ローソンやナチュラルローソンのグリーンスムージーはダイエットに効果的?

コンビニグリーンスムージーの先駆け!ローソンのグリーンスムージーを分析してみたいと思います!!

コンビニスムージーはお買い物ついでやランチついでにパパっと購入して、そのまま飲めちゃうのが嬉しいですよね♪

青の縦ストライプでお馴染みのローソンのグリーンスムージーをダイエットに効果的なのかも検証してみました!

ローソンのグリーンスムージーの特徴

このローソンのグリーンスムージーですが、元々はナチュラルローソンのみで限定販売されていた商品なんです!

ナチュラルローソンは赤茶色の看板が特徴で、調べてみたところ関東圏でしか店舗展開していないそうです…。

オリジナル商品も豊富で、普通のコンビニでは見かけない商品が豊富で結構楽しいのがナチュラルローソン。

このナチュラルローソンでテストして、好評だったから全国展開なんだと思われます!

2015年5月から販売を開始し、今では青ローソンもナチュラルローソンのどちらでも購入できます。(2016年始めには累計で2500万本突破したとのこと!)

特徴としては、1杯で118g分の野菜を使用しているにも関わらず、すっきりとした飲み口が特徴です。

青汁が苦手な人は特徴的な味のケールが嫌いな方が多いと思います。

原材料にリンゴやキウイ、レモンが入っているため非常に飲みやすく、野菜嫌いの人・青汁嫌いの人も安心です。

ローソングリーンスムージーのカロリーや糖質、価格など

現時点でノーマルのグリーンスムージー以外に、2ラインナップが販売されています。
残りのラインナップが「マキベリー入り パープルスムージー」と「野菜と果実のスムージー」です。
ノーマルとパープルスムージーは、紙パック版も2016年の3月〜発売されています。

ローソンのグリーンスムージーの価格と特徴
内容量価格(税別)カロリー炭水化物量特徴
グリーンスムージー200g165円80kcal18.8gレモンやキウイのすっきりとした飲み口
グリーンスムージー(紙パック)400g276円160kcal37.6gカップ版より1杯当たり27円お得!(1杯200ml換算138円)
パープルスムージー200g165円104kcal24.9gスーパーフードとして話題のマキベリー入り
パープルスムージー(紙パック)400g276円208kcal49.8gカップ版より1杯当たり27円お得!(1杯200ml換算138円)
野菜と果実のスムージー200g153円101kcal19.8gチアシード入り
ドリンクヨーグルト チアシード入り200g171円139kcal27gチアシード入り

ローソン グリーンスムージーの原材料やレシピ


成分表示は基本的に配合量が多いものを順に記載されます。
ケールのほか、さつまいも、人参、小松菜、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツ、ほうれん草、三つ葉と健康に良いとされる野菜が中心です。

果物はキウイとりんご、レモンです。


パープルスムージーのレシピになりそうな、原材料中は以下のとおりです。
野菜:さつまいも、紫人参、ニンジン、紫いも
果物:ぶどう、りんご、各種ベリー、マキベリー、レモン

2つの原材料を記載しましたが、実はこの原材料だけ真似ても飲みやすく美味しいスムージーは作れません。

原材料表記から想像するに、野菜成分のほうが多いはずです。
自宅で作る場合、1対1の比率でつくってもかなり野菜の味が強くなります。

記事の後半に記載しますが、この飲みやすさは人工甘味料・ぶどう糖果糖液糖の役割が大きいと大きいと思います。

ローソン グリーンスムージーの味

グリーンスムージーとパープルスムージーに関しては、飲み口も爽やかでゴクゴク飲めますが、上記の2つの商品、飲みにくいです…。

グリーンスムージーはキウイとりんご、パープルスムージーはブドウとりんごが中心のお味。

野菜と果実のスムージーはりんごの味に加えて、ニンジンが結構強めの味でした。

ローソンは、グリーンスムージー好調さからか、グリーンスムージー以外のチルドカップスムージーのラインナップもどんどん増やしています。
一例として、「ドリンクヨーグルト チアシード入り」も同時に掲載してみました!
画像は左が野菜と果実のスムージーチアシード入り、右がドリンクヨーグルトチアシード入りです。

野菜と果実のスムージーチアシードとドリンクヨーグルトチアシード入りは飲みにくいと感じました…。
特にドリンクヨーグルトチアシード入りは、マスカットの味に隠れて、強めのヨーグルト風味が、若干腐っている?と思うほどの酸味に感じました。

…ヨーグルトの強い酸味が好きな方もいそうですが……。私は辛かったです。

ローソン グリーンスムージーはダイエットに有効?

ローソングリーンスムージーはどれも低カロリーで低糖質です。

ですのでダイエットにプラスかマイナスかといえば良い面が多いと思います。
ただ注意点がいくつかあります。

ひとつめは、人工甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース)にあります。
人工甘味料は少量で強い甘みが出るため、カロリーを押さえることが出来ます。

ふたつ目に気になるポイントとしては、私は自作のグリーンスムージーも粉末のグリーンスムージーも楽しみますが、
ローソングリーンスムージーは腹持ちがあまり良くありません。

そして、みっつ目はぶどう糖果糖液糖が入っている点です。
ぶどう糖果糖液糖はいわゆるガムシロップですね。
こちらも砂糖より1g当たりのカロリーが低く、低温でも砂糖より甘みを出すことが出来るため、清涼飲料水やアイスなどでも使われます。

ぶどう糖果糖液糖は一般的なブドウ糖よりも肥満や糖尿病のリスクを高めやすいという研究データが存在しています。

ローソングリーンスムージーのデメリット
  • 人工甘味料入り
  • 腹持ちがよくない
  • ぶどう糖果糖液糖入り

人工甘味料は粉末のグリーンスムージーでも入っていますが、ぶどう糖果糖液糖が入っている製品は少ないです。

そして、粉末のグリーンスムージーには腹持ちをよくするためのグルコマンナン(コンニャクイモ抽出物)、サイリウムハスクなどが入っています。

もちろん、人工甘味料の過剰摂取は肥満リスクを高めますので、ローソングリーンスムージーも粉末スムージーも飲み過ぎはよくありません。

当サイトでは、基本的にグリーンスムージーをダイエットに用いる際、置き換え食としての活用(1日1回)、もしくは軽めの糖質オフを実施することを推奨しています。

要は腹持ちのいいスムージーで空腹を満たしつつ、食事全体のカロリーを押さえることでダイエットに役立てる方法なんですね。

単純に野菜成分が豊富でもダイエットに明確なプラスはありませんし、酵素がそのままダイエットに役立つわけでもありません。

以上からダイエットに用いるのであれば、ローソンのグリーンスムージーはあまりオススメ出来ません。

コスパ的にも1食分138円~165円と安価ではありません。

買って即飲めるという利便性はありますが、コスパからも粉末スムージーの方がオススメです。
粉末スムージーも1食分の価格はまちまちですが、底値ですと80円以下の商品もあります!

長くしっかりとスムージーダイエットを実践するのであれば、断然粉末だと思います!!(じゃあ生のグリーンスムージーの方がいいの?という疑問も出るかと思いますが、実は自分で作るグリーンスムージーを飲みやすくしようと思うと果物を増やす必要があって、結構な糖質量になってしまいがちでダイエットに不向きだったりします。)

当サイトでは、ダイエットや美容健康に役立つスムージー選びを行っています。いくつもの商品を比較する中で最もバランスが取れた製品がわたしとよりそうスムージーです。

      2016/11/29