエット前のあなたなら、自分の姿を直視するため。そして、ダイエットがうまくいき始めたら、鏡を見ると励みになるから・・・。たくさん見ましょう! リビングに置けない人は、なるべく量るのが面倒にならない場所に置きましょう。
朝起きて、トイレに行ったあとの一番軽い体重と、夜ご飯を食べた後の1番思い体重を量ります。
もちろん、ただ体重を量って記録するだけで痩せるわけはありません。これは、体重の変化をしっかりと目で見て食べすぎの時のブレーキになったり、減ってきた時の喜びがダイエットの後押しをするのです。50グラム単位で量れるのはわずかな変化も見逃さないためです。100グラム単位で量れる体重計の方が安いのですが、100グラムだと1日の違いがわかりにくいです。50グラム単位で量れるものをお勧めします。
もし、たくさんご飯やお菓子を食べたくなったら、体重計に乗って相談してみてください。少しはブレーキがかかるはずです。そういう意味でもリビングの食卓の横などに体重計を置くことをお勧めします。
便秘はダイエットの敵です。1日便秘で出ないと、私の場合400グラムほど体重が増えます。なるべく繊維質の多いものを食べるべきですが、食生活や運動で改善しない便秘もあります。妊娠中の便秘のようにホルモンの変化が原因のもの、ストレス性のものなど・・。便秘症の方は、ダイエットの効果が出にくいかもしれません。でも、続けていけば必ず効果はありますよ。気楽に、気長にやってみてください。
次回は「ダイエットのコツ」です。
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