2016年1月27日

10年後の肌が変わる!美女3人が実践するうるおいスキンケア習慣

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    キレイなあのヒトは何かスペシャルなうるおいテクを持っているはず……。そう思わせる3人の美女、橋本マナミさん、佐野ひなこさん、木村文乃さんを突撃取材! 愛用しているコスメからとっておきのハウツーまで、今すぐ真似したいアイデアが満載です。もっとうるおう美肌を目指して、あなたもトライしてみて!

    橋本マナミ

    特別なことより続けられることを重視!
    庶民派ビューティ♡

    化粧水は最低3回。
    地道なケアが10年先のキレイを支えると思う

    ツヤをたたえた白い肌。なめらか&やわらかそうで、色っぽさをカタチにしたような美肌に見えるけど……。「実はものすごい乾燥肌。特に調子が悪い日は、保湿力のあるファンデを使っても歯が立たないほど。仕上げのお粉がはたけないくらいカラカラになってしまうんです(涙)」と橋本さん。

    重度の乾燥に立ち向かうため、彼女が選んだのは“庶民派ケア”。「特別なことは続かない。お手頃価格のアイテムを気前よく使う方が私の場合は結果が出ます。化粧水は肌が完全にうるおうまで最低3回は重ねるし、シートマスクはほぼ毎日。お花にお水をあげるのと同じように肌も地道に大切に育めば、10年先のキレイが育つと思います」

    • ワンピース:¥46,000 / Whole9Yards(H3Oファッションビュロー)

    • パールリング:¥24,000 / MEHEM(メヘム伊勢丹新宿店)

    • ゴールドリング:¥18,000 / MEHEM(メヘム伊勢丹新宿店)

    佐野ひなこ

    「落とす」にこだわる
    うるおいオフケア♡

    将来の肌を見すえて、
    上質なオフを心がける、先手必勝のケア

    「ノーマル肌なんですけど、保湿に手を抜くと乾燥ニキビが出ちゃって」という佐野さんはオフケアに注力してうるおいを保持。「中学生の頃から朝は水洗いのみ。肌感覚的に、そのほうが調子が良くて。そのあとは、惜しみなく使えるコスパのいい化粧水をコットンに含ませて拭き取っています」

    夜はクレンジング&洗顔料をセット使いにして、肌状態に合わせてスイッチ。「面倒な日もメイクオフだけは念入りに。とにかくこすらないように優しく丁寧に、が信条。落とすモノにこだわっておけば今から10年後の肌に差が出るはずだから」

    木村文乃

    肌の基礎体力をUPする
    温冷ビューティ♡

    敏感だからこそ、
    肌の声を聞き逃さずに受け止める!

    透明美肌の印象が強い木村さんだが、実はアトピーに悩んでいるのだとか。「だから、私にとって保湿は何よりも重要。肌コンディションは崩れるのは一瞬でも、立て直すのには時間がかかるんです。色々とトライしてきましたが、今は“保湿だけはしっかりする”、肌状態を見極めながら“過剰にお手入れしすぎない”という2つの鉄則を守っています」

    そんな木村さんの保湿テクは“温冷ビューティ”。「自分では気付いてなかったですけど(笑)、すべて肌にベストな状態を考えて行きついた方法。肌の声に素直に従うのがいちばんなんです」


    キレイな人の美容習慣を真似して、あなたの10年後の美肌もキープ♡

    photographs:Takashi Yoshida/makiura office(model), Yasuhiro Ito (still) hair&make-up:Makiko Nonaka(Fumino Kimura), mahiro(Manami Hashimoto), Ai Miyamoto(Hinako Sano) styling:Kyoko Fujii(Fumino Kimura), Yui Kato(Manami Hashimoto), Kaori Kawasaki(Hinako Sano) text:Miho Maeda, Chiharu Nakagawa(Manami Hashimoto, Yui Kanno)